第22回 パソボラ例会サルーン
 
日時: 6月13日 土曜日 午後1時30分から4時30分
場所: 水戸市社会福祉協議会ボランティアセンター(ミオス)第2小研修室
参加者: ひやまさん、さとうさん、あかつきさん、ひろ子さん、家鴨さん、
小池さん、冨澤さん、あびるさん、(スカイプでの参加者では)ちかべえさん。計9名

連絡事項
  ・ミオスに登録しているボランティア団体のパネル展示があります。
    (期間がいつか聞き漏らしたので 教えて下さい)
  ・3年間 会費未納の方の退会手続きを実施します。
  ・ミオスでは、9月に来年度の会議室の年間予約を受付しますので偶数月に予約を
   申請する予定です。
  ・ミオスのボランティア協議会の運営の協力依頼が来ています。ひやまさんに対応して
   頂きますが、他の会員のかたにも協力を依頼する事があると思いますので宜しく
   お願いします。 

内容
  ・あかつきさんから迷惑メールの対応方法について質問があり、皆で説明しました。
  ・スカイプをちかべえさんと接続し会話しました。
  ・ミオス内の2台のパソコンでスカイプを画像付き接続し、あかつきさんと小池さんに
   説明しました。 

感想
  ◆あびるさんからの感想です。
     予想以上の8名参加で ワイワイガヤガヤのパソボラらしい雰囲気になりました。逆に、
    スカイプ接続のちかべえさんを置き去りにしてしまい、けっこう待たせてしまいました。
     最初の自己紹介と近況報告の時から参加した方が良いと思われ、次回からそうします。
     また、途中パソコンがブルーバックになってしまい、その後、無線LANが接続できず、
    ばたばた。結局、有線LANにしました。いつも、必ず何かの不具合がありますね。

  ◆小池さんからの感想です。
     さて、この4月に「パソボラ茨城」に入会して以来、「アップ」や「サルーン」等皆様が
    ごく普通に使っているテクニカルターム(専門用語)にやっと馴染んでまいりました。
    しかし、「スカイプ」なる単語は皆様の間で頻繁に飛び交っておりましたが、私には、
    想像以外、具体的には全く知りえませんでした。
     ところが、日ごろの私の行いが良かったのか否か、幸いにして、今回の例会にて、
    運命的な「スカイプ」との邂逅(であい)を果たすことができました。スカイプとは、それら
    一式をセットしておけば、地球上どこでもリアルタイムにテレビのようにPCの画面と
    マイクの音声で交信できる文明の利器だったのですね。
     驚いた驚いたことに、一見したスカイプの諸機器は、ノート型PCをはじめ小型カメラ
    (ディスプレーの上部中央部に)、マイクロホン(豆粒代)等がすべて小型のものだった
    ということ。(PCによっては、マイク等最初から搭載されている)。また、両者とも一式
    5千円前後で揃えることができると。
     さらに、スカイプのソフトはインターネットから無料でダウンロードでき、かつ、「スカイプ」
    ユーザー同士が無料で通話できる優れもの。理想的な装置だったのですね。科学技術の
    発展とはいえ、何も知らない私には、それら総てが眩し過ぎました。 [Skype]
    (Skype Technologies社製)(でも、スカイプを既に知っている皆々様、このような無知な
    私を陰で笑わないでくださいね・・・ いや、陰ではいいか。私は見えないから!)
     スカイプを立ち上げ、自然に呼吸をするように同PC・キーボード等をさりげなく操作
    していたあびるさんらの諸動作を羨望の眼で盗み見しながら、私もいつかはかくありたい
    と、励起されました。そして、スカイプでの通信を私にトライさせてくださいました。
    (お世話になりました)。
     私のかりそめのスカイプの通信相手は、忘れもせぬチカベエちゃんでした。「遅くまで
    PCの前に張り付かせてしまった彼岸の彼女、ありがとう!」
     私自身、普段は何も行事がないのに、13日(土)は一日行事が詰まってしまいました。
    それでも、万難を排して、あえて例会に足を延ばしたら、思いがけず、大収穫でした。
    ご参加くださいました皆様、お世話になりました。

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