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内容
1.例会
参加者も少ない5名でしたので、お茶会を兼ねて例会を始めました。
(1)サポート依頼が少なくなってきたと思うが、今年まとめて見ると12月までに33件あった。
(2)昨年から「10周年に向けて・・・どうしよう?」と一部で話題でしたが10周年は
来年2009年でやりたいということで、この1年は準備期間となります。
(3)10年を迎えるパソボラ茨城の活動はいまや低調になっているので、どうしたら
よいでしょう?という意見交換に熱が入ってきました。
A.われわれの活動をもっともっと知っていただくために、タウン誌とか広報誌
あるいはNHKのワイワイスタジオにお願いして、PRすべきではないか。
B.昨年のサポート実績を考え、パソコンの操作や入門でなく、ビジネスソフト(ワード、
エクセル等)を使えるようになりたいという、サポート依頼があって、きちんとした
資格を持ってサポートに出ることは出来ないものでしょうか。
前半の中ごろにドアが開き、鹿志村さんが顔を見せてくれました。
(4)社協の仕組みと立場について、鹿志村さんから説明をいただきました。
(そんなことになっているとは知りませんでした)
以上、さとう記
佐藤さんが後ろ髪を引かれる感じで帰られた後の皆さんの討論の内容ですが・・・。
パソボラ発起人時代の鹿志村さんからこの10年近いパソボラの流れの感想を
聞かせてもらいながら気が付いたら4時半近い定刻まで話をし合っておりました。
内容としては、佐藤さんの在席されていた時の報告内容とほぼ同じで
ヤッパリ現況のパソボラとしては
(1)サポートをする人の技術向上。
(2)サポートをする目的の内容を、再確認しながら方向の舵も検討しなおして
いく。
(3)サポートを受ける人の窓口を広げる。
(4)「例会・サルーン」にもっと以前のように若い人達も参加して、会を若返
らせねば。
(5)パソコンに関する新ニュースやたわいな事の裏話でも聞かせてもらえると
良いね。
など等と、サポートをする機会の増数と「例会・サルーン」の参加人数増を
終始話し合っておりました。
以上です。(ひまわり記) |