第53回 例会
日時: 2005年1月22日(土曜日) 午後1時30分から4時30分まで

場所: 水戸市ミオスビル 水戸市社協 第3ボランティア室 
参加者: S.Iさん、M.Tさん、Mさん、まにさん、
家鴨さん、輝龍さん、がねさん、ひやまさん、畔蒜さん、計9名

議題
  (1)例会の活性化について 
     < 1 >この会場のミオスは、場所的に良い。
        (駅のそばで電車で来る人に便利、駐車場が広く駐車料金が無料で車でも便利) 
        よって、今後のこの会場を使用していくが、パソコンが無いのが寂しい。
        パソボラ茨城のノート型パソコンを持ってきてはどうか。
        いつも持って来るのは 大変なので、
                ミオスビルの近所の方の家に置かしてもらってはどうか。 
        あびるより 役員の方に提案する。  
     < 2 >「忘年会やカラオケ等のイベントとセットにしてはどうか」と言う意見があったが
        「あまり人数に、こだわらなくてもよいのでは」と言う意見のあった。
        その他 わいわい川柳 俳句の 表彰式を例会でやったらどうかの意見もあった。
     < 3 >土曜日、日曜日 交互にやったらどうか。
        基本的には、土曜日、日曜日 交互に開催する事になっているが、
                実際は運営する方の都合により、土曜日に偏っているのが現状。 
  (2)サポートの活性化について
       サポート依頼に対して、可能の方が手を上げる事になっており、今後もこのやり方は、
      変えない方がよい。(「xxさん サポートをお願いします」の様な、強制的な事は
      やらない) しかし、サポートしたく手を上げ様としてもなかなか手を上げられない人が
      数多くいるはずである。今後、よい仕組みを考えていく必要がある。
       例として
       ・サポート可能の内容毎に班を作り、班の運営をしていく。
         送迎班、おしゃべり支援班、音声ソフト班 等。
         このやり方だと、強制的にならないか、班の運営業務が増える等問題が
        あるかもしれない。また、班より地区毎の支部の運営にしたらどうか
      いろいろ 意見が出た。今後もより良い方法を皆で話し合って行く事が
      一番大切である。
 
これからの行事
  ・役員会
    1月30日(日曜日) 午前10時30分から午後5時
    場所:ひたちなか市社協 
  ・サルーン
    2月12日(土曜日) 午後1時30分から4時30分
    内容未定・・・なにかありますか?
  ・2月例会  
    2月26日(土曜日) 午後1時30分から5時 
    場所:ミオスビル 視聴覚室 
  ・3月例会 
    3月27日(日曜日) 午後1時30分から5時
    場所:第二うららビル4階(土浦) 
 
その他
  例会終了後、カラオケ大会をやり、楽しく歌いました。(カラオケ合唱隊、結成です)

以上(あびる


S.Iさんの感想
   参加者は9名で、人数では淋しい状況でしたが、ひとりひとりの顔も声もほどよい距離で
  感じることが出来、親しみの持てる例会でした。参加者が少ないので、何かよい方法は
  ないだろうかという話題が出ました。確かに会員数から考えてみると、少ないと思います。
  でも、時間は、ありそうでないんですよね。仕事の関係、家庭の事情、健康の理由、
  子育ての忙しさ、お付き合いなどなど。やっぱり、無理のない参加の仕方が望ましい
  わけですから、都合のよいときに参加するということになるのでしょうかね。
   今回、土浦のM.Tさんが参加されました。わたしは、M.Tさんのご挨拶を聞いて、
  大変感動しました。M.Tさんは、中途失明でご苦労が多かったようです。パソコンを習い、
  パソボラに入会して、「今は、メールを書いたり読んだり出来るようになり、友達も出来たし、
  もう、ルンルンです。」と、話してくださいました。「ルンルン」という言葉を二度も三度も
  おっしゃって、本当に嬉しそうでした。
   この「ルンルン気分」になるまでには、つらい思いや沢山の努力があったに違いありません。
  パソボラ会員の訪問サポートや電話サポートもあったでしょう。本人の努力とそれに会員の
  協力が加わって、「ルンルン気分」は育っていったのですね。わたしは、M.Tさんの今に
  気持ちをみなさまに伝えたくなりました。声も笑顔も伝えたいのですが、メールでは、
  うまく伝えられないのが残念です。
   みなさん、例会は、堅苦しいことばかりではありません。このように嬉しさを分けて
  いただいたり、面白い生活情報をゲットしたり、なかなか愉快ですよ。

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