ボランティアまつりinミオス
 
日時: <準備>2007年10月13日(土曜日)
<当日>2007年10月14日(日曜日)
場所: ミオスビル2階 水戸市福祉ボランティア会館 第3ボランティア室
参加者: <準備>
あびるさん、飯田さん、kotaちゃん、あまぐりさん、さとうさん、計5名。
盛り上げ隊:まなざえもんくん
<当日>
あびるさん、飯田さん、クッキーさん、さとうさん。計4名。
盛り上げ隊:須之内さんが午前、まさちかさんが午後。にそれぞれ来てくれました。

内容
1.パソボラ茨城の活動紹介
     掲示、スクリーンショウ
2.体験会
     スクリーンリーダー、OCR、キーボードガイドでマウスレス操作、スカイプ、
     らくらくマウスなど
3.チラシ
     視覚、肢体、障害のとき使うパソコンの簡単マニュアル
4.体験会
     このようなパソコンを見たりするのははじめての関係者(市、団体など)がしきりに
     興味を示してくれました。
     一般参加者からの体験希望者はとてもすくなく、クッキーさんは手持ち不足で、
     BGM係りになっていました。
5.会場全体
     第6回目を迎えた「ボランティアまつりinミオス」はそれぞれの団体が一堂に会して
     発表する場として、とても賑やかなものでした。
     ただし、福祉関係とか障害者支援団体とかへのPRはしていないようで、会場には多く
     見かけませんでした。

 初めての参加でしたので、センターの関係者、事務局の方の興味深く受け入れて もらいました。 ミオスビルの会場を無料で利用し、水戸市と県からの活動補助をもらっているこ とで、やっぱりこれからも参加してPRしていかなければならないと思いました。

以上、さとう記


ミオスでのボランティアまつりに参加されたみなさん、お疲れ様でした。
特に、さとうさん、あびるさん、2日間出ずっぱりでしたから、
とてもお疲れになられたことと思います。

「まつり」には、25ぐらいのボランティアグループが参加していました。
展示物だけの参加も入れると50ぐらいでしょうか。
パソボラの場所は、大きな部屋で、6っつのグループで分け合って使いました。
パソボラ茨城の活動をスクリーンと掲示物で紹介し、実体験をパソコンで行いました。
この準備物をほとんどさとうさんが作成されて、大変だったと思います。
掲示物もどこかに依頼して作らせたのかと思うほど立派で、
大きなポスターにサポート場面の写真が何枚かほどよいバランスで並べて
プリントされているのです。
こんなに大きな用紙に(A0紙サイズというのでしょうか、模造紙の大きさというのでしょうか、
とにかくA4サイズの用紙が16枚分ぐらいかな。)プリントしてしまうなんてすごいです。
内容も良く伝わるものだし、出来栄えが美しい。まるで、本職さんのようです。
さとうさんの「つかれました」の言葉は、本当に良く分かります。
準備・当日の何日も前から活動されていたわけですから。
ほんとうに、さとうさん、お疲れ様でした。

さて、こんなに準備が整ってすごいのに、お客さんはちょっと少なかったかなあ。
わたしは、時々あちこちのグループの場所に行って、パソボラの宣伝をしましたが、
パソコンは、難しそうといって敬遠している人が多かったです。
それに、一般のお客さんの来場が少なかったように思います。(グループ間の行き来が多くて。)

音声の出るパソコンには、みなさんが興味を示してくれたようです。
クッキーさんがパソコンを上手に操るので、立ち寄った人は、驚いたり、感心したりしてました。
もっと、もっとお客さんが来ると良かったのに、少し暇でクッキーさんはがっかりされたでしょうね。

来年の「まつり」は、当局がもっと広く宣伝してほしいですね。
そして、お客さんも、パソボラ会員さんも参加者が増えるといいですね。

うまく書けませんでしたが、
以上「ボランティアまつりinミオス」の参加報告でした。

以上、飯田記


さとうさんの言われた通り、一般の来場者が少なかったのは
期待はずれでしたが、各団体のかたが沢山見学にこられ
パソボラ茨城をアピールできたと思います。
団体の中には点字サークルや朗読ボランティア等 視覚障害者に
関わっているかたも多く、熱心な質問が多くありました。
難しい質問は、直ぐにクッキーさんにバトンタッチ。
また、パソコンに関係ない視覚障害者用の機器についての質問も
ありましたが、クッキーさんが 難なく答えていました。

別の人から「パソコン使える人は若い人だけでしょ」と言われ
「そんな事ないですよ」と答えましたが あまり説得力が無かった
です。後から思ったのですが、田所さんに来て頂き パソコンで
遊んでいる様子を見て頂けたら そのかたは納得した事でしょうね。

ポスターが古くなったので、さとうさんに作り直して頂きました。
「パソボラのポスターは パソコンで作らないとね」と言って
いましたね。パソコンで作った新しいポスター素晴らしかったです。
ポスターの中に「情報バリアフリー」と言う言葉が書いてありました。
ある見学者は「ああ。これが情報バリアフリーなんですね」と
言ってくれました。
よく使っていた言葉なのに なんだか懐かしい気がします。
障害をもっている人は いろいろなバリアがあります。
このバリアを取り除く道具としてパソコンは有効な手段。
これを世間に広め 情報のバリアフリーを進め 最終的には
心のバリアフリーを目指す。
この様な 私たちの原点を 思い出させてくれる 言葉です。

以上、あびる

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