ひたちなか市「ふれあいフェスティバル」
 
日時: 2004年3月6日(土曜日)
場所: ひたちなか市総合福祉センター
 ひたちなか市「ふれあいフェステバル」デモ・体験会にたくさんの方からのご協力をいただき、
賑やかに楽しくデモすることが出来ました。準備と会場の案内・説明に参加いただいたkotaさん、
ひまわりさん、えぬまさん、まにさん、まさちかさん、皆さん、ありがとうございました。
 そして、フリマのゆきちゃん、アトラクションで盲導犬ラックスと出演したR.U.さん、ステージでは
周ちゃんのミニライブとパソボラ茨城の大活躍したフェスティバルとなりました。みなさん、
ごくろうさまでした。
 パソコンのデモ・体験会の会場は2階でした、1階の賑わいの10%くらいの人しか
来てくれませんでしたが、いつも人が出入りしていて賑わっていました。市の偉い人、市長や
福祉協議会の会長、役員さん達も立ち寄ってくださいました。ひまわりさんが市長に
説明しました、「詳しくはあとで・・・」と言って室内を一巡しました。この辺の詳しくは
ひまわりさんからの報告があるでしょう。
 
 今回展示した内容は
    a.音声パソコン
    b.入力支援機器セットのパソコン
    c.パソボラ活動のポスター
の3点です。
 それぞれ適宜皆さんが説明や体験をすると、「へぇー!」とか「ゥーム!」とか言って感心して
いきました。この機会に一人でも多くの方に、障害者向け情報バリアフリーパソコンが理解して
もらえたらうれしいですね。

さとう記


ゆきこさんより
   私は、外のフリーマーケットに出店してきました。超寒い(!)、朝から開店準備を
  お手伝いしてくださった、まさちかさん。準備と片付け、明るく交代店員さんしてくださった、
  こたちゃん。本当にお世話になりました(ぺこり)
   それから、パソボラ実習室で忙しいなか、春のエールを届けてくださった、ひまわりさん、
  さとうさんと、えぬまっち。それから、本を届けてくださった、周ちゃん。みなさんに会えて
  嬉しかった!です。
   お昼頃で、お店を畳み、荷物が多く、家の都合もあったのでバタバタと帰ってしまい、
  パソボラ実習室にご挨拶できずに、、、すみません。R.U.さん、アンド、ラックスちゃん、
  再会できなくて残念でしたが、またの機会にお会いしたいです!その日を楽しみにして
  います。
   パソボラ実習室もにぎやかだったみたいで、よかったです。今回は、
  ふれあいフェステバルのフリマ出店は、はじめてのことで、ドキドキ。今朝、起きたら、
  外はどんより曇空で超寒そう・・・。ネットの天気予報でも、9時から12時前は、曇マーク。
  うーん、キャンセルしたほうがいいのかしら?と、そこで、こたちゃんからの個人メールを
  読むと、「朝のうち天気は悪いらしいですが、9時ごろからは晴れてくると・・・」。
   そうなんだぁ!?、よーし、行こう!と店長さん出勤?し、開店してしばらくしたら・・・
  あんなに曇ってたのに、ぱーっと、青空が広がってきたんですよ〜。さすが、
  パソボラパワー!?ぽかぽか日差しのなか、お客さんとの交流を楽しめました。
えぬまさんより
   私は、パソボラの教室に顔を出しただけで相変わらず、何の役にも立っていませんでした
  (ペコリ)。ただ、どんな雰囲気の中でやっているのか?だけは気になりましたが・・・
  周ちゃんのミニライブを聴いて一人で楽しんでいました。でも本当にパソボラ茨城みなさんで
  大活躍でしたね。盲導犬ラックスもお疲れだったでしょうね?
ひまわりさんより
   今回のお手伝いに際しては、どうせ私には機器の操作もわからないことだし、パソボラ会場の
  準備や後片付けなどのお手伝いでもさせてもらえればと手伝い参加に挙手をしたのでしたが、
  さてさて・・・・・・
   当日は思っていたより以上のパソコンの入力支援機器を目的に体験学習に来られた方が
  ありました。例えば、福祉学校の学生さんですが、視覚障害者用のソフトは知っていたが
  光線を使って字が書ける。らくらくマウスを利用してパソコンが使えるなどは、話しに聞いた
  ことがあるが実物を見たり体験は始めてと、いろいろ質問をされていました。
   しかしながら前日と当日の朝の忙しい中で、まにさんや皆さんからいろいろ詰め込み教育を
  してもらったのでしたが、その知識をフル回転をせねばならなく顔は笑っていても、頭は
  爆発状態でした。また、手作りらくらくマウスの説明にもかなり関心を寄せて帰って
  いかれました。他にも実際的な必要性からの関心を寄せておられる人がありましたが・・・・
  ホンマニ!切羽詰ったら助けてもらえる気安さがあるので、とうとう説明係の窓口を
  やってしまいました。
   そんな中で、あとで思えばひたちなか市長さんや、福祉センター長さんと思えるお人達にも
  先程来の福祉学校の学生さんに応対したのと同じ姿勢でスゴーク親切で丁寧に説明を
  させてもらっていたんです(大笑)普段市長さんとは、遠い壇上の人としてしか知らず、
  その時はマサカ本人自ら見学に来られるとはつゆ感じられませんでした。大きなリボンを
  つけた来賓の方位に思っていただけで、折角だから支援機器の体験をも
  お勧めしたりして・・・・・・市長さん等は他も行きますのでと体験はされませんでしたが、
  後から思えば市長さんらと気がついてれば、それなりの説明用が有ったかと頭を
  たたいています。偶然とは言えさとうさんの代わりをやってしまってすみません(反省)
   市長さんらとの関わりはこのような具合でしたが、一般のお客さんと思えばかなり熱心な
  様子でしたヨ。またどこかで、このような講習会の機会があるとするならば、支援機器の
  使い方の勉強会をまた一度して欲しいと感じます。
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