Windowsキー 英語では、
(Windows key)
 キーボードの一番下の段の左の方にCtrlキーとAltキーの間にあるのがWindowsキーです。
右の方にも付いているキーボードもあります。

 Windowsキーの働きはスタートメニューを開くことにあります。Windowsキーが付いていない
キーボードでは、Ctrlキーを押しながら、Escキーを押します。

 スタートメニューを閉じたい時には、もう一度Windowsキーを押すか、Escキーを押します。ただし、
この二つの方法では結果に少し違いがあります。Windowsキーを押してスタートメニューを閉じた
場合は、スタートメニューを開く前の状態に完全に戻ります。しかし、Escキーで閉じた場合は、
スタートボタンに焦点が移っています。この意味が分からない人がいると思いますが、それは
ともかく、Escキーで閉じた後、エンターキーを押してみて下さい。また、スタートメニューが
開きます。Windowsキーで閉じた後は、そうはなりません。

 さて、Windowsキーを用いたショートカットキーを箇条書きにしておきます。「+」の意味は、
+の前のキーを押したままにしておいて、+の後ろのキーを打つことです。初心者には
分からないことが多いと思いますが、分かるようになってから使えばいいと思います。

Windowsキーを使ったショートカット一欄表
Windows + Tab タスク バー上のボタンを切り替える
(開かれているアプリケーションを順に選んでいきます)
Windows + F1 Windows のヘルプを表示する
(F1だけの場合は、
そのとき開いているアプリケーションのヘルプが表示されます)
Windows + F 検索のためのウィンドウを開く
Windows + R 「ファイル名を指定して実行」のウィンドウを開く
Windows + E エクスプローラ(またはマイコンピュータ)を開く
Windows + D 開いているすべてのウィンドウを最小化する。
もう一度の Window + D で、最小化されたウィンドウが元のサイズに戻る
Windows + Pause システムのプロパティを開く

辞書検索戻る