SRAM 正式名称は、
(Static Random Access Memory)
 SRAMはメモリの1種で、よく比較されるDRAMに比べ、記憶速度が速く、消費電力を小さくできる
という利点をもっています。

 その利点を生かして、メモリ キャッシュに利用されたり、バッテリでバックアップしているメモリに
使われます。

 一方、欠点は、DRAMに比べ、製造コストが高いこと、大容量のものが作りにくいことです。

 SRAMのメモリセルは4〜6のトランジスタでできています。

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