CPU 正式名称は、
(Central Processing Unit)
 日本語に直すと、中央演算処理装置。コンピュータの中心をなす部品です。だからこそ、
「Central」が付くのでしょう。コンピュータの頭脳そのもので、他のあらゆる部品や機器は、CPUの
管理の元に働いています。 もちろん、計算をしたり、アプリケーションが必要とする
処理をするのもCPUの役目です。

 さて、手元のコンピュータのカタログを見ると、「インテル Pentium 4 プロセッサ 2.26GHz」と
書かれています。「Pentium 4」はCPUの商品名です。「インテル」は代表的なCPUの
メーカー名ですね。「プロセッサ」は、ここではCPUのことです。

 「2.26GHz」というのは、クロック周波数と呼ばれる値ですが、簡単にいえば、CPUの処理速度の
目安になる値だと考えてください。もちろん、値が大きいほど速いCPUです。 ただし、CPUには
他にも、Pentium III、Celeron、Athlon、PowerPCほか、いろいろあるので、別の種類のCPUとの
間では、この値だけで速度を比較することはできません。

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