2005年のおはなし会
3月27日(日)中道学童クラブ おわかれ会
プログラム
番ねずみのヤカちゃん
ヤカちゃん、大成功!というところだろうか。さすがに、この4ヶ月間で、3回目のヤカちゃんともなれば
うまく行かないのが、おかしいというところであろう。
しかし、久しぶりの外部の団体からの招待で、内輪ではない緊張感もあり、なかなかよかったと思う。
こうして、あちこちからお誘いがあると、いいのになぁ〜なんて思ったりもするのだが、声がかかりすぎても
忙しくていやになるから、このくらいでボチボチやっていくのが、一人お話おばさんとしての限界かもしれない。
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3月9日(水)亀青学童クラブ おわかれ会
プログラム
うりひめとあまんじゃく こどものともより
時間がなかった!というのが、最大の誤算。 プログラムは、他に2つも用意していたのに、
お別れ会の主プログラムである、子どもの出し物に時間を食ってしまった(T_T)
まあ、子どもが主人公だから仕方がないというところだろうか。しかし、今回持っていったお話は、
日本の昔話だったが、じっくりと聞いてくれたのには、またまた感動であった。
子どもは、お話を聞く環境を整えてあげれば、きちんと聞けるということだろう。
お別れ会ということもあり、もう少し季節を考えたプログラムを持っていけたらよかったと、今回も反省しきり。
6月には、全国から集まるお話の勉強会仲間とも会えるので、新作なども覚えて行きたい。
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2月( )亀青学童クラブ小学校 おはなし会
プログラム
番ねずみのヤカちゃん
<準備中>
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2004年のおはなし会
12月24日(金)亀青小学校 1年生クリスマス会
プログラム
くまさん/まどみちお 詩
エパミナンダス/おはなしのろうそく1
まめじかカンチルが穴に落ちるはなし/おはなしのろうそく8
くまさん くまさん/わらべうた
かんがえごと/のはらうたU 工藤直子
アナンシと五/世界の民話
前回から3週間、以来があってから約1ヶ月という準備期間があったので、前回の学童クラブでの
反省も糧にして臨んだ。
学童クラブでおはなしを聞いていた子達が、本当に「よい聞き手」になってくれ、おはなしを楽しみに
かつ真剣に聞いてくれたので、とてもやりやすかった。1度でもおはなしを聞いたことがある子達は、
お話の聞き方を分かってくれていて、静かにかつ楽しんで聞いてくれる。この、楽しんで聞くということが
聞き手だけでなく、語り手にもとてもよい環境を作ってくれるのだ。
1年生に30分のプログラムは、長すぎるかとも思ったが、とんでもない、もっと聞きたい様子であった。
まあ、おなかいっぱいというより、物足りないぐらいで終わったほうが、後味はいいものだ。
のはらうたの、こねずみしゅんの「かんがえごと」をやったとき、最近の新刊「日本どんぐり大図鑑」より、
どんぐりの絵をかりて話してみた。とてもいい絵だったので、最後に本も紹介。図書館で貸し出し禁止に
なっているのがもったいない本であった。
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12月10日(金)亀青学童クラブ クリスマス会
プログラム
番ねずみのヤカちゃん
三枚のおふだ
1年ぶりのおはなし会。しかも、準備期間が1週間足らずということで、ドキドキ!
でも、さすがに、「おはなしの力」を感じました。話を聞いている人は、語り手
の力と勘違いをするのだけれど、おはなしそのものが持っている力というものがある
ことを、つくづく感じます。
おはなしが始まると、いつもはうるさい子どもたちが、しんとして語りに集中するのも、
おはなしをする醍醐味だと思います。ヤカちゃんは、本当に面白い話なので、3年生の
男の子までが、集中して聞いてくれました。
終わってみて感じたことは、「練習不足のお話は、腐ってくる」ということ。
途中で忘れてしまったり、ごまかしたりしてしまう部分が増えてくるので、聞き手の
子どもたちに申し訳なく感じました。おはなしの機会を、もっと増やして、日々精進
しなければ・・・。
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