現在マーシャル諸島共和国は、太平洋上に浮かぶ島国で、真珠の首飾りとも呼ばれています。
マーシャル諸島共和国は赤道の北800キロ、
首都のあるマジュロ環礁を中心に200万平方キロの広大な海域にある29の環礁と5つの独立した島からできている。
環礁島は大小さまざまな1,225余りのサンゴでできた島々で構成されている。
その島々は輪の形を成して並んでおり、その美しさから「太平洋に浮かぶ真珠の首飾り」と呼ばれている。
気候
マーシャル諸島は海洋性熱帯気候で年間平均気温は26〜27℃
日中の日差しは強いですが、貿易風によって朝夕は過ごしやすいでしょう。
この7月は風も収まりベストシーズンです。

日本からマーシャル諸島への直行便はありません。!
しかしこの時期だけ13時間短縮で行けます。
日本から首都マジュロに行くには、グアムからの乗り継ぎで、
グアムからはコンチネンタル航空がチューク、ポンペイ、コスラエ、クワジューリン経由で20時間の長旅
季節限定の臨時便がグアムから(直行便)確保できました!
7/8(火)〜7/13(日)
費用 ¥230.000
航空機運賃、マジェロでのホテル(ツイン使用)、ダイビング費用、珊瑚保護協力金含む
別途暫定 名古屋空港利用税¥2500、グアム空港利用税¥3990、航空機燃料税¥16000、航空機保険料¥1250etc
含まれないもの
ホテルでの食事代、自由行動日の費用、出国税$US20etc
マジュロの魅力っていえば、最初に海、次に海、そしてやっぱ海。
参加資格原則アドバンス以上又は50DIV以上のレベルの方
Hotel Robert Reimers(RRE) バンガロー確定
P.O.Box 1 Majuro, MH 96960 Marshall Islands
TEL 962-625-5131

マジュロの繁華街ウリガに位置する外食やお買い物にもぴったりの好ロケーション。
バンガロータイプ ダイビングサービスも併設されています。
クイーンサイズベッドが2台入った、RRE一番人気のお部屋です。
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ツアー日程 |
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| 7/8(火) |
名古屋空港 11:30/16:00 グアム発 22:00/04:05+1 |
機中泊 |
| 7/9 | 早朝 マジュロ着 2ボートダイビング(ランチ付) |
マジュロ泊 |
| 7/10−11 | ダイビング(2ボート×2)(ランチ付) | マジュロ泊 |
| 7/12 | 観光(自由行動) | |
| 7/13(日) | マジェロ 02:05/04:20 グアム 07:45/10:30 |
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ダイビング情報(マジュロ環礁)
マジュロのダイビングは、世界でも類を見ない素晴らしい珊瑚礁が広がり、ミクロネシア・ブルーと呼ぶにふさわしい抜群の透明度を誇っている。
外洋でのダイナミックなドリフトダイビング、魚影の濃いパス(水路)でのダイビング、じっくりフィッシュ・ウォッチングを楽しめるラグーンダイビング。
環礁という海の特徴を活かしたダイビングスポットの数々で十分に満足でききます。
一年を通じて29℃前後と気温の変化はほとんどありません。
マジュロの場合、北緯7°と赤道に近いので直射日光はかなりギンギンに感じますが、日陰に入ると湿度も低くて過ごしいいです。
ボートで移動していると涼しくて油断してしまいますが、、水面への照り返しなども強いので日焼け対策は十分にお気をつけ下さい。
水温も平均して28℃と年中通してトロピカルな海です
アルノ環礁 Arno Atoll(ボート 1時間で行ける)
マジュロから東に15キロ離れた133のサンゴ島からなる環礁。
マジュロから近いこともあり、気軽にデイトリップで参加することができる。
マジュロよりも透明度の高い海とも言われ、ダイバー達からのリクエストは多い。
ビキニ環礁 Bikini Atoll(今回は行きません)参考
1946年、アメリカ軍が行う原爆実験に反対して、フランスのデザイナーが新作発表の水着に“ビキニ”と名付けた。本来“ビキニ”の語源はマーシャル語で“多くのヤシの木”という意で、その名の通り自然を多く残している島だった。
また、世界で始めて水爆実験が行われたのも、ここビキニ環礁である。
米軍は実験の際に、環礁湖に70余りにも及ぶ大小艦船を標的として浮かべた。
その中には、アメリカの空母サラトガや、日本の戦艦長門も含まれていた。
現在では、実験による放射能汚染は短期間の滞在では問題のないレベルで安定していると発表されており(ただし、島の作物などは摂取してはならない。
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