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ETC車載器をつけました。
インフラの整備が進み、ほとんどの料金所にETCレーンが作られています。
以前は一般レーンと共用で先行車がETC対応していないと一時停止を強いられたりしていましたが、最近はETC専用レーンも増え、料金所の手前から案内看板を設けられたことで専用レーンへのアプローチを塞がれることもなくなってきました。
頻繁に有料道路を使うわけではありませんが、料金所渋滞を横目にノンストップで通過する優越感を味わうのはほとんどのクルマが車載器をつける前の今しかない。(相変わらず動機不純ですね(^^;)
車載器もモデルチェンジが進み、性能アップ、価格ダウン、デザイン・操作性も向上してきました。
官民一体となって普及キャンペーンが展開されており、これらを上手く使えば導入にかかる費用も押さえられます。
クレジットカード会社、ガソリンスタンド、カーディーラー、カー用品店・・・
各社が様々な特典をアピールしていますので、資料を集めて十分に比較検討したいところです。
僕が選んだのは「ハイウェイパスポートクラブ《セゾン》」経由での購入です。
「ETC車載器100万台限定キャンペーン」を利用しました。
http://www.saisoncard.co.jp/lineup/ca094.html
・クレジットカードの入会金・年会費が無料
・車載器が会員特別価格(アンテナ一体型:6,300円、アンテナ分離型:8,400円)
(但し、車載器のモデルは選択できない)
・先着100万台には3,000円のキャッシュバック(つまり、アンテナ分離型は実質5,400円)
・ETC車載器セットアップ費用(3,150円(税込み))が無料
・ETCカードの無料発行
・日本ロードサービス会員に登録され、各種サービスが受けられる
入会手続きが完了すると、セットアップ済みの車載器とカードが送られてきますので、それをカーディーラーやカー用品店などに持ち込み(知識と技術を持っている人は自分で)、取り付ければ利用可能となります。
このキャンペーンの難点は送られてくる車載器を選べないこと。問い合わせたところ「具体的には申し上げられないが、今ならデンソーのモデルになります。」と言われました。100万台という規模で長期間にわたるキャンペーンで特定モデルを確保するのは難しいのでしょう。デンソーのカタログで確認しましたが、このタイプが5,400円で購入できるのなら割安感があると思い申し込みました。
もともとセゾンカード会員である為か審査も早く、すぐにクレジットカードが、更に数日後にはセットアップ済みの車載器が送られてきました。
ここでうれしい誤算。送られてきた車載器はデンソーではなく本体がコンパクトなPanasonicのCY-ET700Dでした。あとはこれを取り付けるだけなのですが、もちろんDIYはしません。作業日時を予約してディーラーに持ち込みました。そして、コンパクトスリムな本体を生かして取り付けていただいたのが下の写真。
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