ようこそ“残しておきたい鉄道風景”のホームページへ
このページは残しておきたい鉄道風景や残しておいてよかったと思う鉄道風景をテーマとして扱っています。
デジタルメディア作品の頒布御案内
Blu-rayDisc/DVD作品
<残しておきたい鉄道風景シリーズ> ※全て画面サイズ16:9
特に明記のあるもの以外は、車両の走行風景と車窓及び車内の様子をおりまぜて編集した列車追跡作品です。
駅出発.到着時の車内放送(全てではありません). 座席.デッキ.ゴミ箱などの車内風景、風光明媚な車窓風景やポイント地点の走行風景など残しておきたい風景が満載の記録映像です。
VIDEO
BD-017/DVD-017 ■収録時間 119分 3,000円税込 発売中 BD-017は全編ハイビジョン映像(大画面テレビ対応)
長野電鉄2000系電車 A特急・B特急
<内容>
2000系電車は、1957年の登場以来長野電鉄の主役として活躍してきたが、小田急電鉄からHiSEが移籍すると2006年12月9日からA特急“ゆけむり”として運用を開始。 2000系使用のA特急は定期運用を失いC編成が引退した。2011年2月26日に元JR東日本253系の2100系“スノーモンキー”が運転を開始したことによりB特急の定期運用も終了し、A編成が引退となった。
このビデオは、2000系電車(A編成・D編成)に乗車したときの車窓風景と走行風景を収録したもので、A特急は湯田中行に、B特急は長野行に乗車している。走行風景には“ゆけむり”“スノーモンキー”とD編成が行き違うシーンや、2006年12月に引退したC編成も挿入した。
※2012年3月31日、最後まで残っていたD編成が引退し全ての2000系が姿を消した。
BD-016/DVD-016 ■収録時間 119分 3,000円税込 発売中 BD-016は全編ハイビジョン映像(大画面テレビ対応)
1M国電119系電車 飯田線北部・南部
<内容>
119系電車は、80系などの旧型国電を取り替えるため1982年から量産され、以後飯田線の主力車両として活躍してきた。 しかし、2011年11月27日から213系5000番代が飯田線に配属され、その後、313系3000番代が新たに導入された。そして、2012年3月17日のダイヤ改正を機会に定期運用から離脱し、同3月31日の臨時“119ファイナル号”を最後に引退することになった。
このビデオは、119系電車に乗車したときの車窓・車内風景と飯田線北部及び南部で撮影した走行風景を収録したもので、南部の本長篠-豊橋間に乗車している。また、国鉄色E4編成を使用した“ありがとう119記念号”・“119ファイナル号(回送)”や2007年まで119系とともに同線で活躍した思い出の115系湘南色(JR東海車)の走行風景も挿入した。
BD-015/DVD-015 ■収録時間 119分 3,000円税込 発売中 BD-015は全編ハイビジョン映像(大画面テレビ対応)
東海道新幹線を行く のぞみ形300系電車
<内容>
“のぞみ形”300系電車は、1990年に先行試作車が開発され、それまでの営業運転速度.毎時220kmを270kmに向上した新世代の新幹線車両である。
JR東海は1992年から、JR西日本は1993年から量産が開始され、JR東海はJ編成・JR西日本はF編成として東海・山陽新幹線で活躍を続けたが、2012年3月16日を最後にすべての300系車両が引退することになった。
このビデオは、300系電車に乗車したときの車窓・車内風景と東海道新幹線での走行風景をおりまぜて収録したもので、東京−新大阪間は“のぞみ号”、新大阪−名古屋間は“ひかり号”に乗車している。名古屋駅で記録したJR西日本.F1編成のプラグドア開閉シーンのほか、登場時の大型パンタグラフカバーや“ありがとう300系 LAST RUN”の走行風景を最後に挿入した。
BD-014/DVD-014 ■収録時間 119分 3,000円税込 発売中 BD-014は全編ハイビジョン映像(大画面テレビ対応)
長野電鉄屋代線 屋代−須坂間
<内容>
長野電鉄屋代線は、しなの鉄道の屋代駅から長野電鉄長野線の須坂駅までを結ぶ24.4kmの鉄道路線である。
利用客の減少により、2011年2月2日に催された活性化協議会の議決で路線廃止が決定し、同年3月25日に国に廃止届を提出した。廃止予定日は2012年4月1日となっている。
このビデオは、長野電鉄屋代線の日常風景を記録したもので、全駅や3500系普通列車の車窓風景と走行風景を屋代−須坂間で収録している。また、信濃川田駅及び綿内駅では、3500系同士の行き違い風景を見ることができる。
BD-013/DVD-013 ■収録時間 119分 3,000円税込 発売中 BD-013は全編ハイビジョン映像(大画面テレビ対応)
169系急行形電車 小諸−長野間
<内容>
169系は、信越本線横川−軽井沢間でEF63形電気機関車との協調運転を可能とするため、165系を基本に開発された急行形電車である。
長野新幹線開業後3両編成4本がしなの鉄道に譲渡され、長野−軽井沢間の快速・普通列車で活躍したが、2011年7月1日以降は、法規上の理由によりJR信越本線に入線できなくなり、長野−屋代間での運用はできなくなっている。
このビデオは、主に湘南色のS-52編成を長野−小諸間で記録したもので、普通列車長野行及び快速列車小諸行の車窓風景と走行風景を収録している。
また、6両編成をはじめ“169系初の12両編成号”や“189系&169系リレー号”などの走行風景も挿入した。
BD-011/ DVD-011 ■収録時間 71分 3,000円税込 発売中 BD-011は全編ハイビジョン映像(大画面テレビ対応)
中央西線・辰野線 EF65−0形貨物列車
<内容>
EF64形電気機関車は、奥羽本線板谷峠越の輸送力増強を目的として、1964年に登場した勾配線区用の直流電気機関車である。
中央本線への投入は1966年で、中央西線・篠ノ井線では1000番代による重連貨物列車が健在であるが、0番代は2011年3月12日のダイヤ改正以降岡山機関区配備となり、長年運用されてきた中央西線では見られなくなった。
このビデオは、中央西線で活躍したEF64形-0番代による重連貨物列車の走行風景を記録したもので、主にJR更新色を収録している。
また、2009年3月14日のダイヤ改正まで中央東線辰野−塩尻間(通称辰野線)で活躍していた当時の映像や1000番代による重連貨物列車の走行映像も挿入した。※国鉄色同士の重連貨物列車は0番代・1000番代をそれぞれ収録している。