
筋が弱化する呼吸期がある
2008年11月2日
息を思いっきり吸って止めてリフティングすると力が出ない人がいます。
たぶん、その人には、「蝶形後頭底結合呼気補助障害」という呼吸障害があります。
呼吸期によって筋が弱化するのは、頭蓋骨や仙骨の動きなどに障害があるからです。
次のような6つ呼吸障害があります。
- 息を思いっきり吸った時に弱化する人 →蝶形後頭底結合呼気補助障害
- 息を思いっきり吐いた時に弱化する人 →蝶形後頭底結合吸気補助障害
- 普通に大きく息をすった時に弱化する人 →呼気補助頭蓋障害
- 普通に大きく息を吐いた時に弱化する人 →吸気補助頭蓋障害
- 二分の一、息を吸った時に弱化する人 →頭頂骨下降障害
- 二分の一、息を吐いた時に弱化する人 →側頭骨バルジ障害
右側の○○障害というのはアプライドキネシオロジーの専門用語なので皆さんには理解不能でしょうが、とにかく何か障害があるんだなと思ってもらえればOKです。
パワーリフティングや筋トレをやっている人でしたら、呼吸障害を検査し、頭蓋骨や仙骨の動きを治しておくと良いでしょう。
特に、吸った時に弱化する人は、高重量トレーニングには向いていないと思ってしまうかもしれません。
アプライドキネシオロジーや、頭蓋骨調整をやっているカイロプラクティックなら大抵どこでも治してくれます。
※もちろん、かわせカイロプラクティックでも。

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