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鳥肌実 宇宙大会 2000.11.17 中野サンプラザ
前から5列目の真ん中で見る。今回も開演時間を20分遅れての開始。手際の悪さが目立つ。張りぼての地球儀の上に立ち、演説。不安定なので、はらはらする。間はあえて長くし、場の空気とあわさないで、観客の気を揉む。が、それも笑いにしている感がある。時事ネタを挟んでのトークは、かなり考えたのだろうが、鳥肌らしさが見られない。行き詰まりが見える。が、今までに無いライブ感を感じた。1時間たったところで、音響や進行の準備不足をわび、裸になって、だらだらと45分も素っ裸でくだらない話しをする。ネタがないから、ただ延ばしているだけに見えるのだが、素っ裸を直視するのは辛い。そんなのをネタにしないでほしい。常識の範疇を超え、怒りを覚えた。釈然としないまま帰宅する。お土産で、竹やりキーホルダーが売られていた。
以下ネタ紹介。大さんしょう魚との思い出回想〜B29・リトルボーイを手旗信号で信濃町へ落とす〜浜四津としこ〜年号は宇宙になる〜日独海底トンネル開通「栄光への道」〜開戦から59年目 バトルクルーザー「武蔵小金井」 火炎放射機「チバサンロクニオウムナク」 「つちのこ」&竹やり〜志茂田影樹・赤井英和・阪神野村監督・大仁田厚〜ゴア候補を日本のスパイとして雇う ブッシュにははだしのゲン全10巻を贈呈〜宇宙戦艦を造る〜松本零ニと塩原温泉へ〜設計図の依頼をする〜宇宙戦艦大和とメーテルの色紙をくれた〜メーテルを森雪に書き換える〜大川隆法と3日3晩宇宙について語り合う〜大川は宇宙人 中将は宇宙である〜大川・エルカンターレと言いながら踊る〜足裏診断は福永法源の特許である〜「そろそろ潮時だな」と大川の寝言〜最終目的は自社ビル「トリビル」の建設〜大理石の大鳥居・1階は24金の鳥かご内に樺太フクロウを飼う 石原慎太郎を日給8000円で雇う 2階・許エイチュウと文鮮明のタイトルマッチ 最上階はトルコ風呂〜800億円の費用〜池田大作氏がお亡くなりになりました〜イランの武器商人の接待〜ナツエが難産〜丸4日かかり帝王切開〜子供は黒い〜ナツエはシランプリン〜遺跡のおやじはひどいもんだ〜重信房子は素晴らしい〜赤だが黒い〜NASAのアポロ月面着陸やスペースシャトルの打ち上げはハリウッドの全面協力である〜白鳥座近くのブラックホールは菊の紋である=天皇のものである〜中国はユニクロ商品の製造〜クリントンは山崎製パンのジャムパンのジャム塗り
KATINGUELE JapanTour2000 2000.10.29 浜松アクトシティイベントホール
ブラジル人6人組のホマンチカ系パゴージ、カチンゲレー。群馬県大泉町は人口の1割がブラジル人で、密度は濃いが、ここは浜松。密度が低くても、人口が多いのでブラジル色がかなり濃い。もちろん、この公演に来る人殆ど(というよりわし達を除いたほかの人)がブラジル人。宣伝も日本人にはしないし、チケットもポルトガル語表記のみ。男と女で値段に差をつけるところもブラジル風。
カチンゲレーは日本でいうジャニーズ、アイドルなので、若い女性の姿がかなり多い。800人くらいいて、カップルが多いけど、子連れママや女学生の集団などで、男の子は連れてこられた、もしくはナンパ目的のようであった。
チケットが2枚あまっていたので、アクトシティ内のタワレコやワールドスポーツでブラジル人に声を掛けるが、ポ語で話しても意味を理解してもらえない。やはりパールジャムのCDを眺めている人に声を掛けたのがまずいのか...3人連れが多くて、声を掛けられない。チケットは2枚しかないのだから。30分近く探して、ようやく声を掛けた男の子に、あげることにしたら、連れが10人以上あとからきて、日本語ぺらぺらの女の子にあげる羽目に。一緒に会場へ向かうが、ブラジル人集団の先頭にたって道案内をしながら歩くのは緊張する。しかもありがとうなんていう言葉はない。感謝してほしかったなあ。別れ際も、こちらが丁寧にしているのに。やはり日本人の感覚は、そいうものなんでしょうね。それでいいんだけどね。ちなみにその子は磐田に住んでいるそうだ。ここはヤマハの工場があり、多くの日系が勤め住んでいる。まさか、うなぎの養殖なんてやってないよねえ...
会場は17:00、開演18:00なのだが、勿論会場が18:00になる。日本でやるから、時間どおりなんて思ったのが間違いだった。しかも18:00に入場してもなかなか始まらず、前ふりのバンド演奏&DJが1時間。選ばれたお客さんが、1人づつ舞台で3分ほど踊りプレゼントを貰う。そんなのを見に東京から来たんじゃないんだけど。それでも若い女の子は、踊る・踊る・踊る。寒いのに薄着で来ているんだよね。踊って寒さを吹き飛ばす感じかな?別れ話をするカップルもいれば、子供を虐待しているように見えるママ、清水エスパルスのアレックス、異様にでかいおじさんなど人物ウオッチングには事かきませんでした。
カチンゲレーが登場したのは、19:15。またせるぜ。6人+4人加わるものの、声量がない、音程が外れているなど、今までのブラジル音楽を聞いてきた中では最悪である。ホマンチカ系なので、ノリきれない。かなりゆるい。大泉のキタンジーニャで購入したカセットに入っている曲を演奏。あとはどれも同じに聞こえる。メンバーのおっさんくさい人が尻を振るとみんなが声をあげて喜んでいた。理解できない。
帰りの新幹線の時間があるので、1時間ちょっとしかカチンゲレーを見れなかったのは残念でしたが、ブラジルでライブに行くのが怖くて行った事無かったので、雰囲気を味わうには良かった!前田貿易さん、秋山さん・栗原さんオブリガータ!ブラジル人の書いた丸文字が見れるとは思いませんでした。
ピカ 顔面紙芝居 2000.10.22 東京都武蔵野市 井の頭公園
大道芸でつられて見たのですが、良かったので報告します。休日の井の頭公園なんて出掛けない私ですが、武蔵野を引っ越してからいやに行きたくなりました。40分くらいのものなのですが、大きな紙芝居と思ってください。主人公のピカが各地を旅し、民俗・文化・歴史を訪ね歩くというものです。ピカの顔の部分がくり抜いてあり、そこにピカ本人が顔を出して、話を進めるのです。ピカさんは横浜・港北区の方で、40代半ばのつるつる頭なんです。一生懸命さが伝わり、また一生懸命さが笑いとなり、人を引き付けます。子供たちも目が釘つけになっていました。最後にピカさんの名刺を配って終わるのですが、すごい行列です。今年のお正月の朝日新聞にも紹介されたので、ご存知の方も多いと思いますが、11月は4日 18日 25日 各15:00より井の頭公園内でまたやるそうです。お暇な方は見て下さいね。
中村有志 「ONNAYUJI」 2000.9.10 ラフォーレミュージアム原宿
前回、すっごい良かったのでもう一度見たかった中村有志。しかし2回見ると、荒ばかり見えるようになるのかな?何でも...面白かったけど、もっとより良いものを求めてしまうんですね。
今回は女をテーマにしたようですが、どこか中途半端なところがあったのは否めません。女性が見て、不快な部分もあったし。(=老人への乳アテガイやコギャルとか、ね。) 中村有志の世界観はわかりますが、あまりコアすぎるのも。それゆえか、ロミオとジュリエットなど万人受けするネタを使うところは、媚を感じました。(=何にしても、私は今回は不満ということです。)パントマイムだけを見せるのがないのが不満。劇中見せてくれるパントマイムはなんだか、切れ味がない。BGMは全然あっていないし...でもまた見に行きます。
内容を羅列すると
浴衣で登場 〜 ミッキーマウスの曲でパラパラ 〜 コギャルの食事(斧をもっていた男) 〜 精神鑑定 田村ナオコ 14才の春 (うんこネタ) 〜 ミナミの女帝 〜 電車ないの化粧をするOLへの怒りのサラリーマン 〜 キスの始まり 〜 ホテトル嬢チェンジ 〜 義理の父のお見舞いに来た義理の娘 〜 わき毛ちゃん 〜 小じわちゃん 〜 ペチャパイちゃん 〜 ロミオとジュリエット(6m33s) 〜 谷崎潤一郎 「知人の愛」 〜 ラブ・イズ・オーヴァー
腕やふくらはぎの筋肉は、前回同様、素晴らしかった!合間のヘンな踊りは、確信的すぎていやらしい感じだったけど、そういうのしないと一人舞台はもたないんでしょうね。cobaのテクノキャバレーに出演決定!12月下旬都内でやるとのことですから、楽しみに待ちましょう。
野村萬斎 電光掲示狂言スペシャル 世紀末・地獄狂言 ゆかたでギャンブル 2000.8.10 NHKホール
電光掲示板第4弾にして、ようやくチケットを購入できました。かなり楽しみにしていた掲示板でしたが、意外にちゃっちくおば様方に受けていました。萬斎のアイディアが盛りだくさんであろうこの舞台は、学芸会のノリと紙一重で、遊びの要素が強すぎてしまっている感じでした。車内広告も、やりすぎなポスターで、悪趣味に走っているところは、こわいとこ見たさにもなっていたけど。萬斎が楽しんでやっているんだろうけど。ぽるこは通常の狂言の方がいいなあと思いました。「あぐり」のエイスケ役で興味を持った萬斎ですが、エイスケさんと今回の博打打ちを何度となくだぶらせて楽しむことはできました。掲示君に「イエッー!」と言わせるのには、驚きましたが、楽しんでいる人の方が多くてまた驚きました。
最後のプレゼント大会が終わり、お帰りの曲はジョン・レノンの「(Just Like)Starting Over」がかかりました。「萬斎、やってるなあ」とあきれましたが、またの機会があれば行こうと思います。ただもう電光掲示狂言はいいや。
ANAのポスターはかっこいいっすね!羽に乗っているやつ。
鳥肌実 「人間爆弾」 2000.7.22 日比谷野音
今まで時事ネタが少なかったけど、今回は昨日から始まった「沖縄サミット」に関してのネタ多し。まずはじめに、米・クリントン大統領の写真の垂れ幕に日本刀で切り掛かり、垂れ幕を破きました。(観客かなり引く) 日本アムウエィ・公明党・創価学会ネタはいつもと同じくやってくれました。IT革命(インターナショナル・天皇)や、映像で少々笑わせてもらいましたが、ネタがあまりねられていないようにも思いました。いつもの戦争ネタの方が面白いけど、時事ネタにはこれからもチャレンジしてもらいたいですね。なぜか上空にヘリコプターが、何度も飛び交っていたのには不安になりました。都内の警備も強化中で、鳥肌はつかまるんじゃないかしら、途中で中止になるんじゃないか?期待は膨らむばかりでした。
何も言えない。
前回ポカスカジャンで、WAHAHAとはこんなものなんだ、じゃ全体公演楽しみと期待していたんだが。13回公演の2回目を見に行った。昨日はなんと4時間とのことで、会場内はどよめく。終電がなくなる人も多いだろう、新宿で23:30じゃ。今回はなんと3列目。無職なので、前の方で見れる席を、とぴあのお姉さんと相談しながら日にちを決めたのだ。発売日当日の10:00に買いに行ったのに、土日はすでに残席1ケタ。人気があるんですね。ほーんと。
内容を列記だけしておく。オープニングはうんこ。佐藤(ピカソ)・梅垣・柴田(山下)・久本(ダリ)・すずまさ(アンディウオホール)による芸術談義。久本・柴田によるレズ漫談。佐藤・中山によるタデイ&テディのホモショー。(ホタル・マイク入れ・でんぐり返し・ペプシを飲む) ポカスカジャンによる第9。講壇(裸の机)。箸割。水戸黄門。階段落ち。ダンス(金の猿・京劇) 女の男装による宝塚。 ナレーションは岸田今日子。梅ちゃんの歌でお開き。計3:10でした。(休憩は10分)
19:30からの公演だったので、19:00にはついて外で時間潰しをしていた。しかしそこはシアターサンモールで、席がないのに気が付いてあわてて「場所、間違えた!」とタクシーに飛び乗った。チケットモギリのお姉さんもついつい、気付かずにいたのだった。半券をテープでつけてくれたが、不安。案の上、シアターアプルでは「どうしたんですか?これ?」といわれ、事情を説明して「これからはお気を付け下さい。」と言われる。
フォーラムAが、満席になったのははじめて見る。5千席が埋まった。ダフ屋もかなりの数が出ており、ジプシーキングスの人気の高さがよくわかる。(明日も東京公演があるんだから、ね。)今回は福岡・東京(2ステージ)・名古屋・大阪の5ステージの2回目。客層はかなり幅広く、フラメンコやってます風の20代の女性から、若い男性、中年奥様同士、初老の方などおりました。今は「キリン端麗・生」のCMをやっているけど、このファン層の厚さは、10年位前の日本でのヒット以来のものなのでしょう。名を知らしめたのは、鬼平ハンカチョウ=中村吉衛門でしょうが。半年くらい前に、ミュージックフェアに出ていましたが、時期がずれているのは、チケットを売るためだったようですね。
お客さんはwelcome状態で、日本人もこんなにノリノリになるんだなあ(女子中高生の邦楽ファンならイザ知らず)と感心しきりでした。みんな手拍子、総立ちで、驚きです。どの曲も出だしだけでは、似ているのでわかりづらいのですが(特に今回はアレンジが多かったし)、最初のメロディーで「ウオー」という反応には目が飛び出ました。結構スペイン語で歌っている人もいて、みんなが1つになれたライブだったと思います。
ギター7名+キーボード+ベース+ドラム+太鼓の総勢11名がいつものように、迫力があり、かつ哀愁のあるメロディーを奏でてくれました。2部構成で間に20分の休憩をいれての舞台。以下、終了後貼られていた曲目リストです。私がメモりはじめたら、人だかりになり、みんなもメモり始めてたわ。
1部 LA DONA〜DJOBI JOBA〜LLEVA ME...〜GALAXIA〜UN AMOUR〜LA NEGRA〜BAILA ME〜TODOS TODOS〜BEM BEM MARIA
2部 INSPIRATION〜CAMPANA SUENA〜TRISTA PENA〜MAJIWI〜LA MONTANA〜SALSA〜POCO A POCO〜A TUVERA〜VOLARE
アンコール BAMBOLEO
GW恒例のライブだという。昨年公演で演出助手を務めていたという、本田。そして当初は歌を歌ってくれとの依頼だったのが、歌も歌ってくれとなった野宮真貴。そして相変わらずな3人。舞台デザインはコンコルドグラフィックス、曲はなんとルイ・フィリップ。これだけで、行った甲斐があるもんだ。野宮が毎回ヅラを変えての登場と、たんたんとした調子の口調は、良い意味で舞台を引き締めた。なんせ、きたろうの毎度のせりふのカミと斉木のとぼけ。冗談でやってるんだか、マジなんだかわからない。舞台を見るのは2回目だけれども、シティボーイズの雰囲気が少しはわかった。もう行かないと思う。最初と最後(舞台全部を覆う、ピンクのサテン地の上で)に野宮が歌いました。舞台挨拶の際に、客席には子供も来ていたようで「ママー」と声を掛け、それに対し手を振っていました。舞台後、35分の映画を上映しましたが、峯村リエ(ナイロン100℃)が現れたのにはびっくり。先が楽しみな女優さんです。 もうシティボーイズの公演には行かないでしょう.
出演: 野宮真貴(ピチカート・ファイブ) 本田久就
ちょうど1年前同じ場所で見たセルメン。今回はどのような曲を演奏してくれるのか。ブルーノートのシステム、電話で予約〜当日15:00から支払い&整理券の受け渡し〜19:00(17:30から入場可・整理券番号順に入場・席は早いもの勝ち)には、ついていけない。当日の14:30頃から原宿をうろつく羽目になり、その後も2,3時間をうろうろしなくてはいけないからだ。また入場が開演の1h30前なので、飲み物・食べ物を取る羽目になる。それらの料金が高いので、チケット以外に2000円くらいの出費になる。貧乏人には優しくないなあ。
座った席は、ステージ前のフロアの一番後ろ。ステージ向かって左側。(前回セルメンは左側に座ったから) でもステージからは15mくらいだろうか。2人掛けに座る。4人掛けで相席だと、狭くてたまらんからなあ。
メンバーは1年前と全く同じ。内容は「オセアーノ」「ブラジレイロ」から、と懐メロ。ショビシュバ・マシュケナダなど、世代感激の演奏。おじさん、おばさんののりが違います。女性ボーカリストのソロ「so many stars」には驚きました。こんなにもうまい人だとは思っていなかったから...「おばあさん」と名付けて呼んでいたのは、失礼でした。この方はソロでも充分やっていけますね。(やっているのかな?) もう一人のベネズエラの女性はオリジナルメンバーなのかしら?と前回も思ったのですが、どうなのかしら? セルメンは59才には思えない老けぶりで、演奏もミスったり、腕が鍵盤から落ちそうになったり、いつ逝ってもおかしくないなあと思われました。愛川欽也とだぶるんですが...髪の毛も「染めてます」風だし。演奏中盤で前回同様パーカッションの方が、打楽器のプロ技を見せてくれましたが、すごいです。見せます。ビリンバウの深く、響き渡る音色は素敵でした。(どうやって飛行機でもってきたんだろうか?) 開場前の列に並んでいる時に後ろのおばさまがたが、「当時は...」話に花を咲かせていらっしゃいましたが、耳を思いっきり傾けておりました。当時って、体験できないから想像が膨らむばかりです。隣の席のおじさんはガツガツ食べて、感傷にひたるでもなく、ソワソワしてました。音楽聴くときは、その日一日を余裕をもたなきゃなあと思います。前回の感激度がかなり高かったため、今回は感激も薄れ、内容も懐メロだったので少し淋しかったなあ。bluenoteを出た後、隣のジョナサンに入ったんですが、同じようにセルメンの公演を見終わった人が隣の席に座りました。接待らしく、日本人2、英語圏の外人2名。セルメンの話はそこそこに「soap land」ネタばかり、外国人が日本人にしていたのに心を奪われてしまいました。
ビル・ブレンド(key) クリーバー・ジョージ(g) フセイン・ジフリー(b) アンソンニー・ショグレン(dr) ネイルトン・B・ドス・サントス(pr) キャロル・ロジャース(vo) フランシス・ベニッツ(vo)
4/21に出来たばかりのこのスペース。ブルーノートと同じ形式です。チケットを購入した際「まだここはできていないので、確かな場所がわからないんです。お台場だそうですけど」といわれていたので、安易にお台場に行けばわかるだろうと思っていた。念のため、当日1時間前に電話確認をするが、電話がどこもつながらない。焦る。現場に行った方が早いと思い、メディアージュへ行く。 あった!! 104にも登録していないし、メディアージュへ掛けても、録音の電話だし。疲れました。
今回はS(1万2千円)・A(1万円)・standing(8500円)と3段階の設定。それぞれワンドリンク付きでした。Aは50席あり、相席&舞台すぐ前。Sはその後ろで18席のみ。カップル使用の座り心地よさそうな、ラブラブ・ラウンジ席。standingはその後ろの音響機器を挟んだ後ろ。今回はA席に座りました。座ったのはステージから5メートルくらいのA席の一番後ろ。前に人はいなくて、全体が見渡せます。開園15分前でしたが、ワンドリンクワンフードとのことで、ジャンバヤラとスパゲッティを注文。料理の出てくる時間も、味は◎。メニューに「アーティストの国から」という特別メニューが挟み込まれており、ブラジル料理もありました。(しかしフェイジョアーダは品切れとのこと。ブラジル大使館からレシピを教えてもらい、作ったそうです。)その特別メニューの下にはカルリーニョス・ブラウンのサイン(コピー)がしてあり、もらって帰りました。入りは...悲しいことに半分。これで盛り上がるのかしら、と少々不安に。
登場はカルリーニョスが、ランプを持って、舞台をお清め?しながらメンバーも付いて出てきました。衣装はわらで作ったインディアンのような髪飾り。茶のベストには「バスコ・ダ・ガマ」の赤い紋章。黒と赤のオーガンジ素材のスカート(=みためは黒い)。裸足にスニーカー。そしてサングラス。左右に女の子を従え、管楽器3名・ギター&ベースが4名。打楽器は5名の総勢15名のステージは迫力満点。
で出しは「オムレツマン」の1曲目。中盤、「みんな席を立って」とのカルリーニョスの呼びかけに、今まで座っていたA席の人が全員立ち、「サルバドールのカーニバルは美しく、みんなが踊り狂う。サルバドールの今年のカーニバルはもう終わってしまったけど、ここはカーニバル会場。みんなで楽しもう」(といっていたはず。ポ語&英語を混ぜて話してくれた) カルリーニョスも舞台から何回も降りて、会場を処狭しと駆け巡っていました。何故かここの従業員のノリが激しく(従業員もノレといわれているのかしらん?)メンバーはのってました。会場はいつもの、ブラジルのノリになり、観客の少なさをカバーできました。全部で15〜19曲。(アンコール含む) 知ってる曲も聞いたことない曲も半々くらいでしたが、セルジオ・メンデスのブラジレイロから「magano」を歌うとは。かなり嬉しい! ああ、この曲はカルリーニョス・ブラウンが歌っていたんだ、なんて初めて知ったりして。ハザン・ブラジレイロの方がメンバーに入っており、トリは感激していました。(翌日間違いと判明)
今日は2ステージあり、19:00と21:30だったんですが、1ステージ目が終わった後に、ゆっくりする時間がなくて「出て行け」という雰囲気で最後はムカツキマシタ。食事を取るように強制しているんだから、ゆっくりさせてくれ。じゃなきゃ、料理の注文とるな!明日はセルメンです。明日も2ステージ。早めに行こう。それがなによりだわ。
本日1360名入りました。11月には武道館を目指しているとの事。新宿路上、野音、九段と続く4回目の演説拝聴です。「日本は戦争で負けたことがない」という前フリから、期待するも激しさがダウンしている。しかも観客に「笑う準備OK」という人多く、つまらんネタでも受けてる(フリ)でしらける。大声で笑うもの3分の1に対し、興ざめするもの3分の2。それは鳥肌氏は充分承知してたので、安心いたしましたが。ステージ内容は、お客を「硫黄島へ行く近衛兵」と見立て、スターリン(星林)・エリツィン(エリチン)・ヒットラーなどおなじみの面々を紹介。戦艦や戦闘機などのネタは地味ながら、戦時中の教育を思い起こさせたが、観客はつまらない様子で引いていた。激しさがない分、多少安心して見れた。まだまだプロになりきれておらず、モロにしどろもどろになり、見ていて辛い。戦争ネタ以外に、鳥肌実の舞台上、家族の奥さんネタなど連続でやって欲しい。(別れたらしいが) ビデオが販売されており、定価2500円の所、2000円で購入。明日みます。
ビデオはいつもの演説会の合間に流しているVTRのつぎはぎでした。(1h)会場では後ろの声が聞こえなかったけど、家でみると通行人の生の声「何あれ」「ヘンなの」などという声が聞こえるので、そちらの方を楽しみました。1年前の新宿紀伊国屋での、路上演説でしか突然あったのはないので、また会える機会があるといいんだけどなあ。
初めてのWAHAHA本舗公演。WAHAHAなら、なんでも笑えるだろうと「ぴあ」カウンターの掲示板に貼ってあったのでチケット購入。話によると、いつもは15坪程度のところに200人入れてて、今回大きな舞台は初とのこと。通路にもお客さんが入り、人気の高さが伺えた。
内容は音楽賞授賞式の形式を取り、司会は佐藤正宏、ゲストプレゼンテーターが出てきて、賞を取るのはいろんなバージョンのポカスカジャンで各10から20分のネタをやる。(そして次の受賞もポカスカジャンなわけだ。)
今回の目玉は多彩なゲストプレゼンテーター。出てきた順に「渡辺弘之」(ファイト一発!は8年前のこと)「元気やす」「春風亭昇太」「アレクサンダー大塚」「久本雅美」「乾美貴子」「斉藤ノブ」「かわらざきさん」(音楽プロデューサーであり、ダウンタウンブギウギバンドの生みの親。私は知らん)「森純太」(ジュンスカイウオーカーズのvo 嬉しー!歩いていこうとごみ箱、大好きな歌で、青春の思い出なの)「佐藤タイジ」(シアターブルック 渋谷の東急で女といちゃついてました。)「神田ほくよう」(講壇師)「X-GUNの西尾」「柴田理恵」 内輪では「喰始」「経理部長の村井さん」
「○○賞はポカスカジャン!!」と司会の佐藤氏の発表に、観客席のお客さん全員で、入場時に配られたコンドーム風船を飛ばしました。ポカスカジャンは観客席中央から「やった!」と歓声をあげながら舞台へ。自分も本当の授賞式にきたような錯覚にとらわれました。(単純ですが。)内容としてはビートルズのdont let me down を朝香光代バージョン〜美空ひばりの悲しい酒のつぼ八バージョン〜テンプテーションのマイガールを大泉逸郎バージョン〜林真須美被告のクリスマスソング・カレー砒素混入バージョン〜good night babyをオロナミンCを飲みながら〜剣の舞を荒井注バージョンで〜運命をアントニオ猪木バージョン〜森純太とのborn to be wild 〜佐藤タイジと笑点〜神田ホクヨウ春風亭昇太でイパネマの娘・津軽弁バージョン〜尾崎豊のうなぎ犬(赤塚不二男)〜エルビス・プレスリーの監獄ロック 順番忘れちゃったけど、永六助のお絵かきコーナー 毛沢東の万歳(マンサイ) 神田ほくようの講壇でもポカスカジャン初仕事VTR紹介(with オセロ) たまちゃんのお母さんからの手紙(柴田さんは泣いていました(;;)いい話でした。) ジョーズの鮫、鮫とサイコ 最後に永六助さんの4/10の誕生日のために、会場のみんなで「上をむいて歩こう」を歌いました。久々に歌ったので気持ちよかったし、いい感じ。カーテンコールでは裸(フルチン)でゲスト佐藤タイジ含み走りまわりました。何回も、何回も。今は亡き島崎俊郎率いる「HIP UP」、またはグッチ裕三の子供向け歌謡ショーを見ているような感じでもありました。約2時間ちょい、楽しかった♪ 今日、がりがり君のCMでポカスカジャンの歌を聞きました。♪がーりがりくん 3/30
藤井孝がすぐそばで踊ってた。それだけで感動。ホストショーを見たような印象。お客のノリもそうだしね。宮本亜門。知名度は高いけど、この演出をどれだけの人が知っているか。添乗員役の藤井孝。それでいいのか?お金をホストに払って見てあげた気分。
どこまでが演技で、演出かわからない。(多分そんなのないんだと思うけど。)千秋楽だったせいもあり、砕けにくだけまくった舞台でした。有名人だから、その人のなりを知っているからこそ楽しめるだけです。大阪のノリは私には合いません。
最悪の一語につきます。よくこんなのに、お金を支払わせるわね。確かに若い子は何でも笑うけど、これはないでしょ。吉本の看板の下でのうのうとしてるんじゃないわよ!
マンボ天国から気になる住田隆=ビシバシステム。CDこそ買わなかったものの、彼の時代感覚は好きです。ティアラこうとうでの、ラテンムードのチケットを取り損ねた悔しさから見に行きました。話はなかなか面白く、加えてナイロン100%の***の演技力と細川隆之の歌には参りました。綿菓子を食って、世界の平和が訪れるならいくらでも食べましょう。後ろの席では持田真樹がおおはしゃぎしていました。うるせえんだ!
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