ぽるこの本棚
推理小説・ルポルタージュがお好み。
作者別あいうえお順。
年号は最初に書かれているのが、
初版出版日・後の年号は読んだ年です。
タイトルのリンクで
ぽるこの一口感想文へ
飛びますので、よければご覧下さい。SINCE1989
あ
秋元康 川の流れのように生きたい
秋元康 恋人について僕が話そう 1992
赤坂真理 ヴァイブレータ 講談社 1999 2000
秋山 秀一 リスボンからナザレへ ファドの世界を訪ねて 耕文社 1989 2000
有吉佐和子 開幕ベルは華やかに 1982 1992
泉麻人 ナウのしくみ 93 1994
小川洋子 妊娠カレンダー 1991 1992
五木寛之 雨の日には車をみがいて 1988 1990
五木寛之 青春の門 第一部 筑豊編 講談社 1989 2001
江口圭一 日中アヘン戦争 1988 1990
井上 一馬 モーニング・レイン『十七才の日記 1973』 新潮社 1992 2001
青木 盛久 インタビュアー 岡崎久彦 人質 ペルー日本大使公邸の126日 クレスト社 1997 2001
か
高竜也 母交換 下 1992
加藤則芳 ぼくのペンションは森の中 晶文社 1983 1990
銀色夏生 Balance 角川文庫 1989 1989
神沢利子 くまの子ウーフ 講談社文庫 1978 1990
川端康成 古都 新潮社 1968 1990
さ
杉本りえ ハートがはじけそう 1994
ジェームス三木 存在の深き眠り NHK出版 1996 2000
佐治歩 小説 平和相互銀行 1982 1990
瀬名秀明 パラサイト・イヴ 1999
笹沢佐保 さよならの値打ちもない 1991
柴田よしき 少女達がいた街 1997 2001 女性 1959年東京生 青山学院大学文学部フランス語学科卒業 被服会社・病院・出版社勤務のち京都に移り住む。「RIKO-女神の永遠」で横溝正史賞
芝生 瑞和(シボウミツカズ) フジモリ大統領とペルー 河出書房新社 1991 2001
佐野 眞一 東電OL殺人事件 新潮社 2000 2001
真保 裕一 密告 講談社 1998 2000
た 田中康夫
つんく 決定版 LOVE論 新潮社 2000 2000
高橋義考 蝶ネクタイとオムレツ 1978 1990
太田蘭三 仮面の殺意 1993 1993
筒井康隆 ウイークエンド・シャッフル 1993
筒井康隆 朝のガスパール 1993
太宰治 如是我聞 1992
太宰治 人間失格 1992
太宰治 グッドバイ 1992
太宰治 斜陽 1992
太宰治 おさん 1992
つかこうへい ★★★ 蒲田行進曲 1981 1990
つかこうへい いつも心に太陽を 1981 1990
つかこうへい 銀ちゃんが、ゆく 1992
俵万智 とれたての短歌です 角川文庫 1989 1989
俵万智 もうひとつの恋 1990
高村 薫 レディ・ジョーカー 毎日新聞社 1997 2001
津田 晃代 最後のストライク 津田恒美と生きた2年3ケ月 剄文社 1995 2001
な
西村京太郎 東北新幹線(スーパーエクスプレス)殺人事件 1986 1990
ねじめ正一 高円寺純情商店街 1989 1990
は
橋本憲一 包丁一本がんばっったんねん! 晶文社 1982 1990
藤本ひとみ 愛する時愛される時 1991 1993
樋口聡 僕とゲバラとラティーノたち 2000
長谷川義太郎 がたくた雑貨屋は夢宇宙 晶文社 1983 1989
花村萬月 守宮薄緑 新潮社 1999 2001 1955年東京生 1989年ゴッド・ブレイス物語で小説すばる新人賞 98年皆月で吉川英治文学新人賞 98年ゲルマニウムの夜で芥川賞
早瀬圭一 痛快ワンマン町づくり 新潮社 1989 2001
馳星周 漂流街 徳間書店 1998 2001
ま
村上龍 限りなく透明に近いブルー 1976 1993
村上龍 69 1987 1992
松本清張 翳った旋舞 1983 1994
松原惇子 OL定年物語 1994
や
唯川恵 あなたがほしい 1992
結城真子 ケアレスラブ 1992
柳美里 タイル 文芸春秋 1997 2000
柳美里 水辺のゆりかご 2000
柳美里 ゴールドラッシュ 新潮社 1998 2000
山田詠美 ベッドタイムアイズ 1985 1990/2000
ら
わ
和久峻三 新宿25時の戦慄 1998
海外
その他
萬斎でござる19981999
サザエさんの秘密
磯の家の謎 おかわり
ビーチボーイズ リアルストーリー早川書房1994
16才の生き方 ヘミングウエイの場合1994
ミステリーガイド 鎌倉角川書房1994
誰も語らなかった密やかなテレクラブーム19941994
ザ・地方公務員 別冊宝島 205 宝島社 19942000
セックスというお仕事別冊宝島 124宝島社1998
本音ほんねホンネ朝日新聞日曜版編朝日新聞社19841990
女のひとりごと週刊朝日編朝日新聞社19841990
恋びとたちのサラダ記念日サラダ倶楽部泰流社1989
農業経営者になるためには 1991
BRASIL
オイ!ブラジル 日下野 良武 毎日新聞社 1992 2001
| サンパウロ新聞社常務である氏の、ブラジルを愛してやまない思いが伝わる本です。ブラジルに暮らしてしかわからない情報を、簡潔に自らの思いも込めながら書かれているところに、人の温かさを感じます。 |
最近南米往来記 石川達三 中公文庫
そうぼう 石川達三 新潮文庫 第1回芥川賞受賞作。
| 私のおじいちゃんは中国へ渡ることを夢見ていたのですが、ブラジルへは行こうと思わなかったのか?亡くなってしまった今、聞くことは出来ません。 |
ブラジル オン・ザ・ロード 石山 和男 ビレッジセンター出版局
| 10年前によくこんな旅をしましたね。バイク乗りには憧れでしょう、これは。 |
放浪記ブラジル -可能性を秘めた新天地- 田島謙三 柏プラーノ 1997
| セニブラというパルプ合弁会社の方が書かれたものです。 |
未来の国 ブラジル
| (絶版です。)難しいけど、歴史や文化・風俗がよくわかります。 |
中南米諸国便覧1999年版 社団法人ラテン・アメリカ協会
| 結構おもしろい情報満載です。社会の勉強になります |
朝日百科 世界の地理 朝日新聞社
世界観光データバンク トラベルジャーナル
踊るカメラマン 板垣真理子 昌文社
ライフ世界の大都市 リオ・デ・ジャネイロ タイムライフブックス
世界再発見B南アメリカ 同朋舎出版
バイーア、ブラック 板垣真理子 トラベルジャーナル 1997
| アフリカを探っていくうちに、ブラジルのアフリカに出会った筆者。アフリカがブラジルのルーツの1つという事を教えてくれました。ただ、ちょっと難しいんだよなあ。 |
南米のパラダイス・パラグアイに住む −脱・サラ日本人が見た<南米共同市場>の小さな楽しいラテン国ー 田中裕一 アゴスト 1999
| イグアスへ行ったときに訪れたパラグアイ。エステ市の活気に、パラグアイはどんなところだろう?と興味を持ちました。 |
南米大陸 朝日新聞社
ブラジリアンミュージック 音楽の友社
アマゾンの船旅 高野秀行・文 鈴木邦弘・写真 ダイヤモンド社
| アマゾンに行くなら必携! |
医者も結婚もやめて ジャングルへ行く! 林美恵子 スターツ出版
| 以前テレビでやってるの見ましたが、本も断然面白い。いつか読もうと思っていてあっという間に3年経っていました。読め! |
Brazil John Updeke 寺門 泰彦 訳 新潮社 1998 2001
図説アマゾン−大森林の破壊− 芝生 瑞和 河出書房新社
| 写真がいい。大地の赤いことといったら。 |
海外生活の手引き 南米編 (財)世界の動き社
| ベレン・レシーフェ情報を得ました。少ないんですよ〜ほんと |
世界の大都市20 リオ・デ・ジャネイロ 教育社 1987 2001
東京都生 東京学芸大学卒 八王子市役所勤務(福祉事務所) 1990年「絹の変容」で小説すばる新人賞
Bob Greene
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ボブ・グリーンについて思うこと webでボブ・グリーンを検索すると、自分のが検索され驚いた!それはさておき、ボブ・グリーンは素晴らしいコラムニストである。にも関わらず、(日本でのweb内だけでの)最近の評判が少ないのは気に掛かる。ブームは10年前とはいえ、どんどんみんなに読んで貰いたい本なのだから!少ないけれど、ボブ・グリーンについてコメントしている人達のボブ・グリーンの評価は、私の思っている事と殆どと言っていいほど同じで、ボブ・グリーンの書く文章に対し、優しさや親しみを感じてる。またそれを評価する世間も気に入っている。私はボブ・グリーンの本を手に取った入り口は、読書家の同じバイト仲間からプレゼントされた「1964」であった。読書をするきっかけともなったし、文章を書くことの気負いを取り除いてくれた=今のweb作成にも多大な影響を与えてくれた本である。ま、「1964」から入門してしまったので、コラムは少々苦手(というよりも、登場する人物がアメリカでは超有名でも、私にはよくわからない。)なのだが。それでも、ボブ・グリーンの書く文章は、英語圏の人が書いたと思えないくらい,気持ちが伝わってくる。(しばし、訳がひどすぎて最後まで読みきれない本もあるが、これは井上一馬さんの力がかなりのものだと思う。) 「1964」はイメージする豊かな、幸せなアメリカを感じた。憧れるというよりも、いい青春時代でその時代に生きたことを羨ましく感じさせ、またほろっとさせる本であった。「HOME COMING」はボブ・グリーンが何かを言ったわけではなく、問題提起した必読の本である。このようなことができるのが、このボブ・グリーンなのであろう。終わってしまったが、ビバリーヒルズ青春白書のブランドンは、ボブ・グリーンをモデルにしているような気がしていたのだが。ボブ・グリーンとブランドンを重ねて毎回見ていたドラマであった。なにが言いたいのかうまく書けないが、ボブ・グリーンのような視点で物事を考えるのは、決して悪くない。それは言っておく。 |
1956年名古屋生 慶応大学法学部中退 1979年感傷の街角で小説推理新人賞 ぽるこにとって、2000年は大沢有昌の年でした。
びんぼう草 1990 1993
無印OL物語 1993
鞄に本だけつめこんで 1994
無印親子物語 1994
無印不倫物語 1994
ノルウェーの森
THE SCRAP 「懐かしの1980年代」 1987 1990
ランゲルハンス島の午後 1986 1990
田中康夫 昭和31年東京都武蔵野市生 松本深志高校 一橋大学法学部
オン・ハッピネス 新潮社 1994 2001
なんとなく、クリスタル 河出書房 1981 2001(文芸賞)
恋愛事始め 1987 1990
東野圭吾 higasino keigo
(1986年白馬山荘殺人事件より勝手に転載)
1958年(S33.2.4) 大阪市生 大阪府立大学電機工学科卒 日本電装でエンジニアとして勤務しながら1985年「放課後」で江戸川乱歩賞 翌年退職し、上京。1999年「秘密」で推理作家協会賞
浪速少年探偵団 講談社 1988 2001
探偵ガリレオ 文芸春秋 1998 2001
★★★ 白夜行 集英社 1999 2001
悪意 双葉社 1996 2001
予知夢 文芸春秋 2000 2001
学生街の殺人 講談社 1986
パラレルワールド・ラブストーリー 中央公論社 1995 2001
天空の蜂 講談社 1995 2000
怪しい人びと 光文社 1994 2001
虹を操る少年 実業之日本社 1994 2001
★★★ 秘密 文芸春秋 1999 2001
嘘をもうひとつだけ 講談社 2000 2001
怪笑小説 集英社 1995 2001
魔球 講談社 S63 2001
鳥人計画 新潮社 1989 2001
卒業 雪月花殺人ゲーム 講談社 S61 2001
変身 講談社 1993 2001
白馬山荘殺人事件 光文社 1986 2001
変身 講談社NOVELS 1993 2001
眠りの森 講談社 1989 2001
大地の子 上 文芸春秋 1991 2001
大地の子 中 文芸春秋 1991 2001
沈まぬ太陽 アフリカ編上 1999 2001
沈まぬ太陽 アフリカ編下 1999 2001
沈まぬ太陽 御巣鷹山編 1999 2001
沈まぬ太陽 会長室編上 1999 2001
沈まぬ太陽 会長室編下 1999 2001
★★★ 80日間世界一周 ジュール・ヴェルヌ 創元推理文庫 1873 1990/1996
地底旅行 ジュール・ヴェルヌ 1999
血族 シドニイ・シェルダン 1991 1994
明け方の夢 シドニイ・シェルダン 1994
私は別人 シドニイ・シェルダン 1994
時間の砂 シドニイ・シェルダン
明日があるなら シドニイ・シェルダン
星の輝き シドニイ・シェルダン 1995 1996
汝姦淫するなかれ ローレンス・サンダーズ
二人の女王 H.R.ハガード 1995
ゆりかごを揺らす手 ロバート・タイン 1993 1998