ブラジルのホテルはどこも朝食付の値段です。朝食はバイキング方式。ルームキーで宿泊者チェックがあるときと、ノーチェックだったときがありました。チェックインの際、名刺大の宿泊者カードを渡されます。鍵の受け渡しの際、提示します。ルームキーはプラスティック製のカードです。
チェックアウトは昼12:00までが多く、帰国するときに部屋に長くいれてよかったです。(日本への出発便は遅いですから。)各部屋のドアには、ホテルのタイプやランク(★で表示)、宿泊料金が掲示されています。(今回は日本から旅行会社を通して予約をしたのですが、この掲示されている料金よりもかなり安かったので、いい目安になりました。)ブラジルのホテルは、各旅行会社からの送客実績によって値段が決まるとの事。3つ星以上に泊まるなら、エージェントを通したほうがいいかもね。
オテル・ダス・カタラタス、オテル・プラナウト、オテル・ダ・バイーアはバリグ系列のトロピカルホテルグループです。そのため空港関係者の宿泊が多いです。機長さんと一緒に朝食できます。
室内金庫を使用する場合、フロントに申し出て、キーをもらいます。(キーと差し穴が一体化しています。)有料で、1日3ヘアル位。A4サイズの書類が5センチくらいの厚さしかはいらないものです。室内の金庫はキーと差し穴がはまる穴があるので、そこに差し込んで使用します。
備品はタオルとシャンプーと石鹸のみ。歯ブラシ、リンスはありません。リンス自体が売っていないので、女の子は持参したほうがいいわね。ドライヤーも持参して下さい。風邪を引いてしまうかもしれないから。暑い国といったって、夜は頭はなかなか乾きません。
ホテルでの両替は、時間に注意して下さい。12:00から1時間はできません。休憩らしいのですが、11:50に行っても出来なかったのです。チェックアウトのためT/Cを現金化しようとしたのですが、ホテルの人はとりあってくれず、精算が13:00過ぎまでできませんでした。
今回は(ヒオ・オットン以外)トロピカルホテルグループを渡り歩いたので、チェックイン、チェックアウト・室内金庫・ルームサービス・朝食など使い勝手が同じで気を使わずに済みました。
ぽるこの泊まったホテルについては、町の様子を参照して下さい。