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サンパウロのようす・さんぱうろのようす・SaoPauloのようす

その2

ジャバクアラー

ここはサンパウロ中心地で働く人々が、自宅へ帰るバスに乗るターミナル駅です。ホドビアリアのそばに「パン・ジ・アスーカル」というチェーン展開しているスーパーマーケットがあります。従業員はローラースケートで、店内を移動しています。

イピランガ広場

衣類の露天商が多い。ゲームシャツやブラジル名入りTシャツ。子供服屋も沢山です。街行く人の中には、ちらほらゲームシャツを着ていますが、最新のものを身に付けています。

ヘプブリカ広場

日曜日にはここに市が開かれます。といっても、ヘプブリカ広場の道路を挟んだ向こう側の空き地。街には人が全然いないので、すぐわかります。ここ一角にしか人がいないから。広さは野球場のダイアモンド内くらいのもの。30店舗ほどあります。切手(使用済み5枚で1R$くらい)・コイン(クルゼイロ時代のものとか)や衣類、宝石、石、絵画、ぬいぐるみ(かわいくない)、彫り物、地図、食べ物屋さん。日本人商社マンもおり、ブラジルの休日を観光して過ごす一場面も。お土産は、20代の雑貨大好き人間には趣味があわなすぎるものばかりでした。80年代風というか、作品としても甘いものばかりです。

郵便局

街の至る所にあります。混んでもないし、すいてもない。

サンフランシスコ教会

どの観光案内にも載っていたのですが、なんというものでもありません。ここでは観光用のものはありません。教会も数が多いし、手入れをしてないところも多い。町並みを楽しむべし。

サンベント教会

10:30からのミサに行く。司教はピンクの装束・ピンクの帽子を付けていた。グレゴリオ聖歌が聞ける、ということであったが上手くないので期待せずに、ね。音がはずれている人がいて苦笑。サンパウロの教会の中で最も落ち着いてシックということだが??

建設中の建物

パウリスタ大通りの途中にいくつか、建設中の建物があったけれど、木の柱にコンクリを塗りつけていました。ゾゾゾ。しかも6階建てで。木の柱って、1本が長い訳でなく、継ぎ足しつぎたし。バルコニーの壁も木造+コンクリ。どうりでホテルがみしみしいう筈だ。こんなんじゃ、地震がきたらイチコロです。

東洋人街

日本語もみられましたが、日本人より、中国系の人が目につきました。1店舗1店舗が、日本の昔の商店のようです。かなり閑散としていて、商品もぽつり、ぽつり。日本食屋のさんま定食はR$7。昼間でも閑散とした印象がある。人通りが少ない所は、危ない感じがしました。音楽は安室なみえ強し。日本で発売直後のCDも売っていました。演歌も売れている様子。

サンパウロ美術館のアンティーク市

目立つ建物です。しかし1階は広場となっており、2階が美術館。周りに柱が点々と建っているが、ブラジルの建築物に不安がある。ちょうど日曜市が開かれていた。アンティークが多いのだか、かなり割高。シルバーやブローチなど、ヨーロッパ風な品揃え。日本画や中国画など、質が悪かったナア。昔のブラジルの写真があり、素敵でした。高い。道路向かいにも市がたっているので、お忘れなく。こちらのほうがお土産らしいもの、あります。そばに寿司バーもございますので、日本茶で休憩したいときご利用ください。ブラジル人の握る太巻き&茶が、1000円くらいでした。高いなあ。

カテドラル

サンパウロのセにあり、大きくそびえたつ。ブラジル人でも記念撮影していた。ステンドグラスが素敵です。行った中で一番素敵な素晴らしい教会です。8,000名収容で、周辺の広場に人も沢山集まる。浮浪者風や暇なので集まって井戸端会議をしているおじさんなど男の人ばかり。池袋のようです。

オテル・プラナウト

移動方法:空港から、空港バスでヘプブリカ広場行きに乗車。所要時間40分・R$10 そこから地下鉄でサンベント駅へ。下車徒歩5分。11:30の到着でしたが、チェックインできました。

ホテルの質ですが、日本のごくごく一般の、3流ビジネスホテルと思ってよいと思います。また空調の音がかなりします。外に突き出している部分は下に落ちるんじゃないかという位、きしみの音がします。勿論、窓には落下防止の柵などありません。ルームサービスは物凄くおいしい!特にパスタ。朝食はまったく変化がなく、毎日同じ。食べるだけです。ピザのチーズの量ったら。たまりません。