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その4
ショーの店 「 Plataforma 1 」
サンバショーをみました。ホテルにツアーを専門に扱う人がいて、ファイルを広げ見ながら、当日の午前中に申し込みました。17:00頃、ホテルの正面に迎えの大型バスが来て、乗車。高級バスです。各ホテルでツアー客を拾うのが、約1時間。(どうも最初の方に拾われたらしい。帰りも最後の方でした。)バスの中で、本日の添乗のおじさんが自己紹介をして、スケジュールを説明しました。そこからまずは食事会場であるレストランへ。名前は忘れましたが、英語で似つかわしくない名称でした。シュハスコ料理のお店で、肉以外はバイキング形式。いままでのところよりも、野菜の種類が豊富で色鮮やかでした。同じバスに乗る仲間は全員で20名。1本流しのテーブルにカップル同士が向かい合い座ります。かなり1人あたりの幅がなかったので、お互いの話が聞こえるし、余裕がなかったなあ。ぽるこの隣の席にはドイツの40才くらいの夫婦が座り、単語をつなげて話をしたのですが、ぽるこのドイツのイメージの貧困さにあきれていた様子。ドイツはお城が多いんですよね。いってみたいわ!〜どこのお城へいってみたい?〜(う〜ん、わからん=ノイシュバンスタインといいたかったが伝わらず。)若い人はいなかったので、みなさんの視線が集まりやすく、汗かきカキでした。しかし皆さん、このお店に不満そうでした。ぽるこは水を頼んだのですが、他の方は皆、ワインをフルボトルで。酔わないんですよね、ヘベレケに。本当ならアルコールを頼みたいのですが、ショーが終わるまで持ちそうにもないし...
ショーは約1時間。ステージの3方を取り囲むように、客席がある。ステージは1.5mくらいの高さで見上げる形で、一番遠い客席とでも7mくらいしか離れていない。さっきアルコールをとっていたツアー客は、ここでも大いに飲んでいた。ステージはいつも見ている浅草サンバカーニバルとなんのかわりもない。衣装がしょうしょう豪華(重たそう)なだけ、という感じかな? みんな写真やビデオを取りまくっていました。最後に各国の有名な曲を演奏して、お客さんを歓迎していました。日本はもちろん「スキヤキソング」(悲しくなりました。) どこの国の人も、たちの悪い酔っ払いになっており、自国の曲が流れるとウォーウォー叫んでいました。
実はホテルを出る前から具合が悪く、バスでも吐きそうになっていました。車酔いと思っていたのですが、プラタフォルマ1についた途端、ゲロゲロ吐きまくり。のちにA型肝炎の初期症状とわかったのですが...トイレと客席と10回以上往復して、吐きたい&ステージみたいの繰り返しをしていました。ステージの裏がトイレで、サンバを聞きながら1時間吐きつづけ。少しづつしか吐けなくて(1口ゲロ)、体力も消耗したし、ショーもみれないし。リオは嫌いだ。
まとめ
リオに着くなりA型肝炎が発病し、寝込みました。しかし2日目、3日目に(ただの疲れだと思ったため)せっかくだから、無理しても行動しようと、基本のマラカナン、コルコバード、ポン・ジ・アスーカル、サンバショーだけは見てきました。でもリオはいつも曇っていて、嫌なことばかり。イメージがガラガラと崩れてしまい、リオにはもう行きたくなくなっちゃいました。ぽるこには合わない町だったんだと思います。残念ながら、ね。(大ちゃんもインドは合わなかった、といってたし。)
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