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Iguacuのようす・いぐあすのようす・イグアスのようす

その11

ホテル・ダス・カタラタスの夕食

ルームサービスで食べる部屋じゃないので、ホテル内のレストランへ。朝食は「イタイプー」で食べてるから、違うところで。部屋の案内を読むと、バイキング&シュハスコがあるとの事。初めておめかしをする。プール脇の屋外レストランは、人でにぎわっている。しかし年寄りばかり。ボーイさんがやってきて「音楽演奏がよく見える席がいい?それとも食事台のそばの席がいい?」と聞く。バイキング制なので、もちろん食事台のそばにする。2人してカイピリーニャを頼む。ライムがまるまる1個入っている。「やっと野菜が食べられるー!」 肉台前には3人のコックさんが並んでいて、欲しいものを切り分けてくれる。ぽるこはコラソンが大好き!トリは調子が悪いらしく、あまり皿に盛らない。バイキング大好き人間なのに。(ぽるこは嫌い) ブラジルでのフェイジョアーダは美味い。デザートは超甘。音楽はハープ付きのアルゼンチン風、楽曲。ブラジルじゃない。これは。なんだか雰囲気が盛り上がらない。アルゼンチンに来たようだ。ホテルの従業員の顔つきも、白人系が多いし。

最後に支払いでもめる。ぽるこ「この席でするんだよ。サインで部屋付け」 とり「いや、現金で支払うんだよ。」 丁度後ろの席に日本人女性が4名いたので、その様子を伺う。(しかし旦那はどうしているんだ?) しかし、みなさっさと席を立ち返ろうとする。ボーイが慌てて、席に着くようにいう。「明細をもってくるから、待ってろ」と。女性陣は「あらまあ、なんなのよねえ」という声。オイオイ、おばさん。ただじゃないんだよ。参考になったんだか、なんないんだか。2人も支払いをする。値段を見ていなかったが、(見る間もないし、料金表もなかった。)26ヘアル+カイピリーニャ4ヘアル×3杯と良心的。ハープはよかったよ。

ホテルの外はイグアスの滝。しかし暗いので、ホテル内の散歩に終わる。行くところがないからか、そうしている人が他にもいた。お店はもうしまっているけど。