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ばいーあのようす・BAHIAのようす・バイーアのようす

その2

ラセルダエレベーター

3段写真の1番上。これはサルバドールといえば、というほど有名(らしい。)なので、何度も乗る。1回が0.05ヘアル=5円だから。上町と下町をつなぐ、このエレベーターはスリが多いらしいが、奇人変人が多かった。変な衣装を付けて、子供に人気になってたりするおじさん、など。上から見下ろす海は「オー!リンダ」な気分になり、オリンダの美しさはこれ以上なのか?と考える。(>>この2年のち、オリンダにいくことにする。) ブラジル人もこの美しさに、汗をかきながら見入っていました。「ブラジル独立499年」というポスターをあちこちで見かけました。

民芸品市場

土産はここだ!ここで買おう!なんでもそろっているゾ。

3段写真の真中の、黄色いのが民芸品市場。アメ横デパートみたいなもので、全て土産を売ってます。反対側の広場では、店を持たない人が、鞄1つにいろいろ物を詰め、売りにきます。休憩も出来やしない。ベンチにちょっと腰掛けたら、次から次へ物売りが...しょうがなくネックレスを購入。ナカナカの細工で、2ヘアルくらいだったかな?(ビリンバウや幸運の手の形のとか) 押し売りはそれで、ようやく引っ込んだが、足元を見ると、ネックレスが落ちていた。(もらいました) ぽるこが気に入ったのは、刺繍のはいったナプキン。沢山買い込みました。Tシャツの首に、ボールペンを挟んでいたら、売り子に「欲しい」といわれ、ついついあげました。なんでも「日本のボールペンを集めている」とのこと。何で土産を買いに来て...

サルバドールといえば、カラフルな絵を思い出すことと思います。ぽるこも買おうと思ったのですが、なぜかひどい作品ばかり。模倣に懸命になり、、気持ちが入っていない。雑だし。絶対買って帰ろうと思っていたのに、断念してしまいました。お勧めはバイアーナ人形。スカートの中を見るとそこにも顔があり、ひっくり返して違う柄のお洋服にして遊べます。20ヘアルくらいだったかな?

ブラジル音楽好きなら、是非ここで、と思っている方もいると思います。種類も多く、大きさも様々。お店のお兄ちゃんは、演奏の仕方も教えてくれるし、是非1つどうぞ。トリはスルドを購入。しかしマンションでは練習できません。

カポエイラの練習風景もみれるかも。練習台があるので、覗いてみてください。

民芸品市場の2階のレストラン

中途半端な時間だったけれど、お土産屋の入っているレストランなら、平気だろうし危なくないだろうと入る。入り口ではやる気のない2日とのバイアーナが民族衣装を身にまとい、歓迎?してくれる。店内は100名くらい入れるのだが、入ったときは4人くらいしかいなかった。ここで念願のブラジルでのフェイジョアーダを食す。しかし値段が安いので、単品を頼んだら、量が多すぎて残す。値段で食事の量を想像するでしょう? ブラジル人に「日本人は贅沢だ」というイメージを付けたくないのに。他の日本人の皆さん、ごめんなさい。店員さんに謝ったけど、わかってもらえたか。ステージもあり、ギターの演奏が聞ける。