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ホテルニッケイパラセ
ここにに宿泊していて、ホテル周辺を歩いていたのでよく日本人商社マンと一緒になることが多かったのですが、ほんと日本から仕事で来る人、大勢いるんですね。大変だと思います。ブラジル好きでなくて、ブラジルにやってきて。どこの国でも、商社マンの活躍によって各国の商品が日本にやってくるんですもんね。若い夫婦が子供連れとかの商社マンもいました。
フロントは中年女性が多く、名札を見ると、日本の名前とブラジルの名前がついている。かなり日本語が達者(というより、全然OK。ニュアンスも、タイミングも日本人)。ブラジルで購入した薬の、説明書の解読にも気軽に応じてくれました。
ブラジルのホテルはどこもそうなのかもしれませんが、お湯と水の表示がないんですよ。毎回困ります。赤と青で印をつけて欲しいわ。
このホテルの備品は、日本と同じ揃え方です。シャンプー・リンス、石鹸、髭剃り、あかすり、シャワーキャップ、くし等。ただやはりハブラシはありませんでしたが。

作者のぽるこが、目当てのカシューナッツを購入したが、果物ナイフ、その他の金物でも殻がむけないので、椅子でガンガン叩いている様子。結果は、思いっきりぶっ潰れるか、美味い具合に欠けるんだけど、欠けたところから力付くで殻をむこうとしても、全然ムリ。床を大いに汚しました。
本日の予定を当日10:00頃、話し合うぽるこ&トリ(予定はもう少し早く立てましょう)

レストランは最上階にあります。この時期、朝の6:00というのは真っ暗で、6:30頃にならないと日が差してきません。ブラジルで真っ暗な中、焼き魚定食を食べる。変な光景でした。
レストランの従業員は、大変明るく、食事に行くのが楽しみでした。23才くらいの笑顔の素敵な女性(いつもウフフという)や50才くらいの手さばきの良いウエイターさんらの気遣いは嬉しかった。

レストランの朝食(和食の場合、こんなの食べれます。納豆やら、茄子のお浸しとか嬉しいわ。卵がでかいんだわ。)

60-70席くらいあります。殆ど日本人ですが、中には日本好き?の方も。
後ろに座っていた中年夫婦は、中日の星野監督や高校野球の話題(しかもタイムリーなの)ばかり。スカウトマンかしら、と思いましたわ。

ルームサービスのうどん ちくわ・かまぼこ・人参(驚)など かなり黒いつゆです。お皿を蓋にして、運んできてたわ。オムレツは中はフンワリでなくて、固めで、外はカリカリしてました。

NHKで海外渡航情報をやっていました。サンパウロでは、少年院から脱走した子供がいて、ファベイラは危ないとのこと。そんな事、サンパウロで聞きたくなかった。知ってても。でもブラジルは、ずっと注意喚起1ですね。もう何年?