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その5 サントス湾 

 

モンテの丘を降りて、海へ向かうためバス乗り場へ。大体の地理関係は今ので頭に詰め込んだので、もう大丈夫。サントスは小さな町で、迷っても大丈夫と確信しました。しかし当初は、ホドビアリアからサントス湾まで歩けると思っていたのですが、無理というのがモンテの丘に登り、わかりました。タクシーに乗るのも中途半端な距離だし...バスが一番ですね。(乗り切れれば) まあそんなこんなで適当にバスに乗り、海方向へ進むのに乗ります。地図を片手に、道路標識を探して...こんなんしてるのがぽるこは大好きです。(地図と本物の地を踏んでというのが。) 途中、ポルトゲーザスタジアムの前を通過して、海に到着。降りようと思い紐を引っ張るも、かなりサンビセンテ方向へ進んでしまった。バス停が多いように思うけど、全部が全部のバス停に停車せず、バスによって止まるのと止まらないのがあるんですよね。よーくわかりました。

サントス湾は日本と同じような海で、少々砂も黒いんです。でも砂浜にはかなりの小魚が打ち上げられており、ペットボトルや菓子袋などが浮いている日本とは違いました。少し肌寒く、泳いでいる人はわずか。数名の体を鍛える、ビキニを着て、網々Tシャツを着た巨体女性などが砂浜をランニングしており、閑散としていました。売店そばのベンチも、がらがらです。お天気は曇りなので、ワーイ!といった気分にはならず、かえって海風が体に悪いんじゃないかと、20-30分で早々に海を後にしてしまいました。(この後、レシーフェがあるし。) 日本移民が初上陸した、埠頭を見に行けばいいやと、日本移民ブラジル上陸記念碑はたいしたもんじゃないだろうと、見ませんでした。