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セントロの様子

気候

熱帯および亜熱帯性、内陸部は周期的に干ばつに襲われる乾燥地帯 1年中大きな変化はない 平均気温は22〜30℃ 湿度約80% ハワイに似ている。

9〜12月が乾季(夏) 乾季の12〜1月にも雨は降る。それをシューバ・デ・カジュー(カシューナッツの実る頃の雨)と言って珍重する。乾季の暑さは厳しいが、貿易風により海岸沿いは、暑さが和らぐ。

3〜8月は雨季(冬)


歴史

東北地方からブラジルの歴史は始まった。バイーア州のポルトセグーロに、ポルトガル人、ペドロ・カブラルが上陸し、1500年にブラジルが発見された。

16〜17世紀には、希少な砂糖産地として、列強が争い、混血が進む。

一時期、オランダに占領された。(1630〜1654) オランダはレシーフェを首都と選び、現在の原型をその頃に作る。しかし砂糖から、金やコーヒーに産業が移行していった為に、時代にとり残された。

現在、東北部はブラジル内で貧しい地域となり1人当たりの所得は全国平均の半分に満たない。経済不況と干ばつにより、都市への人の流出が、近年増加している。貧しさからくる犯罪も多い。

1960年代の政府の開発政策により、大小の工業団地が造成されつつあり、乾燥地にも潅漑農業が導入された。

日本からの組織的な移住は1953〜1960年頃まで続いた(バイーア州ウナ)が、レシーフェには行われていない。進出企業は南半球最大のカマサリ石油化学コンビナートのあるバイーア州に多い。

市の中心部をカビバリーベ川が流れ、オリンダ市との境界を流れるベベリー川とその他の小さい川が、レシーフェ港内で合流する。市の中心は一群の島から構成されており、大小の橋で結ばれている。淡水には住血吸虫症を媒介する巻貝がいると考えられ、河川での水浴は厳禁とされている。

ソルベッチのKibon 開店前の様子 とってもキュート


ブラジル国内同一で、義務教育が8年間・大学は3〜6年(レシーフェ市に国立2校、州立1校、私立1校、その他数校) 日本人学校はない。