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ミニ・ワイキキだのミニ・リオデジャネイロだといわれている、ボア・ビアジェン海岸へ行って来ました。ワイキキもリオも、行ったことがある。でもここはどちらにも似てない。ワイキキほど景色が良くないし、リオほど華やかではない。安全なファミリータイプの海水浴場でしょうか。ビキニのお姉ちゃんもわずかだし、子供が幅をきかせすぎの感があるし。岩が所々にあり、堤防となって良い子供用プールを提供しているので、子連れには最適。日本の海水浴場かと思った。ギャルがいないんだもの。ここは田舎の海水浴場かい?やはりギャルは湘南にいくのか?しかし、国内はもとより、イタリア・ドイツからお客が大勢訪れるらしい。砂浜は6kmある。


行き方

セントロから5km、バスで約20分強。0.75ヘアル 

乗り場はAv.DantasBarretoFlorentinasとAv.Guararapesの交差するところに、沢山バス乗り場があるが、そこではなく少し離れたかどを曲がったところ。Aeroporto(空港行)に乗車すればよいので、聞けばすぐ教えてくれるに違いない。(前日、ボアビアジェン海岸へ行くか?とおばあさんに聞いて、同じバスに乗ったら、オリンダについた。(やや怒) 若い人もみんながバスの行き先を知っているわけじゃないので、(知らない方が多い)何人かに聞いた方がいいと思う。) 川と海の輝く水面が美しく、また途中停車せずにスピードを出すので、すんごく気持ちがいい。降りるところは、適当でいいでしょう。ぽるこは空港への道の右折ラインに入る直前(Av.Eng.DomingosFerreiraとR.Barao de SousaLeaoの交わる所)で降りました。(バスはずっとAv.Eng.DomingosFerreiraを走ります) そのまま海岸方面に歩いて行くと、ボア・ビアジェン広場があります。

帰りは反対方向に走っているバス乗り場で、セントロに行くか?と待っている人に聞いて乗車。セントロ行きは5台に1台くらいしか来ませんでした。


誰もがパラソルとビーチチェアを借り、おくつろぎしてます。日に焼いている人はあまりいなかったわ。


ブラジルvsポルトガルのハンドボールの試合

仮設のスタンドがあり、人が大勢出入りしているので、入ってみた。(無料) フットサルをやっていると思って入ったのだが、どうも様子が違う。まだ試合が始まる前で、選手紹介が行われていた。試合が始まって、「ああ、ハンドボール。」と少々冷めてしまったが、スポーツは万国共通。日本でも、高校の部活動の練習しでしか、みたことないので楽しめた。最後はブラジルチームの勝利。お決まりですね。無料。

やはり同じポルトガル語だから、苦労はないんだろう。自国以外に、同じ言語を話す人がいる、っていうのは、日本とはサンパウロのリベルダージ地区(他日系人のいる所)と同じなんだろうけど、気持ちがわからない。どんなもんなんだろう。

(上)ブラジルの国旗 (下)ポルトガルの国旗


やたらと物売りが多くて、楽しめました。あんなに急いで歩くんじゃ、呼び止めようかなと思っても、すでに後姿が遠くになっちゃってると思います。日焼けオイルを棒にぶら下げて売ってるのが、物珍しかった。日本でもあっていいんじゃないかな?安ければ。


海岸はかなりの人出でした。こういった広告をつけた飛行機が、何度も何度もボア・ビアジェン海岸を端から端まで行ったり来たり...


フットバレーをやっている中年男性らがいた。炎天下の中、あれだけうまくやれるのは元サッカー選手だったに違いない。全くボールを落とさず、3回以内に相手チームに返すものは見るものを魅了する。20分くらい見ていたけど、休む気配は感じられず。汗で、胸で受けるボールが滑りそうなのにも関わらず、そういうミスはない。うまい!(拍手)


今回も2年前と同様に、「ありがとう」「さようなら」と遠巻きに言われることが多かった。ブラジル人はやたらめったら声を掛けてくる陽気な人種というイメージがあるが、実際ぽることトリを見かけて声を掛けてくる人はおらず、すれ違い、追いかけられない距離まで遠ざかったときに振り返って「ありがとう」「さようなら」という。日本人かどうか確かめたいらしい。こちらも面白いので、大きく手を振ってお返ししてやると、相手のブラジル人は子供の様に喜んで手を振りながら「ありがとう」「さようなら」といいまくる。レシーフェでも川でレガッタをやっている青年がいた。橋の上からそれを眺め、橋の下をくぐっているときに、反対側に周り、出てくるのを見ていた。もう橋がなくて、こちらが追いかけられないとでも思ったのか表情もつかめないくらい遠くに離れた時に「ありがとう」「さようなら」と大声で叫んでいた。ナベサダ効果はリオ・サルバドールにとどまらない。


ジャンガーダと呼ばれる筏の舟があり、漁夫が乗って近海漁に出掛ける。らしいが、全然見かけなかった。こんな海水浴場じゃいないのも当たり前だな。でも川に船はたくさんありました。


お土産は外国人向けか、サマードレスが目に付いた。ややアジアンテいストなので、アメリカ人は喜んで買っていくのだろう。そのようなオバハンをよくみた。