2003年5月、NTTより先に電力会社の光ケーブ敷設工事が終了した。NTTの敷設工事はは遅れること6ヶ月、我が家はNTT光ケーブルの末端になる。長らく待っていたBフレッツ開通工事は一番最初らしい。 |
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| ブロードバンドの中でも高速の光ケーブルが利用可能地域の方はLAN接続でパソコンの有効利用ができるのでお勧めです。 Bフレッツを導入するためには工事費用として27900円と月々の使用料金が掛かります。しかし、実際は工事費用は無料。はじめの3ヶ月も使用料金は大幅割引です。当初、工事費用無料についてはBフレッツのホームページでも積極的には表示していませんでした。独禁法のかねあいがあったようです。(2003年12月) |
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電柱の光ケーブルには光ファイバーが24本
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| NTTの電柱に架設された光ケーブルの1本には、24本の光ファイバーを内蔵しています。それぞれ1〜24までの番号で区別しています。電話局と終端装置は1本の光ファイバーで接続する必要があります。たとえば1番の光ファイバーを使用することになれば双方の装置は1番の光ファイバーに接続すればよいことになります。 ところがNTTが光ケーブル敷設時に番号を確認しないまま工事を終了していた。今回、配線工事後に局からの信号が届かず、24番と端末1番が取り違えていたことがわかるまで約2時間を要した。ごくまれな原因です。 |
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| 工事業者が専用のテスターで測定した数値は17.64デシベル(光ケーブルの性能の数値)とかなり好成績。ノート型パソコンでNTTセンターのサーバーと開通したばかりの光ケーブルのスピードテストをした。平均84Mbpsときわめて高速の結果がでた。 工事業者のノートパソコン100base-TXで(ルーター無し)回線終端装置(ONU)と接続し設定しての測定。 |
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| 工事業者のノートパソコンでの測定結果はさすが早かった。しかし、今まで使用している自分のLANに接続してみるとスピードが遅い。それもそのはずADSL用(10base-T) のルーターだった。I・O DATA製のブロードバンドルーター(100base-TX)に変更し解決した。 |