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若者が多いパチンコとハローワーク

2003年5月納税者番付けに「パチンコ関係企業経営者」目立つ。

パチンコ屋さんの盛況をご存知ですか。人気のある店には老若男女を問わず客の多さには驚きます。若い人が1日中パチンコに熱中しています。ギャンブルなので一時的に勝つことがあっても、収支が釣り合う事はありません。深刻な不況が原因だけではないようです。
たいていのパチンコ屋さんにはCR機とパチスロ機が設置してあります。
CR機はパチンコ玉を打ち大当たりが「フィーバー」と呼ばれるおなじみの台。たいてい確立変動により繰り返し入賞することで出玉が多くなるの機種が主流。良い台に当たるとわずかの資金で大勝ちも。
パチスロ機はメダルを使用。大当たりを「ボーナス」と呼ぶ機種。
どちらの機種でもたまには思わぬ大勝ちがある。夢中になり何時間も経過していてびっくり。こんな時、毎年ニュースになる「駐車場の自動車内で幼児が脱水症状で死亡」が起こります。今年は悲しいニュースは耳にしたくはありません。

高卒者の就職率60%台

2003年春、統計は高卒の就職が大変厳しい状況を反映していた。
ハローワークに足を運んだ方はご存知でしょうが若い方が大変多いのが最近の特長です。
中高年はほぼ再就職ができない状況です。特に55才を超えた事務職は200分の1程度鹿しか再就職できない状況が続いています。その反面、転職が簡単な業種に看護師があります。資格だけで容易に転職できるのは看護師だけとも言われています。


一輪車にブレーキと変速機があると便利


1980年頃私は一輪車に乗っていました。スキー上達のために始めました。ある時東京・市川にあるサイクルショップで「一輪車にブレーキと変速機を装着したものが作りたい」と相談したところ「変人扱い」されました。当時はまだ一輪車が一般的ではなく、一般道路ですれ違った子供がが「ハンドルが付いていない」とか「サーカスの人」と振り向いていた時代です。

なぜ一輪車にブレーキが必要なのか
一輪車は車輪とペタルが直結で、前後に車輪を回転させバランスを取る構造です。長い下り坂では足を休めることができません。スピードがですぎないようにペタルで調整します。普段使用しない足の筋肉がエンジンブレーキの役目をするので思いのほか疲労します。ときには登りの筋肉疲労より下り走行の方が疲れることがあります。そのため長い下り坂でスピード調整できる程度のブレーキ装置が必要です。

なぜ一輪車に変速機が必要なのか?
一輪車はペタル一回転でタイヤが一回転します。ホイール径が小さいと登坂力が高く、歩いて登りにくいほどの急坂も何とか上がります。スピードは出ません。
反面、ホイール径が大きいとスピードが出せるものの登坂力が極端に低下します。50Km以上の長距離走行するときはスピードが欲しい平坦地と登坂力を必要とする坂道の登り、ブレーキの必要な下り坂が現れます。併走してくれる自動車があれば20インチ、24インチ、30インチ以上の3台を取り替えることで対応できます。大口径ホイールほどブレーキ時に足が疲労します。そこで24インチくらいの一輪車に変速機を付け、走りながら3段階くらいにスピード切り替えできると大変便利です。
20インチ以下のホイールではコーナリング時にペタルが地面に接触するので、ペタルの位置を高くしなければ実用的ではありません。小径ホイールは携帯に便利です。

ちなみに私は1980年から1983年頃、一輪車で岡山市南部の金甲山(402m)に二度登りました。他には小豆島の草壁から頂上(800m)まで一度、北海道倶知安からニセコアンヌプリの登山道入り口付近まで、日本最北限礼文島スコトン岬周辺や道内各所を走りました。
また、当時の一輪車協会主催で行われた一輪車マラソン24インチクラス(10km・神奈川県鵠沼海岸)では35分59秒でゴールしました。これは私の10kmランニングとほぼ同じタイムでした。31分台でゴールした方(話を聞いたらランニングでも31分台の陸上選手)がトップタイムだったそうです。つまり一輪車とランニングはほぼ同じ体力を必要とするようです。

一輪車の上達スピードは年齢×2=乗れるまでの時間
これは私の体験ですが8才の子供は16時間くらい練習すれば乗れるようになります。
もし30才の人が練習すれば60時間で乗れるようになりますが、他人の目や、その時間分頑張れない場合があります。大人は上達しないのではなく根気が無いだけです。私は1ヶ月くらいで3メートルほど乗れるようになった次の日に50メートル乗れ、後日300メートル、その後4km位一気に乗れるようになりました、その3週間後には20km位は乗れるようになりました。若いスキー上級者は4〜5時間で乗れる場合があります。

「変人扱い」から20年以上が経過しました
長距離一輪車旅行をしたい人には必需品。一台でスピード、登り下りとも体力消耗を防ぎ、一輪車重量を軽く、しかも小型。誰かこんな一輪車欲しくありませんか。今なら一輪車人口も増え一輪車旅行の話をしても変人扱いされませんよね。
(2001年6月16日)


技術者の技能低下

製造現場のゆうつ

製造業ではロボット化が進み人間の仕事は単純作業になり、技術者の技能が低下しています。職歴が何年あっても仕事内容はスイッチを入れたり加工品の取り付け取り外しが中心だったりします。正社員でなくてもパートの女性で充分できる軽作業が多くなっています。機械任せなら個人の技能差から製品にバラツキが無いのは良いことですが、機械でもできない仕事は人間の技能が要求されます。

技能者を見直す時期
機械化するには高額な設備が必要なことでも、熟練技能者が行えば速く安く処理できます。ただ、簡単そうに見えるようなるまで熟練するためには技能修得には時間がかかります。たとえば、そろばんの暗算、書道などの古くからある技能やピアノ演奏や外国語翻訳などはパソコンでもできる内容です。機材と入力装置やソフトがあれば計算、演奏、翻訳ができます。しかし、きれいな筆文字を紙以外に書こうとすれば、機械装置にたよると大がかりになるもののたいした文字は書けません。書道の実力が有る人が担当すると速くて安くて、人の心を揺り動かす文字になります。



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