現在電報といえば「局番なし115」で利用しますが、
まだ電話が一般に普及していなかった頃には郵便局で電報の取り扱いしていました。
電報用タイプライターの手本は現在ビンテージとされている「Remington」
「Underwood」の古い英文タイプライターのようです。

電信和文タイプライター
中島精密工業株式会社が昭和33年(1958年)に
製造した電報用タイプライターです。

電信和文タイプライター「Aspeed」
日本データマシン株式会社が昭和51年(1976年)に
製造した電報用タイプライターです。


電報タイプライターキーボード操作(左右指の分担)
電信のあゆみ(年表)から見る技術の進歩。




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