
いくらDVDの再生画面が綺麗だからといって、その差はそれほど大きい程もの
でもありません。DVDへの変更の本当の意味は、音の情報量の増加で、
「プレステ2を3倍すごくする方法」で紹介したサウンドシステムを持っていないと、
ほとんど意味がありません。
おまけに日本のDVDの値段は非常に高く、アメリカの倍ちかくもします。
つまり、あまりDVDソフトを買う事はお勧めできません。
ただ、いくら見ても画像が劣化しないという利点がありますので、「何度でも見たい映画」
を見つけたというのであれば、そこで初めてDVDを買ってみるのもいいかと思います。
ではDVDプレイヤー(プレステ2)をどう生かすのか?
DVDが本当に活躍するのは、レンタル業界です。いくら再生しても画像が劣化しないので、
CDと同じ感覚でレンタルされるようになります。ビデオのように「変な音がする」とか
「テープが絡まった」とかのトラブルも無くなり、レンタル屋としても喜んで導入することでしょう。
TSUTAYAではもうレンタルを開始しています。一回足を運んでみてはいかがでしょうか?