今年の八方スーパーモーグル、仲間内で最初の登場はゲンさん(55歳)。
スタートコールされるとゴール付近の仲間から歓声。
滑りはいつもの練習通り。第1エアのスプレッドも見事に決めてミドルセクションもいい感じ。
しかし第2エア(バックスクラッチャーだったっけ?)のランディングでミス。
それでもこれ以外は大きなミスも無く無事ゴール。
大会後の表彰式では『最年長賞』をGETして大会での賞品GET率の高さをまたも発揮してました。
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 スタート地点
 ゴール直後 |
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前の晩の酒が抜けないまま出場したシャー専用中村@信濃路お猿弐号改めジャー@赤い酔飯器弐合さん。
気持ち悪くてインスペは1本のみ、予選のスタートウェイティング中もやる気が感じられない。
それでも順番は回ってきてスタート。トップセクションはシャー専用深回しターンで滑るもいつもよりもさらにターン弧が深い。
酔ってはいてもターンはさすがに上手い。が、回し過ぎて遅い…。
第1エアはスプレッド。ランディングで踏ん張りが効かず転倒。
ミドルセクションもシャー専用ターンで滑って第2エアは得意のコザック。
酔ってる割にはいい出来だったけど……第1エアでスプだったから同カテゴリーじゃん!!
って突っ込むまもなくランディングでまたも転倒。酔っ払いにはエアのランディングは辛過ぎる。
ボトムもシャー専用ターンで回し込んで滑ってゴール。途中でゲロしなかっただけでも立派!!かなぁ??? |
 シャー専用ターン@トップ
 第1エア スプレッド
 シャー専用ターン@ミドル
 第2エア コザック
 第2エアのランディング |
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中村さんと同様、前夜の酒が抜けてないもりもり@作者の出番。スタート前から立ってるだけでゲロ吐きそうな勢い。
スタート地点に立った時、やる気だけはいちおーあったんだけど、足に全く力が入らない事が分かり愕然とする。
昨年第2エアで失敗して以来、この八方スーパーモーグルで気持ち良く上下トリプル入れて完走する事を目標に
してたのに…なんて思ってももう後の祭。
スタートコールされたところで仲間の声援が聞こえてやる気が復活!!迷ってた第1エアもダブルではなくトリプルで
行く事に決定。ちなみにインスペでは1本も技入れて飛んでません…
3・2・1・Goでスタート。気持ちは前へ前へ、足も前へ前へと行くが体が全く着いて来ない。トップセクションから
ヒールキックのオンパレード。
それでも第1エア手前の大きめのコブにヒールキックで体を戻してサッツは成功。
酔ってて頭は働かないが体は練習の成果か?勝手にトリプルを入れてる。完成度は…酔ってる割には上出来か?
一番足の踏ん張りを必要とするランディングは当然のごとく失敗。転倒とかタッチダウンは無いけど暴走モードに突入。
いつものようにヒールキックで戻そうと試みるもミドルセクションはトップセクションに比べてコブが浅い事と
抜け切らない酒のせいで体に力が入らない事により上手くいかない。
おまけに頭も正常に働いていないため減速すると言う選択肢はこの時の作者には無く、第2エアで新技ミックストリプルを
するためにスピードを落とすことなく、また、ド後傾を戻す事もなくそのまま第2エアに進入。
踏み切ろうとした瞬間、 抜けた……………………………。
一瞬、頭が醒め、どうしようもない絶望感に包まれながら天を仰ぐ。俺のこの1年はなんだったのだろう………。
思いの他長い滞空時間の後、雪面にたたきつけられて現実に戻る。現実は、両足解放という最悪の結末だった。
RNSは確定ながらもボトムセクションが短く、もうすぐゴールだったため片足だけ板をつけてゴール。
リザルト上はRNSにはなって無かったけど、モーグル人生初のシングルレース事実上のRNSでした。
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 トップセクション


 第1エア トリプルツイスター
 ヒールの嵐@ミドル

 第2エア 絶望の"抜け" |
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昨年春のBe Free CUPで知り合ったkuro23さん。
自分の番が終わって抜け殻となった作者はすっかり応援するのを忘れてましたが、
くろべぇさんがビデオを撮っててくれたんで画像を載せちゃいます。ターンは膝の使い方が柔らかくてスムーズでした。
そーいえば大会後の表彰式では87位でJASのなんとか87っちゅう機種にちなんだ特別賞をGETしてました。
おめでとうございます!! |
 ミドルセクション

 第2エア ツイスプ
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八方スーパーモーグルに昨年のリベンジを誓うりゅう@猿王さん。朝から調子も良さそう。
トップセクションはインスペ時よりも深くなったコブにちょっとてこずり気味だけど攻めの滑り。
気合が見てるほうにも伝わってくる。
第1エアはサッツを完全に失敗。ダブルの予定を変更してシングルのツイスターに。
高さは無いけど板はちゃんと振ってランディングも成功。
ミドルはこのコブを見切ったのか、かなりいい感じで攻める。今年冬にいいもりの大会の『ターンの部』優勝者だけのことはある。
吸収動作もターンの切れもこの1年の成長を存分に発揮してる感じ。
第2エアはサッツも決まって高さ・キレのあるダブルツイスター。これはまさに練習の成果そのもの。
たぶん本人はそうとう気持ち良かったはず。ランディングも成功。
最後のボトムセクションはスピードアップしつつもしっかりターンしてミスも無くゴール。
第1エアのサッツの失敗が唯一悔やまれるものの仲間内では文句無く最高の滑りでした。
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 トップセクション
 第1エア ツイスター
 ミドルセクション

 第2エア ダブルツイスター
 ボトムセクション |