第1回戦。男子ルーキークラス、男子オープンクラスとも2組のみ。
で、運が良いのか悪いのか作者は1回戦から。
1回戦の相手は夏の乗鞍大雪渓などでもよく一緒に遊んだかわつ選手。
作者にとって友人・知人との対決ははじめて。
相手の特徴も知ってるけど逆に自分の特徴も知られてるっちゅうのはちょっとやりづらいとこもある。
今回の対戦相手のかわつ選手にはターンとエアのキレでは敵わないがスピードとエアの高さでは多少有利かな、っちゅう感じ。
でもまぁデュアルだし、スピード全開でフルアタックあるのみ。 |
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3・2・1・Go!! 今回のコースはBLUEもREDもトップセクションが難しいのでやや抑え目に。
トップセクション中盤までサイドバイサイド。第1エアの入りで作者がややリード。 |
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第1エアは最近練習でもほとんどやらないシングルスプレッド。
ツイスプくらいは余裕で入る滞空時間があるだけになんかじれったい。
なんて思ってたら隣で雪煙が上がるのが見える。
かわつの事だから360°でもやったんかな〜?と思いつつもミドルセクションは落ちついてコブをこなして行く。 |

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第2エアはしっかり踏み切ってバックスクラッチャー・スプレッド。
いつも練習してるいいもりの第2エアほどの高さは無いけど大会では初成功だけに気分はいい。
ボトムも冷静にターンしていつものように?ガッツポーズでゴール。
コケコケ光線が出てたのかどうかは知らないけどかわつ選手の自爆のおかげで5対0で勝利。
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男子ルーキークラス第2回戦。
1回戦を免除された中村さんはこれが初戦。しかも人生でデュアルモーグルは初体験。
スタート台でスタンバってる時はリラックスしてる様に見えたんだけど… |
3・2・1・Go!! いつものようにシャー専用ターンできっちり回し込む。
が、徐々に相手にリードされ始めるとターンが乱れ始める。
で、大きくバランスを崩してラインを外してしまう。
中村さんなら先行されてもマイペースで行けると思ったんだけど、雰囲気に完全に飲まれたらしい。 |
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気を取りなおして第1エアはツイスター。
練習の成果があらわれて90°きっちり捻りきれていました。 |
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ミドルセクションは落ちついてしっかりシャー専用ターン。
シングルでもデュアルでもそのターンは変わらない。
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第2エアはスプレッド。インスペではキレのいいコザックも繰り出していたのに本番で出せなかったのは残念。
ボトムもしっかり回し込んでターン点を稼いで?ゴール。
結果はトップセクションの乱れが響いて0対5で残念ながら敗退。
初デュアルで緊張したっちゅうのもあるけど対戦相手にも恵まれなかったな〜っちゅう感じでした。
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男子オープンクラス第2回戦。
1回戦を勝った事でテンション上がり気味。コースは1回戦と同じくインスペから比較的調子の良かったBLUEコース。 |
3・2・1・Go!! スタートで一瞬出遅れる。
いつもはスタートで遅れるとめちゃめちゃ焦るのに、経験を積んだからか落ちついて自分のペースで追い掛ける。
第1エアの手前で逆転成功。 |
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第1エアはツイツイ。サッツもインスペではイマイチだったのに集中しているせいか良いタイミングで浮遊感を感じる。
ツイスターの捻りもけっこう良い感じかな? |
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ミドルはインスペから調子が良いので飛ばす。時々バランスを崩すもすぐにリカバリー。
でも見てる方からはリカバリーの連続にしか見えないかも? |
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第2エアはシングルのバックスクラッチャー。サッツはまぁまぁの出来。
エアの完成度は気持ち良く反れたんでいい感じかな。
相手のミスもあり今回も5対0で勝利。
朝テンション低かったのもデュアルレースがはじまるとアドレナ汁が出ていつのまにかハイテンションになってました。
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あとでビデオ見て知ったのですがこの2回戦のBGMはHi-STANDARDの『DEAR MY FRIEND』。
自分の好きな曲が掛かってても滑ってる間は聞こえないんだけど、なんかうれしいっス。 |
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男子オープンクラス準々決勝。
インスペでは全然ダメだったけど本番が始まると集中力とテンションがあがってとりあえずBest8までは来れました。
が、今回の運もここで終了。なにせ相手は飯山南高の野々垣選手。全日本選手権にも出てるしもう完全に格が違うって感じ。
作者も草大会で彼の滑りを何度か見てるけど対戦相手がわかったとこで戦意喪失。
が、格上相手の場合、別の楽しみがある。ねらいはスピード一本。
さらに前日のシングルレースでは彼がラップだという事を聞き、燃えないわけが無い。 |
3・2・1・Go!! ほぼ同時にスタート。ストックに力を込めて押し出して難しいトップセクションから攻める。
が、さすがに格上の相手、徐々に引き離されて行く。それでも焦らずに自分の限界内で攻めて第1エア突入。
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第1エアはバックスクラッチャー・スプレッド。サッツがややオーバースピード気味でイマイチ。
高さ・完成度も今一つと言った感じ。 |
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ミドルはターンを最小限に抑えてスピード全開で飛ばす。
何度か弾かれたり乱れたりするもすぐにリカバリーしてとにかく飛ばす。
第2エア手前で逆転。そのまま減速をほとんどせずにエア台進入。 |
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またもオーバースピード気味のためサッツが失敗。飛んだ瞬間3発は無理、というのがわかったものの今更遅い。
とりあえず予定通りトリプルを入れるもちょいちょいちょいのトリプルちょいスター。
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ボトムはとりあえずターンのふりだけはして、スピード最優先で飛ばしまくってゴール。
とりあえずスピードは取ったけど、エアはしょっぱいしターンは質が違うし判定を待つまでも無く負け確定。
結局予想通りスピード点のみの1対4で敗退。 |
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まぁ、負けはしたけど作者にとって最重要ポイントであるスピード点は取れたし、
各上相手でも自分の滑りができたかなっちゅうことで良しとしよう。
にしても負けてここまで悔しさが込み上げて来ないっちゅうのもなんだかなあ。 |