ぴろレポート「そんなオイラに誰がした」

タイトルの意味は特にありません(笑)。もうひとつ、レポのあらすじですが
誇大してる部分も多々ございますんでごまかされぬよう(大笑)。騙してるのオレじゃんよ(爆笑)。


17/7/3第1回土日の旅in会津レポ 

 旅行業界に身を投じ早2ヶ月。旅行の日程表をぱそ打ちすると「…オレが行きたいよ」
とつぶやく禁断症状。今夜も夢で北の大地を駆け巡る。寝れば蝦夷地、起きれば春日部。
そんな満員電車で見つけた「会津列車旅きっぷ」。これだッッ!!こうなるとヤツは速い。

 会津が揺れる、地震で揺れる(実話)。あいづ、あづい。あいづとあいつ。あいづで
アイス。昨晩の微熱でオツムのネジが7割方イカれたアイツ。そんな会津の地で
やはりアイツはいつも通り。旅行に行くとネタを探す、そんなアイツは元投稿者。
初夏の緑に萌える会津の山々、いつでもどこでもどこまでも、ぴろろーさんは
激走爆走。でっかいリュックをしょいながら、今日もどこかでデビルマン(違)。

「…ええ、いつも『落ち着きがない』って通知表に」(笑)。
17/3/31ぴろっつDE長野レポ 

 「そうだ、長野行こう」。その気まぐれから草加の東京外環より初めて関東を出た
マイカーぴろっつさん。その日から自然の脅威と戦いながら彼は雨男から雪男へ
変貌を遂げる。車のハンドルを握り締め、彼はこうつぶやく。

 「…あー、足湯に浸かりてぇ…」

 そして、数年前の縁故(縁故って言うのか…??)でかつての仲間と初顔合わせ。
朝青龍が12連勝する中、何を連勝しろと…(何も言ってないっす)。
ぴろっつのトランクには、…ついにアレが長野上陸。バイト仲間には「遠征」とのたまう
彼は完全アウェーの武者修行。その身に一体!!なーにーがーおーこーるーのーかー!!

 しかしよく旅行できたよ、と今さらながら思う(笑)。
16/12/27一週間の一人旅レポ in KYOTO

 あなた〜に聞きたいことがある。だから野を越え山越えて、あなたに聞きたいことがある♪

「…えーと…18切符て若くなくてもいいんですか??」
 ↑ 資格勉強中先生に聞いたらしい
そんな危ない知識でも無事に資格に合格。しかしどうやら飛行機に乗ったことがなくて、
コンプレックスだった上にF先生に「早く乗って来なさい」と言われた風来坊一人旅(笑)。
飛行機に乗り、特急に乗り、亀に乗り(乗ってません)関西の地に降り立った若者。
…いやご老体か(汗)。騙し騙し手に入れたバーゲンチケット(何でよ!?)と
若くないのに青春を語る18切符を引っさげて、単身関西上陸のエセ関西弁男。

 7日分なのでけっこう長いはず。読む方は医師や親御さんとよく相談のうえ、
適度の飲み物と非常食を用意して、正しい用法でご一読しましょう。混ぜるな危険(おい)。
15/6/615/6/3〜/4 ぴろろーさんin仙台レポ

 昔の人は言いました。かわいい子には旅をさせよ。「子」ではなく、「かわいく」もなく、
なおかつ「昔」じゃない(おい)。それは偶然手に入った一枚の練習見学入場券。
それは憧れの一人旅。そしてまた昔の人はこう語ります。「負けないこと、投げ出さないこと、
逃げ出さないこと、信じぬくこと。ダメになりそうな時、それが一番大事。高橋克実です」
(大笑) ←トリビアモロパクリ

 謎の軍団キエーボ・ヴェローナを見に、スーパーひとしくん…じゃなくてスーパーひたちに
乗って仙台へ。かつてアッズーリも降り立ったこの地はサッカー熱を失わず、脈々と
ベガルタを通して生きております。レッズファンとして呼応する何かを探りながら
彼は走り回ります。そして爆睡。お約束でしたね(笑)。


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