出版を応援してくれた皆さんからの声(No.1)

●わたしは、このHPに通い始めてから、まだ1カ月ぐらいの新参者(?)です。小2と年中の二人の子どもがいます。上の子も下の子も、問題が多くて、毎日、どんよりした気持ちを抱えていました。
「親も子もラクになる、癒しの子育て・親育ちのすすめ方」を、何回も、何回も読みました。そして、子供の気持ちに共感してあげるという点や、その気持ちを言葉にして子供を慰めてあげるという点が、目からウロコでした。ふたりとも、怖がりなんです。「怖い」って言われれば、「怖くないよ。ママがついているから」としか言ってあげられなかったわたしでした。でも、「怖いねぇ。怖いねぇ。ママも怖いなぁ」と、返してあげられるようになってから、子供達がその怖さに立ち向かっていけるようになったんです。下の子が、「ママ、もう、おばけは怖くなくなったよ。あのね、おばけが出てきたら、お友達になろうって言えばいいんだよ。お友達になったら、こわくなくなるんだよ」って、言った時は、びっくりしました。
それから、わたしのイライラの原因も、幼い頃の悲しみ(母との死別など)が癒されていないからだということに気づかせてもらって、今、その悲しみを癒して、怒りを溶かしている途中です。
子供達は、すごく、変わってきました。たくさんの素敵なことを体験しました。魔法でも使ったかのように、子供達が自分の力を発揮しだしたのです。
今、悩んでいるお母さんたちは、たくさんいらっしゃると思います。そのお母さん達や、子供たちのために、ぴっかりさん、ぜひ出版してくださいね。たくさん、たくさん、応援します。                          (anne)

●このHPはず〜〜っと大ファンです。いえいえ、この表現では軽すぎます。恩人です。感謝の気持ちでいっぱいです。
私がここにはじめて来たのはこども(娘)が11ヶ月の時でした(今は2歳になりました)。結婚も遅いほうで、こどもは、33歳の時に授かりました。ずっと会社に勤めており、思いがけない妊娠でした。経済面から仕事をやめるわけにはいかず、1年足らずの育児休暇を終え、娘は保育園に預け、復職しました。休職中は特に悩むでもなく、もちろん大変なことなどはありましたが、「子育てってきっとこれくらいの苦労は当たり前でしょう」と自分なりに乗り切っていたつもりでいました。
ところが、保育園に入れてから、娘が日に日に頑なになり、こどもを放ったらかして仕事に出ている自分のせいだと落ち込み、復職後、いきなりどうすればいいのか何もかもわからなくなり、少しも落ち着いた気持ちでいられないところで、ぴっかりさんのサイトに出会いました。インターネットも当時はあまり馴染みもなく、信用もいまいちでしたが、「親も子もラクになる〜」をそれとなく読み出し、私の目はくぎ付けになりました。受け止められ、共感してもらい、自分がどんどん癒されていくのがわかりました。こどもがどれほど親を思ってくれているかと、いうことも知りました。私が弱音を吐いてちゃ、こどもがかわいそう。こどもの前で泣くまい、泣いてたまるか!とそれまでやってきていました。まさに「目からウロコ」でした。
もちろん、その後なにもかもトントン拍子にいったわけではありません。頑なな態度はその後も続きましたし、反り返り泣きもいつまでも続きました。でもそれで「私はダメな母親だ・・」と責め立ててばかりではなくなりました。そしてそしてぴっかりさん!!!個人的なメッセージお許しください。娘は本当にここ最近ですが「ア〜ン!ア〜ン!」と反り返らずに涙をぽろぽろ流して泣く事ができるようになったのです! いまだに反り返り泣きはあります。でもでも「ア〜ン!ア〜ン!」と泣くこともあるのです!!!!どれほど嬉しかったことか・・・こんな表現で伝わりますでしょうか?私の気持ち・・・。このサイトで出会った先輩ママたちにもたくさん励まされました。「nanaさんはついてるよ〜こどもが小さいときにぴっかりさんに出会えたんだから」と言われたこともあります。本当にそうだと思います。
昨今の悲しいニュースは本当に胸が痛みます。小さな命が消えてしまうことも悲しいですが、そのこどもたちの親御さんたちのことを思うと同じくらい胸が痛みます。本になればいいのに・・・と思っていたのは私だけでなく、ここに来ている方たちのほとんどがそう願っていたと思います。一日も早くぴっかりさんの本が店頭に並ぶことを願って止みません。たくさんのこどもたち、親たちが癒され、救われることは間違いないと思います。とても嬉しいです。楽しみにしています。知り合いに赤ちゃんが出来たら、お祝いに贈りたいと思います。                   (nana)

●私は子供の悩みよりも自分のトラウマのことで悩み、このHPにたどりつきました。まだ、3ヶ月ぐらいですが、心が洗い流されたのでした。泣きました、読みながら・・・。2年前、妹の自殺をきっかけに、ぶつける所がない怒りから、あらゆる記憶をたどり、心の中で、妹の夫を責め、自分の親を責め、1番に助けられなかった自分を責めとても苦しかったとき、このHPに出会いました。立ち直れるんだと思ったら、いつもの明るい私にもどれました。今は妹が教えてくれた事が心に響いています、無駄にしないようにするにはどうしたらいいか探している毎日です。抱っこ法で、子供の心を抱っこするのが今の私に出来る事です。ぴっかりさん、出版がんばってください、でも健康1番なのでお体大切にしてね。                                                          (とんこ)

●私がここにたどり着いたのは息子が1歳のとき(今は1歳4ヶ月です)、なんとなく「子育て」に関するHPを探していたときでした。「子育て」で検索して、いちばん上に表示されたのでのぞいてみたらこれはいいものを見つけた!という気分でした。それまでは、あまりこれといった問題もなく、育児がこんなにラクでいいのかなあと思うほどでした。でも、「育児はこうしよう!」というものは持っておらず、漠然とした不安のようなものはあったので、これを読んで、「私の育児方法はこれだ!」と確信を持ちました。具体的な対応のしかたなどが書いてあるので、分かりやすく、時が経つにつれて、ますます役立ってきました。「子供の気持ちをわかってあげる」というスタンスなので、大人本位の接し方ではなく、今この子はどう思っているのか、と考えることができるようになってきました。「子供のことがよくわかる」とか、「子育てに自信を持っている」とまでは言えませんが、これがあれば迷ったり、壁にぶつかったりしたときに乗り越えられるような気がしています。                                      (こうくんのママ)

●私の周りには、PCを持っていない方がまだ多いです。年もとってますので、子育ての相談を受けることも多いのですが、ぴっかりさんのページを紹介することもできず、プリントアウトしたものを差し上げる・・・という形をとっていました。でも、ここに、出版のお話。出版が決まったら、さっそく、市立図書館でもそろえてもらえるようにお願いしなくっちゃ!!なんて、考えています。                                           (たんたん)

●このHPに出会えて、育児で悩んだ時、困った時、いつでもぴっかりさんやココのみなさんにアドバイスや励ましをもらえる事。そして嬉しい事があった時はみなさんに“良かったね〜”と一緒に喜んでもらえる事が育児をしていく上でとても心強いです。出版のお話、ぜひ実現して欲しいです。元気がもらえるこのHP。この“元気”が出版によってたくさんのママに届くと良いですね。応援してます。p(^^)qファイト!                          (めい)

●「癒しの子育て・親育ち」出版大賛成です!!私もプリントアウトして、何度も読み返しています。主人にも読んでもらいました。本になることで、もっと多くの方に読んでもらいたいな〜と思います。
息子は言葉等に遅れがあり、今は通園施設に通っています。育児に不安も悩みもたくさんあり、モヤモヤした気持ちでいっぱいの時にこのサイトに出合い、「癒しの子育て・親育ち」を読んで本当に救われました。心の何処かで「私のせい、育て方のせい」と感じていたのが、自分に少し自信が持てるようになりました。子供との向き合い方も詳しく載っていて、すごく参考になりました。毎日少しづつ実践しています。まだまだ、目に見えるすごい成長はありませんが、少しづつでも確実に成長している息子を見ると、このサイトに出会えて本当によかったと思います。
子供の悲しいニュースを聞くたび、辛くなります。子育てに悩む多くのお父さんお母さんが、この本を読んで癒され、新たな気持ちで子供と向き合えるようになって欲しいです。                          (すずか)

●はじめてこちらのサイトで「癒しの子育て」に出会った時の感想ですが、「やっとみつけた」でした。当時7,8ヶ月だった息子は非常に寝ないことを除いては、手のかからない子でした。周りはみんなイイコだと言っていました。でもわたしは、わたし1人はオカシイと思っていたんです。まだ赤ちゃんなのに、泣くのが商売なのに、物分りが良すぎるって・・・・・。
でも泣かせないようにするヒントはあっても、何故泣かないのか? どうしたら泣けるのか? なんてことの書いてあるものはまったくみつかりませんでした。赤ちゃんのメンタルサポートなんて日本にはまだないのかもと、思いながら、またわたしの考えすぎなんだろうか? 泣かないのはイイコトなのか? 悩みながら、でもやっぱり何かが気になって毎夜ネットの海をさまよい探し当てたのがぴっかりさんのHPでした。なので上記の「やっとみつけた」になったのです。読みながらボロボロ泣きました。PCにプリンターがついてなかったし、当時は電話料金も普通のままだったので、かなりお金をかけつつ毎晩読みました。そして「抱っこ」をわたしなりに実践しようと思ったんです。
赤ちゃんを援助なく「抱っこ」するのは危険とのことだったので、スキンシップで、無理なくでも毎日毎日・・・・・。1年半くらいになるでしょうか? 最近息子は泣きます。もうそれは凄いです。周りにも泣いてるの初めてみたって言われるくらい泣かなかった子が、泣いています。どんどん隠れていた感情が出てきています。しかもめちゃくちゃ泣いた後はケロっとしてるんです。今までは悲しいとわたしのとこにも来ないで、スミの方でじーーーっとイジケテルような子がです。やっぱり間違ってなかったんだって確信しました。そして今はもっとちゃんと感情が外に出せるように、ちゃんとした良い泣きができるように「抱っこ」ですし、「駄々こねの章」を何度も読み返して、なかなか辛いぞなんて嬉しい悩みに変わりました。
友人で悩んでいる子にも普及活動しているんですが、プリントアウトもできないので、本当に本になるなら嬉しい。もし出版が駄目でも、ぴっかりーずみんなの力で自費出版したい!!くらいです。              (よよぴん)