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・親も子もラクになる、癒しの子育て・親育ちのコツと「育てにくい子」や「言葉・情緒発達の心配な子」の育て方のコーナーの知識を前提としてお答えしていますので、まだお読みでない方は、そちらからどうぞ。 ・年齢別のページに載っている「心配なこと」の項目を、「わが子がちゃんと育っているかどうかのチェック項目」として見るのは避けて下さいね。どんな子どもも、一時的にいろんな心配なことがでてくることはあり、そのほとんどは、そのうち自然になくなったり、気にならなくなったりするものです。しかし、ふだんからどうしても気になることがあり、心配な様子が続くようであれば、参考にして下さい。 ・心配・悩みのもともとの発端(原因)が、もっと小さい頃から実は始まっていたということもあります。したがって、今のお子さんよりも低い年齢の子どもに対するQ&Aで、解決の糸口がつかめることもあります。 ・ここに載せたAは、アンサー(答え)ではなく、アドバイスのAです。あくまでも一般的なものなので、それが我が子に当てはまるか否かは、お母さん・お父さんの直感で判断して下さい(親の直感は、「専門家」のアドバイスより優れている場合が多いものです)。 ・育児・子育てで一番大事なことは、お母さん・お父さんの心が元気であることです。アドバイスを読むことによって落ち込んだり、苦しくなったり、イライラしてきたら、一時読むのを中止して下さいね。そして先に、子育てのピンチは、親育ちのチャンス!【基本編】のコーナーをご覧下さいね。 |