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2002年7月14日(日)に、東京・渋谷・ウィメンズプラザで開催された、第3回オフ会。「出版記念オフ会」と銘打って、大人19名(+α)、子ども20名の参加(たぶん)で盛り上がりました。初めて会ったのに、あ〜らフシギ! あっと言う間に話の輪。途中、希望者参加の「大人の癒しのワーク」もあり。グッと近づき合えたひとときでした。

距離的な問題や、都合で参加できなかった方にも、みんなからの「ラブラブ光線」を、送りま〜す \(^O^)/
    

私は、たまたまぴっかりさんのHPを見つけ、オフ会に参加しようと決めてしまったんですけど、書き込みもしたことないし、私が行っていいのかな? 場違いだったらどうしよう・・・なんて不安でした。でも、おもいっきて参加してよかったです。(私にとって久しぶりの行動力、自分でもびっくり!)

皆さん暖かい人で、安心。人間関係にも少々悩んでた私にとって、こんな素敵な人たちが世の中にはいるんだなーと思いました。たまたま見つけたHPで、ぴっかりーずに出会えたなんてラッキー。子どもにも、パソコンを買ってくれた旦那様にも、感謝しちゃいます。
でも、楽しい時間は、あっという間ですね。もっといろいろお話したかったです。子ども共々、楽しい時間を過ごせました。また絶対お会いしましょうね。ありがとー                         (ゆいママ)


人の集まるところに向かうのは、なんとなく気後れしてしまって、足が重くなってしまうことの多い私ですが、電車が表参道に着いて、オフ会会場のウィメンズプラザに向かう自分の足取りは、とっても軽やか・・・。

初めてお会いする皆さんと、どんな時間を過ごせるのかしら・・・とドキドキワクワクしながら、エレベーターの前で最初にお会いしたももんちさんと共に、保育室のドアをあけたら、ジオジオさんの素敵な笑顔が私の目に飛び込んできました。思い描いていたジオジオさんのイメージそのままに、あたたかく優しく部屋に招き入れてくださったこと・・・感謝しています。

ぴっかりさんの「癒しのワーク」では、思い切り泣けて泣けて。ぴっかりーずの皆さんとの不思議な縁を、感じずにはいられませんでした。実際にお会いするのは初めてのはずなのに、どの方を見ても懐かしい思いが沸き起こってくるのです。なんとも表現が難しい、不思議な体験をさせていただきました。

終わって顔を上げた時、保育室の窓から見えた空の青さが今も目に焼きついています。気分はとっても晴れやかで清々しく、皆さんのぬくもりがいつまでもいつまでも私を包んでくれているようでした。    (mah)


相棒は、昨日は「疲れた」なんて言ってたけど、今日は「楽しかったよ」「まだ筋肉痛は出てない。これからかな」「遊んだ子達、みんな覚えてるよ」と言ってました。
私は、やっぱり緊張して、大人の人にはなかなか自分から話しかけられず、せっかくなのに、ぴっかりさんともあいさつだけでした。すみません。でも、お子さんと遊ぶのはだぁい好きで、ずーっと遊んでて、気づいたら片付けしてません。ごめんなさぁい。_o_
ひよなみさんの娘さんと終りの方で遊んでて、「また遊ぼうね」って言ったら、「だめだよ。だっておうち知らないもん」って言われちゃいました。「ママとお手紙でお話しとくね」と言ったけど、是非またオフ会でお会いしたいですね!

ぼーっとしてたら、話しかけてくれたかっぱニャンさん、mah さん、有り難う! ペアを組んでくれたももんちさん、有り難う! それから、それから、やっぱり名前とお顔、覚えきれなかったんだけど、本当に有り難う! 楽しかったです。(みなさんカジュアルなのに、きちっとおしゃれでびっくり。私は変なラフな格好で失礼しました。でもあの格好で、都内の会社に通っているのさ! 変な会社で私にぴったり! 関係ない話になってしまった…。)                                                    (milk)


オフ会の「癒しのワーク」の際は、どちらかと言えば、冷静で醒めた感覚を持ちました。皆さんに見つめられるのは心地よいけど、恥ずかしい。結局「泣き笑い」よくわからない感情の出方になりました。

でも、その「泣き笑い」は、その日の夜の夢で、意味を理解する事になります。
私は夢の中で、主人にありったけの言葉を並べて訴えていました。現在の主人に対する不満はありません。ただ、私は主人に甘えたい・・・。夢の中で、私は、「息子に接するように、私にも優しくして欲しい。もっと沢山おしゃべりして欲しい」と、まるで恋人に駄々をこねる若い娘のような口調でした。・・・今思い出しただけでも、こっぱはずかしい。とても、実生活で言えるような、われわれ夫婦の雰囲気ではありません。(知人からは「師弟夫婦だ」と言われています。体育会系です。)

でも、自分の心の底に押し込めていたような気持ちが判明して、私はすっきりしました。多分、これから私は、夫婦のあり方を模索し、突き詰めていく事が生きる証になるのだろうと、漠然と思っています。私は「母親」より「妻」という立場が基本的に好きだったんだ・・・(誤解を招かないように・・・決して尽くす妻ではありません。)それが分かって、ホッとしたようなくすぐったい気持ちです。恐るべし「癒しのワーク」!

私の場合はこれまで、ほぼ息子の為が第一条件での生活でしたが、それだけじゃない、家族全員のバランスを整える事で、息子に対する無言のプレッシャーも緩和できそうな予感がしています。「泣き笑い」は、幸せなんだけどちょっぴり切ない、そんな私の日常の感情だったようです。             (ごうごう)


長男が、ワークの最中にじゃまばかりして、申し訳ありませんでした。写真を撮りながら長男のしていることにハラハラしてしまい、もう、どうしよう!と思った時に、satomiさんが外に遊びに連れ出してくださって、ホッとしたのもつかの間、satomiさんを足で蹴ったり乗ったり・・。もう、どうしていいやら申し訳ないやらで泣けてきてしまって。ワークしていただきたいけれども、きっとじゃましにくるだろうな・・。そうしたら申し訳ないなあ・・。と思ったらまた涙。
satomiさんに申し訳なくて、ごうごうさんがすぐに肩に手をあててくださり、本当にうれしくてありがたくて感謝しております。(書きながらも泣けてきてしまいます。)

大人の癒しは無理しなくていい。辛かったら逃げてもいい。・・・そうか。逃げもありなんだ。私の癒していくことってなんなんだろう?皆さんのようにはっきりしない! まだ、暗中模索の日々です。

泣けたことでスッキリしている部分と、心の中でもやもやしている部分があって、不消化でどう表現していいものかわかりません。この気持ちは「前進」と受け止めて徐々にほぐしていけばいいのでしょうか? でも、優しい素敵な皆さんとぴっかりさんとお会いできたことは、とってもうれしかったです。
おひとりおひとりと充分なお話もできなくて残念でした。もっと、ハグしたかった〜〜〜〜〜。ありがとうございました (^з^)(^з^)-☆☆ 投げキッス                                (ひよなみ)


ぴっかりさんの輝く笑顔が、とても印象的でした。
癒しのワーク・・・。大好きっていう目で皆に見つめられたら、なんて幸せなんだろうと思っていたのですが、実際は嬉しいのですが、暗闇に吸い込まれそうですごい恐怖でした。でも、帰りの車の中で、私のチャイルドに会えました。母からの虐待を受け、心が壊れてぼーぜんとしてる9歳位の子供。かわいそうでたまらくなって、ただ同情して代わりに泣いてあげることしかできなかったけど。
その夜、記憶から消えていた3歳のチャイルドににも会えました。棒で叩かれるのが怖くて、部屋の隅で黙ってじっとしている子供。黙ってじっとしていても突然叩き出す母。逃げ惑う子供を抱きしめてあげることが出来ました。

次の日はぴっかりさんがおっしゃていた肩こり。もともと肩こりだから、普段と変わらないと思っていたら、前代見聞の痛み。シップを貼って、鎮痛剤を飲みながらそのままダウン。それプラス疲れも溜まっていたのか発熱してしまいました。体調が回復するにつれて心もだんだん軽くなっていきました。最近少しずつ自分との付き合い方も上手になって癒しのワークのパワーと不思議さに感動してます。             (プルート)


ジオジオさん。オフ会、おつかれさまでした。ジオジオさんの素敵な笑顔とハキハキとした話し方に、すっかりジオジオさんのファンになってしまったみーたんです。

お買い物なんてたいしたことしてないよぉ。もっとお手伝いしたかったのに片付けもできなくて本当にすみませんでした。解散の様子は、また写真で拝見したいと思います。

会の感想ということですが、掲示板にもカキコしたように、子供が調子わるくて、全員とお話出来なかったので、それだけが心残りです。
PS・・・ごますり団子、はまってしまいそうです・・。通信販売とかあるの?!            (みーたん)


途中退散で、御手伝いも、あとかたづけもせずに・・・。本当に、「参加」のみでした。
楽しかった。一言です。

ワークは、やっぱ、心にかかわることで、自分にとって触れたくもあり、またそっとしておきたくもありで、皆様の迷いなんかと同じなので安心したりと、心のもって行き所に困っていながらの参加でした。でも、現実に、皆さんの姿を見、パワーを間の当たりにし、すっかり元気復活。いろいろありがとうございます。
また、もう少し、パワーが戻ったら、じっくり皆さんと、またオフ会でも、個人的にでもお会いできればと思っております。いろいろ ありがとうございました。                               (SAMU)


当日は、とても緊張して会場に入りました。「オフ会」というものの参加も初めてだったし、やっぱり皆が初対面っていうのは緊張してしまいます。でも、とっても和やかな雰囲気・・・「はぁ〜、やっぱりぴっかりーずねぇ」などと思いながら・・・

やっぱり一番心に残っているのは、「癒しのワーク」です。あれもかなり緊張でした。2番手だったし、かっぱニャンさん見てて、すでにウルウルしちゃってたし。私がはじめヒクヒクしていたのは、実はあふれ出そうな涙を我慢してしまっていたからなのです。あれほどぴっかりさんに我慢しないでねって言われていたのにね。でも、子供もいたし、恥ずかしかったって言うか・・・。

ラブ光線浴びている最中、前半はこみ上げてくる感情に蓋をするのに必死だったんだけど、一度泣いてしまうとすっと楽になって、なんて言ったらいいか、うれしいというか、温かいというか、「あぁ、私の欲しかった物だわ」みたいな感じというか。うまく表現できないんだけど、温かさをかみしめておりました。だけどね、それだけじゃなく、違う感情も実はあったような気がします。たぶん、ワークをもっと進めていくと、噴出してしまいそうな、そんな気がしました。なんか不思議な感覚・・・(あぁ、こんな表現しかできなくって、ごめんなさい・・・)ぴっかりさん、本当に本当にありがとうございました。

あとね、不思議な感覚だったのは・・・ 話してみると、初めて会った気がしないっていうのはありますよね。掲示板でお会いしているんだものね。私の場合、「どこかで見たことある・・・」って感じちゃったんです。「誰かに似てるのかな?」とか色々考えたんだけど、そう感じる人があまりにも多いので、これって?何?みたいな。結局どこで会ったのかも、誰に似ているのかもわからないし、ただ私の思い込みが激しいだけなのかもしれないけど、なんだか不思議な感覚を満喫しておりました。                     (ももんち)


オフ会だけ参加、見たいなわたしを、みなさん、「あぁ、りょうたんこmamさんね」と、あたたかく迎えてくださって、本当にほっとしました。みなさんの印象は、さすが抱っこ法のぴっかり−ず、というかんじ、とても、あったかくて、ほんわかして包んでくれちゃうような方がいっぱい。子供たちも、みんな仲良く、大きな子が小さいお友達の面倒も見てくれて、素敵に育ってる。そんな印象でした。

ぴっかりさんのワークでは、さらに、あったかいみなさんのloveloveビームで、しあわせで、とけちゃいそうな気分でした。

息子も、とても楽しかったのでしょう。あそこにいる間はお昼寝もせず、帰りにベビーカーで、すとんと、寝てしまいました。息子は、いつも私を抱っこしてくれるんです。ワークのとき、私を抱っこしにきた息子に、「わたしを抱っこするのは、自分の役目」と思っているのかなぁ。なんて、思いました。
このオフ会に参加できたこと、とてもしあわせでした。                  (りょうたんこmam)


(ここに載せてある感想は、ジオジオさんの方に送っていただいたメールからの抜粋です。これ以外にも、「オフ会用掲示板」に、たくさんの感想を寄せていただきましたが、ボヤボヤしているうちに、流れてしまいました。(T.T) 追加の感想があれば、ぴっかりの方まで送ってね) →こちらから

最後に、実行委員長の大役を引き受けてくれた、ジオジオさんからのメッセージです!


第2回オフ会を、娘の気管支炎のため、泣く泣くドタキャンした私。その無念を晴らすべく、こんな未熟な私が「幹事やりまーす!!」なんて宣言してしまい、無謀なスタートを切った第3回オフ会でした。 ・・・にもかかわらず、沢山の方が参加してくださいました。
掲示板でよくお世話になっていた方、初めて出会った方、お名前だけは拝見していた方・・・。様々なぴっかりーずが、オフ会掲示板でアイディアを出し、盛り上げ、励ましてくださいました。私が行き詰まると、必ずグッドタイミングでメールを下さったり、遠く離れていて参加できなくても、精神的な支えになってくださる方もいらっしゃいました。私は一ヶ月以上の準備期間中、ずっと、ぴっかりーずの優しさを満喫させてもらいました。

こんな私でも、一応緊張はするもので、始めはお祭り気分で盛り上がって幹事に立候補したのに、開催まで一週間を切る頃には、気分はほとんど「期末試験前」。 「ああ、何か忘れていないかなぁ、ええーと。まあいいや!なんとかなるさ!・・・。でもでも、なんだか落ち着かないなぁ。もう一回、教科書(ごうごうさんから頂いた手ほどきメール)開こう」と言う風に、そわそわ。 前日はもう楽しみな反面、「早く無事に終ってー!」

そして当日、ぴっかりさんとぴっかりーずに会った私の気分は、まさに、「大好きな人と踊れる文化祭のフォークダンス!!ずーーっと終らないでぇ。」
オフ会が終ったとき、私は文化祭が終ったときの涙涙の充実感と達成感で一杯でした。文化祭と違うのは、ぴっかりさんとぴっかりーずの優しさに触れてポカポカになった気持ちですねー。本当に幹事をさせていただいてよかった!!

参加者の皆さん、参加はされなくても色紙(もんちゃんさん!)や記念ペーパー(よよぴんさん!)などで大いに盛り上げ参加してくださった皆さん、掲示板で盛り上げてくれたり、励ましてくれた皆さん、そしてこんな素敵な出会いのきっかけになってくださったぴっかりさん、本当にありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です!
みんなで作ったオフ会は、あったかで、優しくて、懐かしい空気で一杯でしたね。また次に会える日を心待ちにしています!みんな大、大、だーーいすき!! ジオジオでした。

  

★ ひよなみさんが撮ってくれた、当日のスナップ写真をご覧あれ! →こちら ★



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