1.涙(なだ)そうそう
2.童神(わらびがみ)
3.黄金の花
4.イラヨイ月夜浜
5.てぃんさぐぬ花
6.花
7.涙(なだ)そうそう
(沖縄語バージョン)
石垣島出身の夏川りみの透明感あふれる歌声に、きっと心が洗われるはず。
特に「涙そうそう」は、地元沖縄では、発売以来1年半も、ずっとチャートインしているとのこと。
個人的には、元ちとせよりオススメなサウンドです。
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1.涙そうそう
(三線ヴァージョン)
2.風よ
3.イラヨイ月夜浜
4.竹富島で会いましょう
5.かりゆしの夜
6.がんばれ節
7.昔美しゃ 今美しゃ
8.涙そうそう
(沖縄語ヴァージョン)
「恋しくて」「島人ぬ宝」などのヒットを飛ばすビギンが、より沖縄らしい曲にチャレンジしたアルバム。
ジャケットはダサイですが、あたたかく包み込んでくれるような歌声は、絶品! 三線の音色も、ぜひ味わって欲しいなあ。
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喜納昌吉の有名な曲。CMソングとして取り上げられたことから、沖縄音楽ブームの先駆けとなりました。
喜納昌吉のお父さんの喜納昌永てって、実は、沖縄民謡や三線の世界では、超有名人なのです。
このCDは、これまで8cm盤で流通していた定評のある石嶺聡子の名唱を、初マキシ・シングル化したもの。カップリングにはBSジャパン『水紀行』エンディング・テーマを収録してあります。
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こちらも超有名な、THE BOOMの名曲「島唄」。
今、アルゼンチンでも大ヒット中!だとか。というわけで、このCDは、同地の大スター、アルフレッド・カセーロによる日本語カヴァーも収録した「島唄」コレクションになっています。
でも個人的には、ここに収められているTHE BOOMの「ウチナーグチ(沖縄語)・ヴァージョン」が、郷愁を帯びていて好きだなあ。伸びやかな気持ちになれる1曲です。 |