HOME
戻る

親子のための癒しの絵本(3)

という文字をクリックすると、別ウィンドウが開き、「Amazon.com」で、
より詳しい情報が見られます。また、注文をすることもできます。
(詳しい説明は→こちらから



 マリールイズ いえでする (N.Sカールソン作、童話館) 1171円 →
私のおすすめの絵本があります。『マリールイズいえでする』です。かわいいマングースの女の子が主人公で、ほのぼのとした雰囲気が好きです。子供(7歳、4歳)も大好きな一冊です。【なのはさんの推薦】
 あなたが生まれるまで (ジェニファー・デイビス作、小学館) 1600円 →
最近発売された絵本です。妊娠初期から生まれるまでの経過を、ユーモラスに書いていて、赤ちゃんの様子なんかも、とっても微笑ましいですよ! 【のりさんの推薦】
 ママの手をにぎって (わだことみ作、大井淳子・絵、岩崎書店) 1000円→
大人が読んでも、大人が子供に読んであげても、親から子供へのプレゼントにも。
辛いとき、悲しい時、うまく表現できない時、自分が嫌になったとき。
母から娘に宛てて書かれた文章ですが、そういう枠を超えて、「心の助け」がくる場所を教えてくれる、やさしい絵本です。 【めーさんの推薦】
 ブーアの森 (せがわ きり著、忌野清志郎・絵、エフエム東京) 1333円 →
ミュージシャンの忌野清志郎さんを知っていますか? 私は学生の頃からのファンなんですが、彼は、昔から絵を書いたりもします。その清志郎さんと娘さんの書いた絵本「ブーアの森」が出版されます。
テーマは環境問題。なんだか奇抜なメイクで、病的に痩せていた彼を思い出すと変な気持ちになりますが、あの時のめちゃくちゃな清志郎さんはかっこ悪くてカッコ良かったけれど、今の姿はちょっとかっこよすぎ? そんなところがカッコ悪すぎ。
ともかく、今の子どもたちにも、カッコ悪くてかっこいい清志郎さんの魅力がつたわるといいなと思っています。ぜひ、読んで見てね。 【めーさんの推薦】
 ひとりじゃないよ―21世紀に生まれてくる子どもたちへ
             
(アムネスティインターナショナル日本・編、 葉祥明、金の星社) 1300円 →
葉祥明さんの絵に、いろんな人たちの優しいメッセージがたくさん載っています。愛情いっぱいのメッセージがたくさん詰まっています。きっと、自分の子供にも伝えたい優しい言葉がみつかります。いろんな人の愛情と優しさにママの気持ちもそっと乗せて読んであげたい一冊です。
「ようこそ、ここへ、21世紀へ。ここは楽しいよ、みんな自分色に輝いているよ」
そう言えるような地球と人間関係を、いま、ここから、あなたから、わたしから。 〜背帯のメッセージより〜
【YUEさんの推薦】