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自閉症児のための抱っこ法入門 阿部秀雄・著(学習研究社)1500円(+税) →
「抱っこ法」の基本がとてもわかりやすく書いてあります。「自閉症児のための…」となっていますが、障害に関係なく基本的な内容です。
自閉児教育の再構築 阿部秀雄・著(学苑社) 3398円(+税) →
理論しっかり編です。自閉症、自閉傾向、自閉的などと言われる子どもたち(最近では広汎性発達障害などとも言われていますが)の療育、教育については、様々な考え方があります。歴史的経緯も踏まえ、自閉と言われる子どもたちをどうとらえたらいよいかをもう一度整理し直したのがこの本です。「自閉といわれる子どもたちに、抱っこ法で何をしようとしているのか」「その方法論の根拠はどこにあるのか」などについて、理論的な背景とともに詳述されています。
“心のケア”=スタッフのための対人援助技術―知的な障害のある人を支えるために―
さぽーと優&遊・著(大揚社) 2100円(+税) →
知的障害者更生施設・八王子平和の家で開催されている「心のケア支援スタッフ養成講座」のテキストが、本になりました。知的障害のある人との関わりに抱っこ法を生かすときの具体的なアイデアが、豊富に紹介されています。
単なる「心がけ」や、スタッフの「ガンバリ」を説くのではなく、技術としての対人援助のノウハウが書かれており、スタッフ自身のメンタルケアについて述べられているのも魅力です。
手のひらのメッセージ 田中香穂子・美津穂・共著(たけしま出版)1400円(+税)→  
美津穂さんは、自閉症のため、他人との関係をうまく持てませんが、手のひらに文字を書くことで、自らの想いを伝えられます。この本は、抱っこ法の援助者により「筆談」の手ほどきを受けた田中さん親子が、美津穂さんの誕生から小学校卒業までの12年間の軌跡をまとめたドキュメンタリーです。朝日・読売・毎日の各新聞の地方版でも紹介されました。
たっちゃんぼくがきらいなの―たっちゃんはじへいしょう(自閉症)
(さとう としなお ・著)(岩崎書店・刊) 1300円(+税) →
ぼく、たっちゃんとあそびたいのに―「ぼく」のぎもんにこたえ、ともだちの自閉症について、理解をたすける絵本です。五歳ぐらいから理解できる子供向けの絵本ですので、周囲の人に「自閉症」を正しく理解してもらうのに最適ですね。
光とともに…(1) (戸部けいこ・著)(秋田書店・刊) 760円(+税) →
(2) ( 〃 )( 〃 ) 760円(+税) →
(3) ( 〃 )( 〃 ) 760円(+税) →
(4) ( 〃 )( 〃 ) 760円(+税) →
自閉症の子どもを主人公にしたコミック。ハンディをもった子どものママやパパに、勇気と希望をたくさんくれる本です。「ひとあし掲示板」で話題になりました。
月夜に遊ぶ天使たち (越阪部 重之 ・著)(新潮社・刊) 1300円(+税) →
常連さん、「ふゆぼうとーさん」ファミリーのことが、本になりました!
3人のお子さんは、お日様に当たれない体質、色素性乾皮症(XP)です。日焼けを繰り返すと、「ふつうの人」の2000倍の確率でガン化すると言われています。だから、遊びは、いつも夜か雨の日。だけど、楽しく、元気いっぱいな毎日! そのわけは・・・?
※ふゆぼうとーさんのホームページは →こちらから
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