抱っこ法関連の本
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−「困った子」が、みるみる「いい子」になる方法! 萩原光・著(学陽書房)1500円(+税)→ 「育てにくい子」に焦点をあて、3段階のステップに分け、すぐに取り入れられる具体的なアイデアを満載しています。言葉の遅れがある子や、発達障害の可能性がある子どもも視野に入れた本ですので、療育的な面からも、「目からウロコ」の情報がたくさん見つかるはずです。 ―お母さんのイライラがニコニコに変わる/ 「おとな心」の親になるために 阿部秀雄・著(カンゼン)¥1,365 (税込)→ 2006年2月発行の、阿部秀雄さんの最新刊。子育てママのための「癒しの自己カウンセリング」の方法が、漫画やイラスト満載で、読みやすく書かれています。子どもにイライラをぶつけそうになったら、この本を読んでください。お母さんの中の「インナーチャイルド」を十分に癒してあげると、お母さんの中に眠っていた大きな「おとな心」が目を覚ますのです。 『心を抱きしめると・・・』の中の、「大人の癒し」の部分について、さらに詳しく書いてある本。「親自身が“自分らしい生き方”を取り戻すヒントやコツ」について、たくさんのお話が出てきます。忙しい育児の合間に“ながら”でできるセルフワーク(自分でできる癒しのレッスン)も満載。親子で一緒に「本当の自分を探す旅」に出かけるための、ステキなガイドブックになることでしょう。 ぴっかりの処女作。当サイトで、「目からウロコ」「わが子との関わりが、ラクになってきた」と好評だった「親も子もラクになる、癒しの子育て・親育ちのすすめ方」に、全面的に手を入れたものです。ふだんの子育ての中に取り入れられる抱っこ法のアイデア、親自身の癒しのヒントなど、わかりやすく解説してあります。ぴっかりの本を読むなら、最初に読んでほしい一冊です。 阿部秀雄・著(リヨン社)1300円(+税)→ 「なぜ泣かれるとつらくなるか」とか、「泣かせない子育ての背景は」とか、「泣くことにはどんな大切な意味があるか」とか、とにかく、甘え上手になってしあわせな親子関係を楽しめるようになるために、泣くことがどんなに大切か、に絞って書いてあるので、むしろ初心の人にお勧めかもしれません。「赤ちゃんの場合」という一章も設けてあります。 阿部秀雄・著(新紀元社)1300円(+税) → 阿部秀雄さん(日本抱っこ法協会名誉会長)による、癒しの子育て・抱っこ法の最新情報の本。甘え上手な子どもほどしっかり育っていくメカニズムを、たくさんの親子の体験談を交えて紹介。「お母さんだって、甘え上手になると、子育てが楽しくなる」という文章もあり、親の感性を開いていくための「実習」(ワーク)も随所に載せられています。 ダダこねのメカニズムとつきあい方が、具体的に書かれています。「ダダこねのウラにある子どもの本音」「ダダこねの成長に及ぼす影響」などが、豊富な実例付きで丁寧に解説されていますので、ダダこねに悩むママ達だけでなく、一般的な子育てのコツを理解したい方にとっても、オススメの1冊です。 「 抱っこ法の考え方とその魅力」という副題がついています。育児に悩むお母さん。育児に自信がもてなくなっているお母さん。「本当は大好きなのに、このごろなんだかうまくいかない…。イライラばかりしている」そんなお母さんを応援する1冊です。親子一緒に心が楽になる、そんな子育ての考え方と、実際にどうやればいいのか、「抱っこ法」について書かれた心の育児書です。乳幼児を子育て中のお母さんにプレゼントしたい本です。 この3冊は、乳児検診や1歳半検診のときに、保健婦さんから頂いた方もいらっしゃるかもしれません。「ニコニコ抱っこ」は赤ちゃん、「ダダこね育ち」は1歳半から3歳くらいの子どもを念頭に置きながら書いていますが、すでにその時期を過ぎてから読んでいただいても、何か思わぬヒントを見つけることができるのではないかと思います。値段からいっても分量からいっても、気軽に読み通すことができます。 家族で取り組む「抱っこ法」。障害のない子どもたちの育児書としてお勧めの一冊です。乳幼児から学童期まで、成長に合わせて解説してあります。又、「仕事と育児の両立のために」「離婚を決めたお母さんのために」など、とても具体的で、「抱っこ」は特別なことではなく、育児そのものだと教えてくれています。 「育児困難な子どものための育児学入門」という副題がついています。落ち着かない,カンシャクをおこす、何となくやりとりがうまくいかないなど、子どもに関する多くの心配ごとで、お母さんがパニック。そうなると、母と子がケラケラ、キャキャと楽しい笑い声を響かせて遊ぶなんていうことは、どこかへ行ってしまいます。でもお母さんの笑顔と楽しい遊びこそが、心の栄養そのものです。この本には、楽しい育児を実現するための、さまざまなアイディアやヒントがいっぱいです。保母さんにも好評の一冊です。
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