ポケモンずかん
ずかん番号 201-225
青文字が最新の更新部分です。
2000年の映画『結晶塔の帝王』でキーとなるポケモン。アンノーンといっても、26種類いて、それぞれが各アルファベットの形をしている。私がゲームをやっている時は、まだ情報があまりなくて、とりあえず全種そろえたんだけれど、だからといって特になにも起こらなかったので、がっかりした記憶がある。研究員だかに誉められたくらいで。開発者の一人は、アルファベット順に揃えているという、濃い遊び方をしているそうだ。
顔文字のような顔が笑える。アニメではロケット団の仲間入り!まさかのベロリンガと選手交代劇で!しかし、アニメでのソーナンスは、なにを言われても「そぉーなんす!」と律儀に答え、それが会話のちょっとしたギャップをつくりなかなかいい味を出していた。それに強い!ゲーム中、野生で出現するときも、下手するとこっちの攻撃を倍返しにされるから油断大敵!それがアニメでもよく表れていました。レベルが低くても安心できないポケモンで、さらにこっちのレベルが低かったり、防御が弱かったりすると、いきなり気絶させられてしまう。エスパータイプというのも侮れない。長期戦は絶対に禁物ですね。
前から読んでも、後ろから読んでもキリンリキ。だからしっぽに顔がついているんだろう。『ドリトル先生アフリカゆき』という子どもの本に、「オシツオサレツ」という二頭獣が登場するんですけれど、その格好がなんとなくこのキリンリキに似ている。「オシツオサレツ」は前から見ても、後ろから見ても同じだから、もしかしてキリンリキのモデルかしらん?と勝手に想像していました。『金・銀』では、あまりエスパータイプが活躍しなかった(というか、万能ではなくなった)ので、せっかくのエスパータイプだけれど使った覚えがない。エスパーならもっと強いのいるもんねーーという感じで。
むかし話などに出てきそうな、言葉をしゃべるおじいさんの木みたいなイメージ。アニメでは、タケシがゲットしました。愛情表現がどうやら「じばく」らしい、なかなか熱いポケモンらしい。なんとなくタケシの頭と似ているから、お似合いともいえなくもないが、今後どのような活躍をするのかまだ未知数。
すぐに、「フォレトス」か「フォトレス」か混乱してしまう。ゲーム発売直後、まだ情報がなかった時、してんのうに昇格した元セキチクジムリーダーのキョウがくりだしてきて、何者かと思いました。見た目では、属性が見当つかなくて、どのポケモンで戦えばいいのやら。とりあえず、一番レベルの高かったルージュラを出しました。しかし!「まきびし」でダメージを受けてさらに混乱した記憶が。
なんなんだ、こいつは!?一応ゲットはしたものの、全然使ったことないし、どういうポケモンか全く不明。ルックスはツチノコを真似たんでしょうね。でも、のんびり屋さん風のルックスだけど、どういう性質なんでしょうかねえ。ノーマルタイプだっていうことも、これを書くにあたって攻略本をひっくり返してみて、初めて知りました。
アニメでグライガーマンと一緒に登場したグライガーが、はにかみやさんで可愛かった。初めてゲームで遭遇した時はまだ攻略本にものっていなくて、ルックスからいっていかにも怖そうな感じがしたので、思わずかまえてしまいました。
なんだか映画『エイリアン』などに出てきそうな凶悪そうなルックス。強そうなのはいいんですが、ちょっとひいてしまう。タケシのイワークもそのうち進化するのだろうか....個人的には望まないが、もしかしたら新しい魅力が見えてくるかもしれない。
前作のピッピに続き、『金・銀』ではこの子がずかんに「じょせいににんきがある」とか書いてあって、けっ!と思いました。いったいどこの女性に??ポケモンのゲームの世界で?まあ、この子も、今後ロケット団とのからみでどういうキャラクターに成長していくのかによって、人気出る可能性はあると思いますけど。ブルーは、色のブルー(青)だと思っている人が多いようですが(だから、なんでピンク色しているのにブルーなんだと不思議がる)、でもこれって、ブルドッグから来たんですよね?ゲームのポケモンずかんのブルーは、青のアイシャドーが入っているように見えるのは私だけ?
ブルーがさらにごっつくなって、ブルドッグとドーベルマンの混ざった感じ。この子のことも、「じょせいににんきがある」とか書いてあったと思いますが、それって絶対に少数派だと思います。(それともポケモンのゲーム世界の女性はげてもの好き?)
なぜか、32ばんどうろのつりびとのおじさんの電話を登録しなかったため、ハリーセンゲットはかなり遅かったです。はた!と気づいたら、まだゲットしていなかったのねーー、と32番どうろへ走っていきました。みずタイプって、もともと種類が多いから、自分の好みに合わせて定番の子が何匹いるので、よほど気に入らないとわざわざ使ったりしない。悪いが、ハリーセンも、ずかんのためにゲットするだけで終わってしまった。ゲット自体は、けっこう苦労したような記憶があるのにね。
ストライクは、いかにも正義の味方というイメージがありましたが、ハッサムに進化すると、闇の使い手という感じになりました。ストライクに「メタルコート」を持たせて通信進化させるのですが、この「メタルコート」はゲームのストーリーではひとつしか手に入りません。私はさっさとイワークに使ってしまったので、ハッサムゲットのために、コイルをおいかけまわしました。その際のエピソードはコイルの項目にありますが、やっとこメタルコートを手に入れてハッサムに進化させた時の達成感といったらありませんでした。でも、その割には、その後ハッサム使っていないんですが....
ハッサムとヘラクロスの間にこのツボツボってのは、妙に違和感がある。マニアから預かる前、野生のツボツボに遭遇して、早速ゲットしようと思ったが、ボール何十個使っても全然だめで、あっさり電源切って諦めてしまった。マニアからもらった後も、パソに預けてばかりだったのだが、ある時ふと思いついてマニアを再び訪れたら、当然なつき度が低いから「返してくれ」と言われた。もちろんイヤなので(おいおい)、断ってから電源切った。そのうち気がむいたらなつき度あげて、正々堂々自分のポケモンにするかもしれない。しかし、これ最初はカメかと思ったら、「はっこう」ポケモンだなんて。なんか臭そうだ....
かなり辛口です。ごらんになりたい方はこちらからどうぞ。
いかにも小悪魔っぽい、ずる賢そうなイメージがある。エスパー×こおりのルージュラがめちゃくちゃ強いから、あく×こおりのニューラもなかなか期待できるのかも。すばやさもトップクラスってのも○。時間があったら、ワタル対策に育ててみたい。
ルックスはぬいぐるみみたいにかわいくて好き。でも、すぐに逃げる。絶対に進化させたくないですね。
なんともごつくて凶悪そうな容姿。見たとたんにひいてしまいました。ノーマルポケモンってあまり使わないので、よほど強くない限り(=ケンタロスを越えない限り)、使うことはないでしょう。
「こらえる」を使うので、なかなか倒しにくい。さっさと先へ進みたいときは、ちょっとうざい。
昔あったアニメ「はじめ人間なんたら」に出てきたマンモスによく似ている。
『金(銀)』では、「いいつりざお」「すごいつりざお」がカントーに行くまでもらえなかったのと、一体どこに出現するのか分からなかったので、ゲットするのにけっこう苦労したポケモン。しかも、レベル40だったので、なかなか思うようにモンスターボールにおさまってくれなかった。中途半端に可愛いルックスがあまり好きでない。みず&いわタイプってのも、使ったことがないので、実際のバトル時の特長もよくわかっていない。
口を開けっぱなしなのが、あまり好きでない(魚だから仕方ないが....)。ちょっとピラニアみたいな鋭そうな歯が怖い。
ど、どうして、魚が進化すると、タコになるの〜〜〜??まだオクタンの存在が発表されていなくて、どうもテッポウオは進化しそうだとふんで育てていたら、こんなん出ました〜!で、びっくりした。
クリスマス用に登場しそうなポケモン。「プレゼント」というワザしか使えないんだそうだが、すぐにゲットして、その後パソに預けっぱなしなので、どんなワザかはよく知らない。こいつもすぐに逃げる。『金銀』は前作よりゲットしずらくなったので、「くろいまなざし」は必須。