こんな本を出しています その2

私の著書、訳書を紹介します。興味のある方はぜひ読んでみてください。(発行年順)

ドラゴン・スレイヤー・アカデミー 1 『ドラゴンたいじ一年生』
(ケイト・マクミュラン著、神戸万知訳、舵真秀斗絵、岩崎書店、税込840円)

(オビより)低学年から読める冒険ファンタジー! きみは、必殺のトントン・ギャグにたえられるか!?

気弱でやさしい男の子、ウィリーが、勇者めざしてドラゴン・スレイヤー・アカデミーに入り、そこで仲間といっしょにくりひろげるへっぽこでコミカルな冒険ファンタジー。

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『宝島』

(ロバート・ルイス・スティーブンソン著、神戸万知訳、ポプラ社、税抜700円)

(オビより)とびっきりの冒険へ!!

残された海賊の地図を手に、ジム少年は宝さがしの航海へ――親子で読みたい、永遠の名作

今さら紹介するまでもない、あの超有名な古典名作『宝島』を新しく訳しました。

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『魔法使いになるための魔法の呪文教室

(ビアトリス・フィルポッツ著、ロバート・イングペン絵、神戸万知訳、東洋書林、税抜2800円)

マーリン、オーディンからガンダルフ、ハリー・ポッターまで、歴代の魔法使いを紹介しつつ、お金のたまる呪文、恋愛成就の呪文、病気がなおる呪文など、さまざまな魔法のかけ方を伝授する本。国際アンデルセン賞画家のイングペンの絵も、とても雰囲気があって魅力的です。

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『シマウマのカミーラ』

(マリサ・ヌーニェスさく、オスカル・ビリャーン、ごうど まちやく、オリコン・エンタテインメント、税込1575円)

おかあさんのいいつけを守らずにズボンとサスペンダーをぬいだら、しましまがとれちゃった! カミーラはなきべそをかきながら、なくしたしましまをさがします。とぼけた絵がとてもキュート。

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『テディベアのハミッシュ』

(モイラ・マンローさく、ごうど まちやく、オリコン・エンタテインメント、税込1575円)

わんぱくなテディベアのハミッシュが、じぶんだけのこどもに出会うまでのお話。1、5頭身のハミッシュがとても愛らしいです。

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『アグリーガール』

(ジョイス・キャロル・オーツ著、神戸万知訳、税込1575円、理論社)

高校の授業中にいきなり私服刑事があらわれた。「任意同行」されたマットは、あらぬ疑いをかけられるが、そのピンチをすくってくれたのは、お互いに名前しか知らない同級生アーシュラ(=アグリーガール)だった。事件をきっかけに、周囲の態度ががらりと変わり、精神的に追い詰められていくマット。そして、タフでワイルドだけれど不器用なアーシュラは……?

何度もノーベル文学賞候補になった現代アメリカ文学の巨匠によるはじめてのYA作品。

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『ロラおばちゃんがやってきた』

(フーリア・アルバレス著、神戸万知訳、税込1470円、講談社)

ひとことで説明すると、ドミニカ風メアリー・ポピンズ。

両親が離婚して、ミゲルとフアニータは、ママといっしょに真冬のヴァーモントに引っ越してきた。そして、身も心もかじかんでしまった母子家庭に、ロラおばちゃんがやってくる。陽気で愉快なおばちゃんが、あっというまにみんなを幸せでつつんでしまう、とびきりやさしくてあたたかい物語。講談社BOOK倶楽部の紹介はこちら

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『新・こどもの本と読書の事典』

(黒沢 浩、砂田 弘、広瀬 恒子、佐藤 宗子、中多 泰子、宮川 健郎編集、税込16800円、ポプラ社)

わたしは人名項目を一部執筆しました。

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『ファインディング・ニモ 新編ディズニーアニメランド』 

(神戸万知・文、税別750円、講談社)

2003年12月6日に公開されるディズニー/ピクサーの映画『ファインディング・ニモ』の絵本です。すでに、本国アメリカでは、次々と新記録をうち立て、興行収入は本年度堂々ナンバーワン!(あの『マトリックス・リローデッド』をはるかに上回っているのです。)ハラハラドキドキ満載のストーリー、それぞれに個性的でおもしろいキャラクター、そして海中遊泳するようば美しい海、どれをとってもおすすめ! なお、映画に関しては、公式サイトをごらんください。講談社BOOK倶楽部の紹介はこちら

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『ファンタジービジネスのしかけかた 

あのハリー・ポッターがなぜ売れた』

野上暁+グループM3、講談社+α新書、税抜880円

 どうしてハリー・ポッターがあれほど売れて、なおかつ未曾有のファンタジーブームが起こったのかを、そのマーケッティング戦略からサブカルチャー効果まで、幅広く検証した本です。私は第3章 ハリー・ポッターはポケモンを超えたか? を担当しました。野上暁さん(メイン)、こだまともこさん、さくまゆみこさんとの共著です。講談社BOOK倶楽部の紹介はこちら

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