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大人気「デルトラ・クエスト」シリーズに登場するモンスター情報がたっぷりのっているビジュアル図鑑です。デルトラの歴史がわかるサイドストーリーも満載。しかも、ここで初めて登場するモンスターもいます。デルトラシリーズ第二弾の外伝にもなっているので、デルトラファンは必見! 岩崎書店さんのHPはこちら。ちらっと本の中身がのぞけます。<画像をクリックするとamazon.co.jpへ飛べます。> |
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『不思議の国のアリス』『指輪物語』などおなじみの古典ファンタジーから、『奥様は魔女』『アダムス・ファミリー』「インディ・ジョーンズ」シリーズまで、幅広く「ファンタジー」を網羅したお役立ちな一冊です。取り上げるジャンルも、本だけではなくて、映画、雑誌、テレビ、ゲームなど、多岐にわたっています。私は、「登場人物」「テレビ」「ゲーム」の章を担当しました(たった3つだけれど、めちゃくちゃ長かった....普通の本まるまる1冊以上)。かなり値段がはりますが、すごく便利な本です。<画像をクリックするとamazon.co.jpへ飛べます。> |
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「子ども性」という言葉をキーワードに、児童文学の特質を明らかにしようと試みる刺激的な論考です。私は訳者の一人として参加しました。<画像をクリックするとamazon.co.jpへ飛べます。> |
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4年くらい続けていた研究プロジェクトの集大成。「歴史」をキーワードに、現代の英米児童文学作家・作品を考察した論文集です。私は十八番のギャリー・ソトで書きました。<画像をクリックするとamazon.co.jpへ飛べます。> |
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神宮輝夫・野上暁監修 上原里佳・神戸万知・鈴木宏枝・横田順子著 好評の児童文学ブックガイドシリーズ第三弾。今回は日本編に突入です。 |
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「もう一度、子どもに還って これらの本を、まっさらな気持ちで 読み直したかった!」 「なによりもまず私たちが「おもしろい」と思う本を紹介したい……幼年文学からヤング・アダルト文学まで、昔話から小説まで、このバラエティーの豊かさは、児童文学の可能性の大きさを示しているといえるでしょう。おとなと子どものコミュニケーションという一つの根っこから、どれほど色とりどりの花が咲くものか、根っこと花をともに楽しんでください。」 |
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妖精の起源、国、遊び、食べ物から、ビクトリア朝の芸術に登場する妖精、アーサー・コナン・ドイルが夢中になった妖精写真まで、妖精の魅力が本当に盛りだくさんです。アーサー・ラッカムなど著名な妖精画家のフルカラー図版もとても美しくて、この値段にしてはかなりのお得感間違いなし!妖精に興味がある方はぜひ!私は訳者の一人として参加しています。<画像をクリックするとamazon.co.jpへ飛べます。> |
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20世紀の海外児童文学を、古典、新作を問わず、私たちなりの「おもしろい」という基準で選んだブックガイドです。推薦している本は多種多様ですが、どの本も愛情を持って選んだ作品ですので、自信を持っておすすめします。子どもの本を愛する私たちだからこその本になったと思います。 紹介作品一覧 『クマのプーさん』 『風にのってきたメアリー・ポピンズ』 『ムーミン』 『トーマス・ケンプの幽霊』 『ぞうのホートンたまごをかえす』 『かしこいポリーとまぬけなオオカミ』 『小さなスプーンおばさん』 『リンゴの木の上のおばあさん』 『大どろぼうホッツェンプロッツ』 『マチルダはちいさな大天才』 『クレージー・マギーの伝説』 『穴』 『星の王子さま』 『しずくの首飾り』 『シャーロットのおくりもの』 『ジム・ボタンの機関車大旅行』 『ホビッ卜』 『影との戦い』 『アドリア海の奇跡』 『まほうのレンズ』 『イタリアののぞきめがね』 『ドリトル先生航海記』 『妖精王の月』 『ライオンと魔女』 『クローディアの秘密』 『めぐりめぐる月』 『夏の丘、石のことば』 『翼ひろげて』 『灰色の畑と緑の畑』 『アンモナイトの谷』 『伝説の日々』 『ヨーンじいちゃん』 『彼の名はヤン』 『弟の戦争』 『ヤンネぼくの友だち』 『マイ・ゴースト・アンクル』 『たんぽぽのお酒』 『豚の死なない日』 『ウィーツイ・バット』 『アルジャーノンに花束を』 『がんばれへンリーくん』 『リトル・カーのぼうけん』 『かよう日のごちそうはひきがえる』 『やかまし村の子どもたち』 『インガルス一家の物語』 『パパ あべこべぼく』 『パーシーの魔法の運動ぐつ』 『ヒッピー・ハッピー・ハット』 『蠅の乳しぼり』 『ふたつめのほんと』 『台所のマリアさま』 『四月の野球』 『ゆびぬきの夏』 『はしけのアナグマ』 『赤毛のアン』 |
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カリフォルニアのメキシコ系アメリカ人作家、ソトの初の邦訳短編集です。子どもたちの毎日が、ユーモアとペーソスたっぷりに描かれています。全然知らない場所なのですが、なぜか懐かしさを覚えます。<画像をクリックするとamazon.co.jpへ飛べます。> |