お世話になっている出版社です。<出版社 五十音順>
岩崎書店 『モチモチの木』『はれときどきブタ』などを手掛けた子どもの本の出版社です。掲示板で、読者からのおたよりに丁寧で返答しているのが好感もてます。私は『デルトラ・クエスト モンスターブック』「ドラゴン・スレイヤー・アカデミー」シリーズでお世話になりました。デルトラ・シリーズのカッコいいサイトがあります。 オリコン・エンタテインメント CDなどのランキングで有名な会社。NHK教育テレビ『夢りんりん丸』(隔週日曜日 17:00〜17:55) とタイアップして、翻訳絵本(朗読CD付き!)をこれからどしどし出していきます。 講談社 いわずとしれた総合出版社。『ファンタジービジネスのしかけかた』の生活文化局ほか、『ファインディング・ニモ』のディズニー出版局(←じつは、一番おつき合いが長い)、『ロラおばちゃんがやってきた』の児童局など、たくさんたくさんお世話になっています。 柏書房 児童文学の叢書をまとめて出している出版社です。『子どもと大人が出会う場所一本のなかの「子ども性」を探る一』でお世話になりました。 小学館 わたしにとって、なんといってもピカチュウな出版社。前からちょこちょことご縁はありましたが、2005年は『小学一年生』でアンデルセン再話の連載を一年間することになりました。なにがうれしいって、学年誌だとピカチュウと共演(?)だし、掲載誌の豪華おまけももらえる。というわけで、いちばんミーハー的にときめいてしまう出版社。 新書館 『ダンスマガジン』『クララ』『クロワゼ』などバレエの専門誌を出している出版社。『アンデルセン童話集』『翻訳教室』(柴田元幸)のような書籍もあります。 鈴木出版 『ひとりぼっちのスーパーヒーロー』でお世話になりました。児童書だけでなく、教育、仏教関連の書籍もたくさんあります。 東洋書林 ファンタジー、ミステリなどのエンターテイメントから、事典、統計資料まで幅広く出版しています。『図説 ファンタジー百科事典』『魔法使いになるための魔法の呪文教室』でお世話になりました。 原書房 ファンタジーやミステリー、はたまた歴史、統計、参考書、神話、民俗学から各種事典に至るまで、幅広い分野の本を扱う出版社です。子どもの本関係では、トールキンの『ホビット』、『オックスフォード児童文学百科』などの超大作があります。私は『ほんとうはこんな本が読みたかった!』『暗くなるまで夢中で読んで』『絵巻物語 フェアリーテイル』でお世話になりました。書籍検索、オンライン注文もできます。 ポプラ社 「ズッコケ三人組」シリーズや「かいけつゾロリ」シリーズが大人気の児童書出版社。さいきんは、一般書をあつかう第三編集部もできました。ポプラ文庫の『宝島』でお世話になりました。 フレーベル館 アンパンマンでおなじみ。すてきな絵本がたくさんあります。『くまのプーさんシールブック』でお世話になりました。 理論社 灰谷健次郎、谷川俊太郎、神沢利子から森絵都、岡田淳、江國香織まで、子どもの本の名作をたくさんうみだしてきた出版社です。私は『四月の野球』『アグリーガール』でお世話になりました。ウェブマガジン、サイン本プレゼントなど、オンラインならではの特典があります。寺村輝夫の王さまシリーズがHPのメインキャラとなっているのも楽しいです。