『結晶塔の帝王』『ピチューとピカチュウ』プレビュー
映画公開されましたが、まだ観にいっていません。でも、こういうところが気になるなーという点をちょっと個人メモ的に書いてみました。(2000年7月8日現在)
『結晶塔の帝王』
『ミュウツー』は制作者がつくりたいものをつくり、『ルギア』は前作の反省点などをふまえて、バランス重視だった。『結晶塔』では、どこにポイントを置くのか。今や追われる立場になったポケモンが、そのプレッシャーをどう受け止め、さらにファンの期待に応えるような作品になっているのかなど。できれば、あんまり「家族」とか「愛」とか主義主張にはしっていないことを願う。あまりにあからさまだと、かえってしらけてしまうから。
『ピチューとピカチュウ』
今までは、仲間のポケモンたちと一緒にぼうけんしたのが、今回はピカチュウだけのようなので、そこでいかにピカチュウの新しい魅力をひきだせるか。今まで、弟分といったらトゲピーだったけど、ピカチュウとピチュー兄弟だと、またその関係がどうなるかに注目。まあ、ピカチュウが可愛ければなんでもいいんですけど。
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