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壁紙は、ただ単にページいっぱいに敷き詰めるだけが能じゃない
さて、このページは目次ページと同じデザイン案を使っています。
目次ページと違うところは、わかりやすいように、表の罫線の太さを1ピクセル(border=1)にしてある点だけです。
同じ形の表を、図示してみると以下のような形です。
ここに壁紙を指定
(幅を90ピクセル)
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空白
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ここに本文を入れています
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縦3列の表を作り、一番左端のセルの幅を90ピクセルにし、背景に壁紙を指定しました。
壁紙の真横から本文を書き始めると、少し読みづらかったので本文と壁紙の間に隙間ができるように作ったのが
真ん中の細いセルです。このページの場合は15ピクセルで規定しました。
そして右端に本文を入れています。
このように、壁紙をそのままページ全面に敷き詰めるとうるさく感じられる場合、必死になって片側壁紙を探さなくても、
表を使えば
それと全く同じとは言えないにしろ、ほぼ似たような効果を得ることもできるのです。
他にも、アイディア次第でいろんなレイアウトを楽しんでいただけるはずです!
ぜひ、どんどんチャレンジしてみてくださいね^^
このページでの使い方のように、壁紙を単なるページのアクセントとして使うことで
その壁紙を作られた方の意図をくじいてしまうのではないかと心配される方もいらっしゃるかもしれませんが・・
確かに、中にはひょっとしたら
こういう使い方を喜ばない素材屋さんもいらっしゃるかもわかりません。
でも、これは単なる利用方法のちょっとした工夫であって、
別に勝手に壁紙そのものの
サイズを変えたり色を変えたりしているわけではありません。
むしろ、こうやって工夫することによって、もっと壁紙を使っていただけるチャンスが増え、
さらにセンスのいいレイアウトのお手伝いが出来るのであれば、壁紙屋さんの本来の存在価値はもともとそんなものですし、
そうして それを喜ばない素材屋さんはいないのではないかと、
piano piano は、思うのです。
みなさんの「もっとページを素敵にしたい」を応援しています。
がんばってくださいね^^
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