西洋陶芸ギャラリー


あきぼうのおばあちゃんの趣味である洋陶芸を紹介します。
70歳を過ぎても洋陶芸の他に七宝焼やパッチワークを楽しむ手作りの大先輩です。

本当に手先が器用でこれから見ていただく作品も花の一つ一つもすべて手で作ってあります。
どうぞごゆっくりご覧ください。
メールで感想等を寄せていただければとってもうれしいです(*^o^*)

お正月用和風飾り
今回の作品、お花の白い部分は削って
つやも消して和風に作り上げました。
画像ではよくわからないのですが、地色の青も
ベタではなくドットに塗ったのでむらがいい味が
出ました。

(敷物は手作りのクロスステッチ)
宅急便受け取りセット
玄関に置いておきたくておばあちゃんにリクエストして
作っていただいた作品です。
シャチハタ&ペンを入れておきます。
  
 
お正月の置物
鏡餅は洋陶芸の手法で
鶴はタバコの箱についている銀色の紙で
作られています。
  
ルージュスタンド(口紅立て)
σ(^_^)は玄関においてシャチハタ&ペンを立てておきたいと思っています。



   
記念すべき第一号の作品

  
玄関でこの作品が迎えてくれます



 
バスケットにはたくさんの大地の恵みが
(バスケット下のカテドラルウィンドウも手作り)

   
  
  

  


  
形がとってもかわいらしい器

どんな工程を経て作品が出来上がるの?
粘土を練る
   ↓
花びらや葉などの成形
(すべてのパーツが出来上がるまでは乾燥しないようにしておく)
   ↓
粘土で土台となる器などにつける
   ↓
  乾燥
   ↓
表面をクリーニング(なめらかにする)
   ↓
  素焼き
   ↓
筆で色つけ
   ↓
  焼く
   ↓
上薬を塗る
   ↓
  焼く
   ↓
  完成

というように実に多くの工程を経てできあがります。



  
茎の部分が取っ手になっています

   
  
   
   

  
この女の子もすべて陶器

  
シュガーポットとして愛用中
   
    

  
灰皿もおじいちゃんが愛用中


  花器です

  


   
キャンドル立てその1

   
キャンドル立てその2
(クリスマス用)

   


  
キャンドル立てその3
(バラの花芯をとると・・・)

  
キャンドル立てに早変わり

     


  
とってもきれいな色づかいのプレート

    
ポケットティッシュケース
       
  



洋陶芸をはじめて4年間で作った作品たちでした。

みかんより: みなさん、最後までご覧いただきありがとうございました。
          ピントが甘い画像もあって見づらかったかもしれませんが、
          普段は商品としてデパートで並んでいるのを見かけるくらいで趣味として作っているのは
          珍しいのではないでしょうか?
         これからも新作が完成したら紹介していきますので、たまに覗いてみてくださいね♪