パッチワークとの出会い


 
まだパッチワークを始めて2年少し。
引越しで先生とはお別れ(・_・、)帰省の度に習いに行っています。
転勤族は習い事も大変ですね〜、なにしろ息の長い趣味にしたいですから

そんな中心強い味方が・・・
ネットで知り合った多くのキルター達。
そのパワーに引っ張られて針を持つ毎日です。
  

みかんとパッチワーク
出会い 

1998年。何気なく見ていたテレビでパッチワークでできたタペストリーが映されました。
さまざまな生地で描かれる幾何学模様。
その美しさに「布で絵を描いているみたいだな、やってみたいなぁ」という気持ちが。
それ以前、中学生の頃、成田美名子さんの『CIPHER』という漫画に夢中になっていた時期がありました。主人公の一人である女の子が性格や行動は男勝りなのにベッドカバーをパッチワークで作っていたシーンがとても印象的でさかのぼるとそれが出会い。
子供もまだ小さいから無理、と思っていたら子供連れでも教えてくださる先生に出会え、
憧れたキルターへの道を歩むことになったのです。

はじめてみると 

意外と飽きっぽい私ですが、何工程もの作業があるパッチワークに熱中できるかというと、
それぞれに達成感があるからかな、と思います。
配色(悩む楽しさ)→ピーシング(絵を描いていくような楽しさ)→キルティング(立体感が出てくる楽しさ)と・・・それに生地をたった1枚変えただけでも全く印象が変わって同じものが2つとない独自性。

出会った頃よりもずっとはまっているように思えます(*^o^*)。

カリキュラム

雑誌等でも活躍されている滝田裕子先生のカリキュラムで学んでいます。
各地に滝田先生のお弟子さんが教室を開いています。
パターンで配色を学ぶ課題と作品を仕上げて仕立てなどを学ぶ課題を交互にやっていってます。
今は最終課題ベツレヘムの星のパターンを使ったタペストリーを仕上げ、高等科に進みました。
毎年11月に開催される展示会出品が大きな目標になっています。

*滝田先生のショップ・・・キルトポット(浦和市)にあり


生地

近所のショップに足繁く通っている(笑)のはもちろん、
とっても重宝しているのが、カットクロスクラブ。
これは金沢にある「ミルキーウェイ」(オンラインショップもあり。リンク集へどうぞ)が扱っています。
どんな生地が届くのか毎月楽しみ&サンプルも新しいものがどんどん送られてくるので
身近に大型キルトショップがあるかのようです。

http://member.nifty.ne.jp/MilkyWay/
books 我が家の本棚をどんどん侵食中(^^;
net インターネット上にHPを開設しているキルターは実に多い。
自分の作品を展示するという明確な目的があるからだとおもうのだが・・・
そんな中でいろいろなサークル活動や企画が存在し、楽しく作品作りに取り組んでいます。。

私もサークルに参加させていただいてから世界が広がりました。