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まとめて走った しまなみ海道
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■予想以上にハードだった瀬戸内の旅 |
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来島海峡大橋
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因島大橋
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ポイント
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コメント
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今治市今治港
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行くぞ(^^)V。 |
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国道317号線を北上します。先に車のためのインターチェンジが現れますが、それを越えてさらに北に向かいます。緩い上りの先に「サンライズ糸山」が見えてきます。そこからいよいよ来島海峡大橋の始まりです。 |
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来島海峡大橋
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第1・第2・第3の三つの橋が連続しています。その威容はまさに圧倒的です。橋上からの眺めも抜群です。深い青緑の海水が美しい。途中の島にはエレベータで下りることができます。時間に余裕があれば、ぜひお立ち寄り下さい。自転車通行料は200円です。 |
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大島。国道317号線を進むのもよいけれど、ここは西側海岸を走る方が車も少ないし、景色もよい。島中央部の吉海町で本来の道に戻ることができます。目印は吉海町役場です。国道317号線の後半部は結構な上りがあります。石文化運動公園あたりはがんばってペダルを回しましょう。 |
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伯方・大島大橋
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通行料50円。 |
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伯方島。天然塩で有名です。この塩を使った特産品が多く売られています。塩シャーベットや塩ソフトもあります。自転車道は西側海岸に沿った形で敷設されています。 |
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大三島橋
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比較的小さな橋です。特に印象的な形ではありません。通行料50円。 |
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大三島。東海岸をわずかにかすめるようにサイクリングロードがついています。この島の中心は中央部であり、本来のしまなみ海道からはずれて、わざわざ行かなければなりません。 |
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多々羅大橋
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非常に美しいシルエットを持っています。通行料100円。ここが愛媛県と広島県の県境になります。 |
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生口島。島の中心である瀬戸田に多くの観光施設が集まっています。ちょうどサイクリングロード沿いに現れるので、好みに応じて選択することができます。耕三寺・平山郁夫美術館・サンセットビーチなどが代表格でしょうか。瀬戸田までの海岸線は気持ちのよい風景が楽しめます。逆に瀬戸田から先はあまりよい道ではありません。相対的に愛媛県側に比べて広島県側は、案内が不親切な上、道も荒れている傾向があります。 |
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生口橋
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通行料50円。 |
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因島。島中央部はかなり厳しいアップダウンが続きます。それなりの覚悟で走るのがよいでしょう(健脚を誇る人は大丈夫です)。特に今治側から来ている場合は、ここがまさに「心臓破りの丘」となります。見るべき所はあまりありません。 |
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因島大橋
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歩行者・自転車・原付は「カゴの中」のような空間を走らされます。閉塞感が強く、何より景色が楽しめないので、あまり楽しい橋ではありません。通行料50円。 |
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向島。因島大橋を降りてすぐのあたりは海水浴場が続いています。「大規模自転車道」と名付けられているところは、不法駐車の自動車で完全に埋め尽くされています。モラルのなさとあまりの厚かましさに愕然とするばかりです。しかたがないので、車道を走るしかありません。さっさと抜けて島の北側を目指しましょう。ただしこの島でも標識は十分ではありません。迷わないように注意が必要です。尾道へは渡し船か尾道大橋か、どちらかで渡ることになります。ここは風情を楽しむために、渡し船をお薦めします。なお尾道大橋の自転車道は車道と併走する劣悪な環境であると言われています。 |
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尾道渡船
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向島側の待合い場所には、大林映画「あした」の舞台となったセットが移築されています。110円。 |
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わずか数分の船旅(^^;。でもわくわくします。 |
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尾道
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ゴールです。おいしい食べ物や見所がたくさんあります。ゆっくり時間をかけて回りましょう。 |
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橋への取り付き(傾斜は緩いが距離は長い)
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サイクリングロードに付されたマーク(愛媛)
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