まとめて走った ロデオでポタ3 古き良き近江八幡


■自然と歴史と文化の町近江八幡をロデオで走る!

 またまた調子に乗ってロデオでポタの第3弾。湖東を走る大規模自転車専用道路「びわ湖よし笛ロード」を楽しんだ後に、終着点である近江八幡をポタってきました。とても落ち着いた町でたいへん気に入りました。またあらためて時間をかけて回りたいと思いました。今回も移動範囲が狭いので、写真レポートの形でまとめます。2003年5月。


ヴォーリズ記念館
きまま屋の「きままプレート」


ポイント
コメント
近江八幡駅から琵琶湖までの間
歴史を感じる建物、通りは近江八幡駅から北西方向にまとまっています。駅前からてんびん通り、あきんど通りを抜けると、日牟礼八幡宮があり、観光客で賑わっています。脇を流れる水郷には観光用屋形船が行き来し、遊歩道では散策を楽しむ人が多く見えます。八幡宮の奧には八幡山へのロープウェイの乗り場があります。八幡宮から西、水郷に面した通りに「きまま屋」という喫茶店を見つけました。ここは築80年の町屋を生かしたとても雰囲気のよい店でした。時間が許せば、いくらでも長居できそうな気持ちのよい空間です。観光情報を提供する白雲館(元八幡東学校)から近江商人の面影を残す新町通りへ向かい、旧西川家住宅、歴史民俗資料館、郷土資料館の居並ぶすばらしい町並みを味わいました。また近江八幡はアメリカの建築家ヴォーリズと深い関係を持っています。彼の居住地でもあったヴォーリズ記念館も押さえます。近所の初老のご婦人が「中に入ったら」と勧めてくださいましたが、残念ながら閉館した後でした。今回はここまで。近江八幡駅まで、再び古い町並みを楽しみながら、ロデオのペダルを漕ぎました。



日牟礼八幡宮の入り口 八幡堀 堀を行く屋形船
きまま屋 きれいな町家 元気よく鯉のぼり
白雲館 歴史と文化の新町通り 輪行するロデオ


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