まとめて走った ロデオでポタ2 枚方宿を楽しむ


■古い町並みが残る京街道の枚方宿をロデオで走る!

 調子に乗ってロデオでポタの第2弾。前から興味はあったものの、なかなか行く機会のなかった京街道の枚方宿周辺にでかけました。もともと豊臣秀吉が伏見と大阪を最短距離で結ぶために築かせた街道で、伏見宿、橋本宿、枚方宿、守口宿が整備されたといいます。その中でも最も街道筋の面影が色濃く残っているのが枚方宿です。その古い町並みを変な形のロデオでふらふらと走り抜けました。今回の走行距離は短いので、写真レポートの形でまとめます。ちなみに転倒はなしです(笑)。2003年4月。


問屋役人 木南喜右衛門家
淀川左岸堤防上で


ポイント
コメント
淀川新橋駐車場
ここに車を止め、ロデオに乗り換えて出発です。
左岸は河川敷も堤防上もきちんと整備されており走りやすいです。なお淀川新橋と枚方大橋の右岸河川敷はゴルフ場になっているため、走ることができません。車止めは4〜5カ所あります。
枚方大橋
京街道へ出るには、枚方大橋の下をくぐり抜け、北側の取り付きから堤防上へ出ます。登り切ったところに信号があるのでそれを渡り、そのまま下ると京街道に入ります。
水面回廊・鍵屋・本陣跡・木南喜右衛門家・くらわんかギャラリーなどが街道沿いに次々に現れます。道標もたくさん残っています。京阪電車の枚方公園駅から枚方市駅までの区間です。旧街道らしい趣のある古い家並みが続き、とてもよい雰囲気を醸し出しています。ただし車がかなり通ります。今も生きる生活道路なのでしょうが、この点は興醒めでした。
かささぎ橋
天の川にかかるかささぎ橋を越えると、交通量が一気に増える府道13号線になります。今回のポタはここで引き返しました。



淀川河川敷公園 淀川左岸の河川敷 枚方大橋北側の堤防への道
京街道の道標 京街道の案内 鍵屋
木南喜右衛門家の虫籠窓 氷屋 くらわんかギャラリー
淀川堤防から見た鍵屋 河川敷公園枚方地区 遠く天王山方面を望む
川縁でしばし休憩 淀川新橋 ミニに積み込まれたロデオ


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