「道」インプレッション 京都八幡木津自転車道


■観光地と田園風景が目白押し

 京都を代表する観光地である嵐山を起点に約50km、奈良県の木津まで敷設された自転車道です。一部、道路案内が不親切なため、迷いやすいポイントがありますが、総じてよく整備されていると思います。ほぼ中間地点となる京阪本線八幡市駅までは、著名な観光スポットが続々と現れますし、その先の木津川沿いでは実にのどかな風景が展開し(空が広い!)、気持ちのよい走りが楽しめます。なお一部で車道と合流、交差する箇所があります。そこは通 行に注意が必要です。トイレはわずかながら確認できますが、基本的にはないと思う方がよいです。補給食、飲料水ともども、困ったらルートをはずれてコンビニやスーパーなどへ。


こういう道が続く
上津屋橋(ながればし)


ポイント
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嵐山公園
輪行ポイント:阪急嵐山線嵐山駅
松尾橋
輪行ポイント:阪急嵐山線松尾駅
 
上野橋
輪行ポイント:阪急嵐山線上桂駅(やや遠い)
阪急京都線をくぐります。
桂大橋
輪行ポイント:阪急京都線桂駅。JR京都駅方面 へ向かう場合も、この橋のあたりから抜けるのがよい。
JR京都線・東海道新幹線をくぐります。このJRのガードに行き当たる前に、桂川と並んで流れる天神川を渡るルート(左側に逸れる)に出なければ、その先で行き止まりとなり道に迷います(体験済(^^;)。表示によく注意してください。
久世橋
輪行ポイント:JR京都線向日町駅。阪急京都線東向日駅。
本来の自転車道は堤防の外側(東側)に設置されているため、まったく景色を楽しむことができません。ただ走っているだけという状態になるので、わずかながら車が入ってはきますが、堤防上を走る方が気持ちがよいと思います。
桂川橋
 
上記区間とほぼ同じ状態です。
久我橋
 
 
この区間未走
 
 
御幸橋
木津川・宇治川・桂川が合流する地点です。石清水八幡宮が近くにあります。淀川沿いに下れば、大阪の中心部へ行くことができます。輪行ポイント:京阪本線八幡市駅
 
木津川大橋
 
 
上津屋橋
木津川区間の最大の見所。通称流れ橋。手すりも欄干もない木製の橋です。この種の構造の橋としては日本で最長とのこと。時代劇にもよく使う風情のある橋です。
 
木津川橋
輪行ポイント:JR学研都市線大住駅(やや遠い)
 
山城大橋
真っ赤なアーチが遠くからでもよく見えます(下写真参照)。
 
玉水橋
輪行ポイント:JR学研都市線三山木駅、近鉄京都線三山木駅
 
開橋
 
この区間から西に進路を取ると、学研都市に行くことができます。ただしだらだらとした登りになるので、根気よく走らなければなりません。
泉大橋
 
 
JR木津駅
輪行ポイント:JR学研都市線、関西本線、奈良線木津駅


コース途中の山城大橋(京都府京田辺市)
標識とエンペラー

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